2012年05月17日

コチニール

ソウサリートの大半の顧客様にはご理解いただいていますが
脅かし商法や謳い文句商法で天然系が100%安全・安心で
化学化合物が危険と安易に信じ込まない方がいいと言うこと
ですね。そしてこの世の中、全ての方にとって100%安全・安心
なモノはあり得ないという事ですね。
横浜市衛生研究所
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/food-inf/data/additive-back/iro-21.html

PS:
平成24年5月11日付薬食審査発0511第1号「コチニール等を含有する
医薬品、医薬部外品及び化粧品への成分表示等について」で、
コチニール(カルミン酸)およびカルミン中の不純物タンパク質に起因する
と推定されるアナフィラキシー反応の発現が報告されたことから、外箱などに
「本製品にコチニール等が含まれている旨」
「使用中に異常があった場合は使用を控える旨」
を記載することが通知されました。
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2012年05月15日

パーマ (パーマネントウエーブ)の盲点!?

ソウサリートは未だ途上ですが・・・・・・・・・・・・・・・・
薬剤は、使い手次第で良くも悪くもなると言われます。
・パーマ剤に関して言えば医薬部外品と化粧品の分類は安全性と
いうよりは流通に絡む数十年前の法律上で分けられる分類であって
「医薬部外品であるから髪が傷む」
「化粧品であるから傷まない」という意味では決してない。
どのような法律的分類にあってもそれぞれの薬剤に長所があり、
その長所を最大限に生かしながらダメージは最小に留める、これは
技術者の経験と知識と良心の問題であり、それこそが理美容師に
求められる技術の本質なのである。

・最近では国内でデジタルパーマやエアウエーブなどパーマの呼び名
も多様化しているが、それらの多くは商業的な差別化を図るための単一
の業者による商標名であることがほとんどで、サロン側がその名称を
そのまま使用するケースも多いく科学的・原理的な分類とは異なること
に注意したい。

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2012年05月09日

防腐剤フリー化粧品へこれから処方されるかもの新原料!

顧客様へ
表示名称、特徴は裏話をご覧ください。
通常の防腐剤名称ではなくてもこの成分名称があるなら
これが防腐効果みたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
因みに新原料みたいな感じですのでこれから処方され
てくるかも!?何やら通常配合の防腐剤に比べると低
刺激性との事。
PS:
売る方も悪いけど買う方も悪い〜かと、使用するなら医師免許が
いりますからね〜〜
氷山の一角!?
すぐ消えるかも・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0005037794.shtml
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2012年05月05日

ヘアーデトックススパジェル

業務連絡
全成分が解りませんのではっきりしませんが、スキャルプクレンジングとして
考えるなら使い道はあるかも知れませんが、パーマやカラー前処理としては
しない方が良いのではないかと思います。ソウサリート的にはパーマやカラ
ー薬剤から頭皮を守るために皮脂は残しておいた方が良いと思いますしシリ
コーンが相当付着している場合はシリコーン除去シャンプーを頭皮を刺激しな
いように髪だけを洗うほうが良いのではないかと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ミネラル除去は?です〜美容室でミネラル除去しようと思うなら軟水器設置し
ないといけないですし(通常は水道水使用ですのでミネラル除去は無理かと)
それよりパーマ・カラー後の酸処理をほぼ完璧に行う方が良いと思いますよ。
ここ最近毛髪は今まで以上に構造がわかってきていますのでクリープパーマ
やダブル還元などが開発されてきていますがまだスタートした時点ですので
これから今まで以上に開発されていくと思いますがソウサリートは知識不足
といいますかアホですので大半の美容室メーカーの解説は正直よく解りませ
ん。ですので新薬剤や新商品が良いですよ!とか売り込まれてもどうかなと
思いますしメーカーによっては、還元剤が中性〜弱酸酸性ですのでダメージ
がないとか言いますが(確かに毛髪膨潤は少ないですが)還元力は強いで
しょうし酸化が難しいと言われていますのでそこいらのコントロールをメーカー
さんがどこまでクリアーしているかを聞き出さないと薬剤テストするのは難しい
と思います。 新薬剤・新技術=良い薬剤・良い技術では決してないと思っています・・・
今までの薬剤・技術も新薬剤・新技術も使いこなす美容室次第で良くも悪くも
なると言われています。新薬剤・新技術は今までと違った結果は出るでしょうが
その事が良い結果だけとは限らないと思いますので新薬剤・新技術を顧客様に
施術するには十分なデータ取りと注意が必要と思います。
因みにソウサリートは未だに(死語と思っていますが)、マイナスイオン、デトック
スetcの謳い文句があるアイテムはパスします。
PS:
パスする理由
参考になる!参考にならない!は各自のご判断で

2012年05月03日

+もう少しシットリ・サラサラ感&クイック毛髪修正

明るめ(白髪染め7〜8トーン、オシャレ染め8〜10トーン)
のプライベートプログラムなさって頂いています顧客様へ
まことに申し訳ありませんが今月から数工程プラスしまし
たのでお時間〜30分程ソウサリートに追加ご滞在?頂き
ますのでご了承くださいませ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
お帰りになる時、今まで以上の仕上がりを目指しましたが
毎度の事ながらこれからも人体実験と言いますか人柱で
より良い結果が出ましたら変更するかもしれません〜
PS:
ソウサリートが勝手に追加工程しますのでプライスUPの
ご心配は無用ですのでご安心を。

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2012年04月20日

この世の中、シリコーン悪いと思うなら生活大変かも!?

顧客様とお話をしていた時に、シリコーンは悪いと友達が言うけど心配
ないよと言っても信じないみたい〜
ソウサリートの返答(信じるか信じないかは各自のご判断で)
シャンプーやトリートメント(洗い流すタイプ)でのシリコーン配合は髪
質やダメージタイプによってはノンシリコーンタイプより扱いやすくなり
ますし、皮膚呼吸を妨げる?事はないです。勿論、使い方次第でシリ
コーン高配合のアウトバストリートメントを毎日使用してるならカラーや
パーマに悪影響の可能性もあるかもしれませんし髪のツヤがチョッと
人工的で重い感じはするでしょうが・・・。因みに、シャンプーやトリート
メントだけをノンシリコーンにしたってそこいら中にシリコーンは蔓延っ
ていますので生活するには大変かも!シャンプーやトリートメントだけ
ノンシリコーンアイテムをセレクトしても少し全成分表記が解るならヘア
ケア関連ではダメージ対策のアウトバストリートメントのヒートプロティン
アイテムやスタイリング剤も使用できませんし最近のサロン専用ダメー
ジ修正PPTも使用できませんし、ナンチャラ油と謡ってもしっかりシリコ
ーン配合アイテムもありますしね。セロテープ・救急バンetcもシリコーン
使用していますし(20世紀最大の発明はセロテープと言われているとの
事ですがこれもシリコーン開発無くして発明されなかったと言われていま
す)歯医者さんで歯の治療時の詰め物もシリコーンが使用されてるとの
事ですので本当にシリコーンが怖いなら歯科医院にも行けないし切り傷
とか靴擦れの時は救急バン使用できないしセロテープ使えないなら液状
ノリしか使用できないしガムテープも使用出来ないので生活するの相当
に大変かも?そう言えば以前情報番組(これは報道番組ではないので
まあ、ソウサリートはバラエティ番組として見てるほうがいいと思っていま
すが)でお笑い芸人司会者がシリコーンは皮膚呼吸がどうチャラこうチャ
ラと得意げに説明していました。思わずお前はアホか!とテレビに突っ
込み入れてしまいました。
美容室専用メーカーが未だにカラー・パーマetcダメージ対策を疎かに
してその場しのぎのダメージ隠し?として安易なシステムトリートメント
(シリコーン配合)を美容室に勧めておいて今更美容室メーカーの中に
は如何にもシリコーンは良くないとアピールしてノンシリコーンアイテム
を勧めるのを聞くとアホと言いますか美容師をバカにしてるな〜〜〜〜
と思っています。
シリコーンは使い方次第で髪のダメージ軽減にはなりますが、シリコー
ンを付けた時の髪のツヤや手触り感が本来の貴女の髪の状態ではない
と言う事です!本来の髪の状態はシャンプー後にトリートメントやアウトバ
ストリートメントetcを使用せずにそのまま乾かした状態が!本来の貴女
の素髪状態です。
本当にシリコーンが?(グレーマーク)出てるなら過去にグレーマーク出て
いる成分を美容室専用メーカーの中には未だに配合していますが真っ先に
配合ストップした超大手化粧品メーカーがノンシリコーン処方になるでしょう
が、今のところそのような動向は全くありませんので今のところは心配しな
くて良いかなと思っています。勿論、化学物質ですので100%安全・安心と
は言い切れないですが。
posted by SAUSALITO at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市伝説!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

毛髪関連新原料発売されてるそうな!

真っ当な化粧品メーカーの処方開発者が良さそうかな!?
と目にかなったらヒョットしてこれからの新商品などに配合さ
れるかも知れません!?顧客様やお友達の美容師サンで新
原料の特徴&表示名称に興味があれば裏話をご覧ください。
胡散臭いメーカーが配合してきたらパスかも!?
posted by SAUSALITO at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

こんなとこ覗いています〜

顧客様からネットでどんな処を見てるの?とのご質問。
このメーカーさんの好き嫌いは別にしまして
http://www.shiseido.co.jp/
ソウサリートはとても勉強にさせて貰ってるサイトの一つ。トップページは
当たり前ですがメーカーアピールと言いますか商品案内がメインですので
ここいらは申し訳ないですがすっ飛ばして探り?を入れてこんなところを見
つけて覗いている例として裏話に貼り付けていますので顧客様は裏話をご
覧ください。女性雑誌情報などもどちらかと言いますとビジネスですので
広告代理店が薬事法に引っかからないように上手く!?キャッチコピー販
売戦略は当たり前ですがこっちを覗いてる方が胡散臭いメーカーの魔の手
からも自分を防御するにも良いか!と思います。
因みに「シミに関しての情報」になっています。超大手化粧品メーカーの研
究は凄いな〜と。何しろ美白研究員の方は入社以来17年美白有効成分
開発一筋!資金力で致し方ないですが美容室専用メーカーの研究開発は
ここまでは無理でしょうね。尚、裏話の題名シミ予防○○○となっています
が通常○○○自体は商品を販売していませんのでこの○○○が後ろに付
いているナンチャラメーカーはソウサリートは信用してないです。○○○は
あくまでも○○(前の○○)がお仕事ですので。尚、裏話の資料は商品や
原料(ここは超ビックな原料メーカーと言われています)を謡いにしてるので
はなくて巷に蔓延るまあ都市伝説みたいな情報にはくれぐれも騙されない
ようにしてくださいね〜てな発信です。インターネットも「情報の時代」から
今や「選択の時代」と言われていますが途上のソウサリートは足元に及ば
ない美容室や先生が沢山いられますので少しでも近づきたいのと胡散臭い
と言いますか謳い文句商法や脅かし商法には騙されないように、このような
資料とかを覗かせて頂いて勉強させて貰ってます。
posted by SAUSALITO at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 顧客様 鑑定ご依頼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

そろそろ季節毎のダメージ対策変更思案中〜

顧客様へ
ソウサリートお膝元の紫外線情報ではお天気が良い時の午前10時〜
午後14時位はそろそろ気をつけましょう数値が観測されてきましたの
でこの時間帯外出時にはくれぐれもUV対策を怠りませんように。
プライベートプログラムをご利用頂いています顧客様には静電気防止
対策から紫外線防止対策へそろそろ変更かなと思案中です。

業務連絡
お友達から教えて貰った某美容室専用メーカー薬剤数値
知り合いの美容室で薬剤名知りたいならメールください
還元剤:1〜3医薬部外品登録、4〜7化粧品登録
1、pH9,2、AV5,3、7,5%
2、pH8,9、AV4,5、6,2%
3、pH8,8、AV6,5、6,0%
4、pH9,2、AV5,8、2,5%
5、pH8,6、AV2,5、2,5%
6、pH7,6、AV0,7、2,5%
7、pH9,0、AV5,0、多分4%
酸化剤
Na2Bro3:7%、H2O2:1,5%
ソウサリートの個人的な考えですが1は男性なら髪質別で使えるかな
2〜3カラーへアには難しいかな、4〜6今のところ手は出さないです
7は同じような薬剤使用してるから要らないか。
酸化剤濃度はダメージ度合いで気をつけないといけないかも・・・・・
posted by SAUSALITO at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

確かにチオグリコール酸は危ないしヤバイ!

顧客様へ
パーマなさっていられる顧客様が何やらご心配になってご持参され
た何時の時期の記事かは不明の新聞切抜き
チオグリコール酸
パーマ液や脱毛剤などの成分に使われる刺激性の強い化学物質。
毒性があるためアレルギー反応をおこすことがある。人が経口摂取
すると、のどや食道、胃腸の粘膜がただれ、吐き気や嘔吐などの症
状を起こすという報告がある。国際機関によると評価は、ラットでは
体重1キロ当たり73ミリグラムの経口摂取で半数が死ぬとしてる。
怖いですね・・・・・・・・・・・!?
でも、チオグリコール酸単体は美容室にはありません!この人何も
解っていないでこの記事を書いてしまったのでしょうね。パーマ剤に
はチオグリコール酸アンモニウム液とか表記されています。チオグリ
コール酸はそのまんまではpH2位で皮膚刺激が強く、相当薄めても
皮膚炎症を起こすと言われていますのでチオグリコール酸をアルカリ
でpH7位に中和したのがパーマ剤の原料になっています。そこから色
々と成分を添加して商品化されたのが美容室で使用するパーマ剤で
すのでまるっきり違うのですが。半数が死ぬと言うはLD50値ですが、
チオグリコール酸のLD50値がどうたらこうたら言っても原料そのもの
の数値ですしましてやパーマ剤としてチオグリコール酸だけの濃度な
ど超微量でしょうしそんなにLD50値がどうとかこうとか言われるなら商
品化されてるパーマ剤のLD50値を検査する方が報道的には正しいと
思いますが。どちらかと言うとパーマ1剤よりパーマ2剤の方が危険性
はあると思いますが、勿論チャンと美容室で注意して施術すればダメ
ージ度合いは別にして心配はないと思います。また脱毛剤はチオグリ
コール酸カルシウムとかナトリウムだったと思いますのでパーマ剤にし
ても脱毛剤にしてもチオグリコール酸とは全くの別物になります。
まあ、コレを逆手?にとっての悪徳商法や脅かし商法とでも言いますか
当美容室ではこのような危険性のあるチオグリコール酸配合のパーマ
剤ではなく化粧品登録の薬剤を使用しています〜とアプローチも出来
るでしょうが、くれぐれも良い子の美容室はしないように・・・・・・・・・・。
posted by SAUSALITO at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | パーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする