お話に出た某メーカー還元剤のアバウトな数値ですのでご参考にしてください。
還元剤:AV
A:5
B:5
C:6
D:3
E:4
F:1
G:5
尚、酸化剤%は定かではないですが多分これ位と思います。
H2O2:2%
Na2Bro3:7%
酸化剤濃度から、考えますとそのままではちょっと?ですので、
お話した%の方がダメージは少ないと思いますので、人体実験
でのテストではお話した%でお試しください 。
また、H2O2の反応スピード調節は、個人的には未だクリアー
されていないと思いますので、そこんとこも注意が必要と思われますし、
中和は期待できませんので、還元剤使用量とAV数値から計算してください。
流石に怖い重炭酸単品の薬液シリーズはありませんでしたね。
導入されますか?のお答えですが、
ソウサリートでは、実験用としてのサンプルは頂いていますが、
正確な数値が分からない製品はちょっと・・・・・・・・・。
そうそう、お話しするのを忘れていましたが、Gの薬剤での酸化&中和には
相当な注意が必要です。なぜかと言いますと通常処理での酸化は
50%位と言われていますし、中和はより以上注意してください。
お師匠から聞いた話では、薬事法で使用不可になっている薬剤では
実験データでは90%位は反応するんだけどな〜
認可下りないかな〜がお師匠の悩みでもあるのですが・・・・・・・・・・・・。
PS:
2009/5/31をもって、『美工房 四季彩』 のサイト内コンテンツの大半が削除されました。
残念では、ありますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
posted by SAUSALITO at 12:45|
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