2009年07月01日

デミ 前後処理剤新発売

http://www.demi.nicca.co.jp/topics/detail.pl?id=106
美容師さんは、使用を検討するかは別にして覗いては如何ですか!?
まあ簡単にですが、全成分説明があるのは
良心的な美容室専用メーカーさんですね。
顧客様へ
何やら、同じ原料メーカーからの原料配合で問題があったみたいです。
裏話にて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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2009年06月22日

業務連絡

来月の講習内容について
使用薬剤
・・ 新商品
前後処理剤 ・・・・・ 「7月・・日発売」
アルカリカラー ・・・・・・ 「7月・・日発売」

通常に言われる「カラー(ヘアダイ)」は、
カラー薬剤反応によってダメージを与えずに施術することは不可能です。
しかし、前中後処理コントロールで、ダメージを防ぐことはできるのは皆様
ご存知と思いますが、メーカーサイドの説明書は、特にカラーは簡単な
パンフではないでしょうか?
カラー剤の種類と前中後処理の方法によっては、
染める前より「手触り・質感」をよくすることも可能です。
特に、白髪染めは、染める回数が頻繁になりますので、
できるだけダメージを与えない必要があると思います。
色を出すためのカラーではなく、
髪と頭皮の「将来」も考えて他店との差別化に少しでもお役に立てたらと思っています。
今回は、・・・・・・・・1剤のアルカリ度から計算して、
カラー終了時には、中性〜弱アルカリ性まで戻すように、pHコントロールして
髪・頭皮ダメージを最少限度に抑えるお話をしたいと思います。
ダメージを、考えると本来は弱酸性(髪の等電点は別にして)まで戻せばいいのですが、
カラーの場合は、pHによる色調変化がありますので、どうしても中性〜弱アルカリ性までしか
戻せないのはいたし方ありませんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
尚、各メーカーのカラー1剤によってアルカリ度はバラバラですので、
後処理方法は、他メーカーではダメージ軽減対応不可になりますのはご了承ください。
因みに、・・は他のメーカーに比べてアルカリ度が低い割には彩度は結構高いです。
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2009年06月12日

カネボウ化粧品 エイジングケアクリーム予約開始!

すでに高い評価を得ている「肌への感触」や「香り」は、
従来の処方と調香を踏襲しているとのこと。
処方は、肌に素早く溶け込み一体となる「スルーイン処方」と、
それぞれの成分を肌の中へ的確に届ける「シャトル処方」で、
配合成分の効果をあますところなく角層に浸透させるという。
香りは、マダガスカル原産の希少性の高いランの一種
「アングレカム・コンパクツム」の涼やかな香りを基調とした香調とのこと。
リラックス感のある、凛とした清楚な香りで、お手入れを至福の時に変えるとしている。
[小売価格]12万6000円(税込)
[発売日]11月16日(月)
[予約開始日]6月16日(火)
だそうです。
http://www.mylifenote.net/005/kane_6.html
PS:
顧客様は、裏話にて新型インフルエンザ関連をUPしていますので、
ご覧ください。尚、ご来店頂いている顧客様には、耳打ちしていますが
『備えあれば憂いなし』・・・・・・・・・・・・・お忘れなく!
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2009年06月10日

植物原料で安心!?

ポーラ・コーセー化粧品が、
化粧品など肌に直接触れる商品の原料に対し、消費者の視線は厳しくなっており、
各メーカーは植物原料の安心感を前面に出して、収益の拡大を目指している。
だそうです。
今や、高級アルコール系でも植物原料がメインなのですが。
不況で、販売不振なのは分かるのですが、大手化粧品メーカー
の戦略としては嘆かわしいような気もするのですが。
植物原料なら化学合成原料より安全・安心とも言えなくない事を、
承知している化粧品処方開発者の方からクレームは出なかったのですかね?
顧客様は、
植物エキスでも、合わない人もいられますし・・・・・・・・・・・・・・・・・
この辺のお話は、裏話にて(清涼飲料水メーカーも同じような戦略をしています)
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2009年06月09日

プラセンタ

馬由来だそうです。
http://pressrelease-jp.com/press/10922/20090608/
個人的には、BSE問題でなったウシと同じブタもウマも哺乳類ですので、
どちらかと言いますとこっちの方が良いと思っているのですが!
因みに、日本の狂牛病全頭検査真相のお話はソウサリートご来店時にお話します
ので、ご質問ください。
卵殻膜
卵殻膜は卵殻の内側に存在する、二層の網目状繊維から構成されたタンパク質の薄膜です。外側は粗、内側は密な構造になっています。鶏の体内において卵殻形成時に、無機物質の付着を調整していると言われています。
その昔、力士が怪我をした際に傷口に卵殻膜を貼り、傷を早く治したと言われています。卵殻膜の皮膚への効果を調べたところ、
ヒト真皮繊維芽細胞の増殖効果
ヒト皮膚に柔軟性を与えるIII型コラーゲンの合成を高める効果
が確認されました。
因みに、原料費が相当高価と言われてます。
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2009年06月06日

DEA (ジエタノールアミン)

顧客様へ
発がん性は、心配しなくても大丈夫と思いますが、
まあ、大手化粧品メーカーは配合していませんので、
ソウサリートでは避けれるなら避けたいな〜てな成分になります。
詳しくは、裏話にUPしていますのでご覧ください。
posted by SAUSALITO at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

デミ 美容室専用メーカーの中で、少しは良心的!

デミを使用している美容室には出回ってる資料ですが、
一般の方は、これくらい知ってるとシャンプーやトリートメント成分が、
ある程度理解できると思います。
個人的には、自社の製品に配合されている成分が一番ベストとも
思えるようなコメントもあるような気はしますが、分かりやすいですので
ご参考に・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
東急ハンズやDSで、購入されるなら、店員さんに変な目で見られますが、
陳列している製品を全部裏返しにして全成分が分かるようにしてから、
例えば、私は高級アルコール系じゃなくて、アミノ酸系を購入したいと
思われるならアミノ酸系以外の製品を元に戻して、裏側になってる
製品からセレクトすればひょっとしてお気に入りにたどり着くかも知れません
ので、お暇な時に店員さんの視線が気にならないなら遊んでみてください。
特に、アミノ酸系洗浄成分だけの処方とかをチェックするには良いと思います。
意外と、アミノ酸系シャンプーと思っていても高級アルコール系配合!てな
製品を見極めることも出来ます。
シャンプーに配合されている活性剤 (洗浄成分) の分類
http://www.demi.nicca.co.jp/salonsupport/images/faq/detail_19_01_l.jpg
トリートメントに配合されている活性剤の分類
http://www.demi.nicca.co.jp/salonsupport/images/faq/detail_19_03_l.jpg
美容室専用メーカーさんの大半のトリートメントでは必ず目にする成分が多いことが
分かると思います。只、乳化剤 (ノニオン界面活性剤) 成分は他の成分配合が、
多いです。TSUBAKI は、カチオン界面活性剤の低刺激性を考慮していますので、
機会があれがDSで全成分表示をチェックすると、
ひょっとしてこの成分が低刺激性?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
てな成分名が分かるかも知れませんよ。
これらを踏まえて次のステップでは、シャンプーやトリートメントは、洗い流す化粧品なので、
・このような成分配合は必要ないかなとか!
・酸化の事を考えるとどちらかと言うと配合されていない方が良いかな!
・乳化剤ならこちらの成分のほうが、より低刺激性かな!
・これらの成分は演出効果かなので必要ないじゃん!
などのチェックを入れていきますとご自身のよりベストな製品にたどり着けると思います。
因みに、最終的には全成分表示の少ない製品にたどり着くと思います。
勿論、天然・自然は良いけど化学合成はダメとか、合成界面活性剤無配合とかの考えの方
には意味ないかもしれませんし、その場の手触り感や香りをメインに考える方には
全く意味ないですが。
PS:
ソウサリートでのご説明サイト
シャンプー
http://www.healinghair.com/shampoo.html
トリートメント
http://www.healinghair.com/treatment_cust.html
posted by SAUSALITO at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

カネボウ化粧品 限定販売予約開始

6月中旬から、12月16日に「限定販売」される
フェースパウダー カネボウ フェイスアップパウダー<ミラノコレクション2010>
24g ¥12.000円の予約受付をスタート。
まあ、日本人は、『限定』と言うコメントに弱いと言われていますけど。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=221690&lindID=4
天邪鬼に考えると、不良在庫ナシ戦略とも言えなくもないですね!
PS:
今年から、各大手化粧品メーカーは、販売強化に相当なテコ入れを行うそうですので、
これから、化粧品カウンターに行かれる時は、こちらも臨戦態勢で望まないと、
悪く言いますと上手く口車に乗っかってしまうと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
思わぬ出費〜になるかもしれませんので、ご注意。
posted by SAUSALITO at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

化粧品に配合されている原料や成分での発がん性

発がん性のご質問がありましたので、気になる方はご参考にしてください。
勿論、このようなお話全てが正しいとは、思いませんがソウサリートは、
このような考えです。
尚、どれどれの成分は、発がん性があるので危ないとか様々な
デメリットのみを追求される方は、聞く耳はもたれないと思いますので、
下記のコメントはスルーしてください。
化粧品原料の中には、確かに危惧されるような原料があるのは否定できません。
しかし、この場合は、高濃度での使用、長期期間一定量を食べ続けたりした時の
データですし、そのような原料や成分は厳しく行政機関で管理されています。
化粧品基準
・洗い流す化粧品での配合上限基準濃度
・洗い流さない化粧品での配合上限基準濃度
・粘膜(唇、目の周り)に使用される洗い流す化粧品の配合上限基準濃度
・粘膜(唇、目の周り)に使用される洗い流さない化粧品の配合上限基準濃度
など厳しく濃度基準が確立されています。
また、危ないと言われる成分などは、あくまでも食べたりした時の数値ですので、
肌に使用する化粧品と違ってきます。
ですから、どちらかと言いますと肌刺激(アレルギーや低刺激性)での問題ですね。
ここ最近では、
化粧品成分で発がん性で問題になって配合不可になったコウジ酸ですが、
様々な検査の結果で今は配合上限濃度が分かって、今は配合可能となっています。
顧客様でコウジ酸をお考えのお客様は、使用する前にお話してくださいね。
少し、注意点がありますので・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
シャンプーなどに配合されている成分で○○○TEAや○○○DEAなどの
TEA (トリエタノールアミン)やDEA (ジエタノールアミン) などが亜硝酸と、
反応してニトロソアミンができます。これが、以前から発がん性は拭いきれないと
言う微妙な立場にある成分で、カラー剤のジアミン系色素でも不純物として、
残留してる場合もあります。(カラー剤での発がん性はブログ内を検索したください)
化粧品配合されている時の危険性は、ソウサリートでは、全然心配はしていませんが、
配合されていない化粧品があるなら、そちらをお勧めした方が良いかな!
そんな感じで製品をセレクトしています。
因みに、これらの成分での発がん性を、医師のお客さんに聞きますと、
まあ、「コーヒーや漬物位と同じくらい」 との事。
美容室専用メーカーや通販や脅かし商法 (意外と?てな処方の製品を見かけますが)
などのシャンプーで、○○DEA 配合はよく目に付きますが、この成分で問題が出た時点で、
即!配合ストップしたのは、脅かしメーカーがターゲットにする超大手化粧品メーカーと言う
ことはあまり知られてはいません。まあ、最近は偽装がありますので、チェックは以前より
難しい時代になってるのも確かですが。因みに、あんだんての有田さんは開発処方で
このようなデータは、チャンと持ち合わせていましたので配合していませんし、
全成分を見る限りでは、処方添加はまるっきり考えてなかったと思います。
発がん性の問題は非常に難しいと言われますし、第一普通の食生活でも
発がん性のメカニズムは分からないと言われていますので、広範囲にわたって
様々なモノを食べるのが一番良いと言われています。
ですから、化粧品での発がん性がある成分は配合していません!
と謡うメーカーさんは、ソウサリートは、どちらかと 言いますと信用していませんし、
DMなどは見ずにゴミ箱ポイッしてます。
合成界面活性剤は全く使用していませんと謡いながら、全成分チェックすると
合成界面活性剤満載メーカーさんやこれらの成分は危険、毒などと謡いながら、
全成分チェックすると、この成分配合していながらその謳い文句は・・・・・・・・?
てなメーカーさんも、常に手を出さないように注意してます。

昔も今もいつの時代も、
『常に、騙され損して最後にバカみるのは、いつも消費者ですから・・・・・・・・。』

おまけ:
金属封鎖剤が危険と思われている方へ
聞く耳お持ちでしたら、この成分は安全性ではそんなに問題は出なかったのですが、
生分解性が悪いので、排水された時に、いつまでも自然にそのまんま残ってしまう
事が問題になった成分ですが、今や配合上限基準濃度が厳しく管理されています。
因みに、シャンプーではアミノ酸系処方でチャンと処方するなら通常なら、
金属封鎖剤無配合でOKなのに何故か配合しているメーカーさんもあったりする
摩訶不思議な美容業界ではあります。
同じように、生分解性が悪いモノがあるのですが、これはご来店時に聞いてください。
こっちの方が、金属封鎖剤より大量に排水されてますね。
因みに、化粧品成分ではなく女性特有なお話ですが・・・・・・・・・・・・。
個人的には、金属封鎖剤がどうとか言われる女性の方、どうします!?
てな問題なのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
PS:
発がん性が危ないと謡っているメーカーさんへ
化粧品に配合される原料や成分で本当に危険なモノがあるなら
ここの何処にデータが出てるとか、他の機関(チャンとした)や出典先があるなら教えてください。
例えば、このような機関からのデータなど
IARC (国際ガン研究機関)
http://www.iarc.fr/

posted by SAUSALITO at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

業務連絡

お話に出た某メーカー還元剤のアバウトな数値ですのでご参考にしてください。
還元剤:AV
        A:5
        B:5
        C:6
        D:3
        E:4
        F:1
        G:5
尚、酸化剤%は定かではないですが多分これ位と思います。
H2O2:2%
Na2Bro3:7%
酸化剤濃度から、考えますとそのままではちょっと?ですので、
お話した%の方がダメージは少ないと思いますので、人体実験
でのテストではお話した%でお試しください 。
また、H2O2の反応スピード調節は、個人的には未だクリアー
されていないと思いますので、そこんとこも注意が必要と思われますし、
中和は期待できませんので、還元剤使用量とAV数値から計算してください。
流石に怖い重炭酸単品の薬液シリーズはありませんでしたね。
導入されますか?のお答えですが、
ソウサリートでは、実験用としてのサンプルは頂いていますが、
正確な数値が分からない製品はちょっと・・・・・・・・・。
そうそう、お話しするのを忘れていましたが、Gの薬剤での酸化&中和には
相当な注意が必要です。なぜかと言いますと通常処理での酸化は
50%位と言われていますし、中和はより以上注意してください。
お師匠から聞いた話では、薬事法で使用不可になっている薬剤では
実験データでは90%位は反応するんだけどな〜
認可下りないかな〜がお師匠の悩みでもあるのですが・・・・・・・・・・・・。
PS:
2009/5/31をもって、『美工房 四季彩』 のサイト内コンテンツの大半が削除されました。
残念では、ありますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
posted by SAUSALITO at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする