2007年07月24日

シャンプー処方例

基本的には、どこの美容室でも「サロンオリジナルシャンプー」を販売する事は可能です。
勿論、美容師が成分を全てセレクトして配合するのは無理ですが、原料メーカーには色々な処方例がありますので、その中からピックアップすれば『当サロンオリジナルシャンプー』の出来上がり・・・・・・・・。
とある某原料メーカーのシャンプー処方例
水:残量
アミノ酸系アニオン界面活性剤:(○○%水溶液原料を○○%配合)
アミノ酸系アニオン界面活性剤:(○○%水溶液原料を○○%配合)
両性界面活性剤:(○○%水溶液原料を○○%を配合)
パール基材:○.○%配合
保湿剤(ベタイン):○.○%配合
カチオン化セルロース:○.○%配合
防腐剤(メチルパラベン):○.○%配合
pH調整剤(クエン酸):○.○%配合
当たり前の事ですが、ソウサリートも含めて大半の美容師さんがシャンプーなども含め化粧品を一から開発することは不可能と思っていますが、中には知識レベルの高い美容師さんもいらっしゃいますが、この方々は勿論化学式などはお手の物な方々です。(まあ、女性雑誌や美容雑誌などには、殆どお出ましの方々ではありませんが。)
posted by SAUSALITO at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー全成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする