因みに、1)で以前問題視されたABS・LASをシャンプー原料に配合しているメーカーさんは、まず今は1社もいません。
1)数年前、某メーカーさんが持参したパンフのコメントの一部
合成界面活性剤が皮膚に付着すると、皮膚表面にある皮脂膜をはぎ取り、皮膚の細胞膜を破壊し、皮下に侵入します。皮下に侵入した合成界面活性剤は血液中の血球を溶かしながら血液を通り、肝臓に蓄積されます。そして、やがては肝機能をストップさせてしまうのです。さらに深刻な事は、体内に蓄積された合成界面活性剤が精巣や卵巣を冒してしますことです。特に女性の場合、受精卵の表面が溶けて流産したり、奇形児が生まれる原因となったりします。
2)ソウサリートはこちらを信じています
http://homepage3.nifty.com/oya_masaru/oya/x006.html
ここで、問題を!
合成界面活性剤とは?いろいろ、言われていますが!
第一問合成界面活性剤とは?いろいろ、言われていますが!
科学的な分類で合成界面活性剤でないモノはどれ?
1,□ カゼイン・レシチンなどの天然物
2,□ 石けん系シャンプー(せっけん素地etc)
3,□ アミノ酸系シャンプー(ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNa etc)
4,□ 高級アルコール系シャンプー(ラウレス硫酸Na etc)
5,□ 石油系シャンプー(オレフィンスルホン酸Na)
第二問
原料別の分類で天然系界面活性剤はどれ?
1,□ カゼイン・レシチンなどの天然物
2,□ 石けん系シャンプー(せっけん素地etc)
3,□ アミノ酸系シャンプー(ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNa etc)
4,□ 高級アルコール系シャンプー(ラウレス硫酸Na etc)
5,□ 石油系シャンプー(オレフィンスルホン酸Na etc)
答え
第一問
1,の天然物のみが天然界面活性剤(専門的には半合成とありますが)で、2~5は化学反応で合成されて製造されますので化学的に分類されると、『すべて合成界面活性剤』になります。
第二問2,□ 石けん系シャンプー(せっけん素地etc)
3,□ アミノ酸系シャンプー(ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNa etc)
4,□ 高級アルコール系シャンプー(ラウレス硫酸Na etc)
5,□ 石油系シャンプー(オレフィンスルホン酸Na etc)
答え
第一問
1,の天然物のみが天然界面活性剤(専門的には半合成とありますが)で、2~5は化学反応で合成されて製造されますので化学的に分類されると、『すべて合成界面活性剤』になります。
1~3が天然系界面活性剤
4~5が石油系界面活性剤(高級アルコール系の中には天然系原料を使用する場合もあるそうです)
原料別に分けられた時の分類はこうなります。
合成界面活性剤は「危ない」「危険」と言うだけの言葉では、けっして製品の本当の中身は分からない!ことを、頭の片隅に置いてセレクトしてください。

