2007年09月29日
ロールブラシは使用していません!
一生懸命なブローは、どんなダメージヘアであってもその場は、熱とブラシの引っ張りや洗い流さないトリートメントなどによってツヤは綺麗に出ますが、髪内部(毛髄質)にブローする毎に空洞化ができて乱反射するため髪本来のツヤがなくなるとも言われています。
ソウサリートのパーマの考えは、
ダメージを最少に抑えて、ハンドブローまたは、スケルトンブラシで軽くスタイリングできる、
ご自宅ラクチンお手入れパーマを目指していますので、ロールブラシは必要としていません。
悪い言い方をしますと、パーマを失敗しても、美容室でブローを徹底的にするとその場のスタイルはなんとかなりますが、ご自宅では上手くいかない経験をされた方もいらっしゃるかも知れませんね・・・・・・
何しろ、美容室を出た途端、いくらブローでスタイルを一生懸命スタイリングしても崩れますしスプレーでガチガチに固めるなら崩れませんが、しかし手を入れると崩れてしまいますし、ましてやパーマ・カラーの化学反応で処理した直後のブローはやはりダメージを最少に抑えた後でも、ダメージを加速させる原因になると思っています。
2007年09月28日
鉛リコール
2007年9月26日付けアメリカ発表。
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml07/07314.html
子供用ネックレス
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml07/07313.html
パペットシアター
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml07/07312.html
おもちゃの熊手
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml07/07311.html
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml07/07308.html
2007年09月25日
経皮毒!?
身近なところをコピペ。
「逆浸透膜利用の浄水器」
家庭用の製品はほとんどなかったが、最近では、米国や韓国、台湾からの輸入品が家庭に入りだした。
地方自治体も、上水道がなく井戸水を使っている家庭での使用を推奨しているところがある。千葉市は、硝酸性窒素を含んだ井戸水を使っている家庭に購入補助を行っている。
C先生:水道水が直接配水されている家庭では全くの不要な商品である。井戸水中の硝酸性窒素は、有機農業をやると、増える傾向にある。家畜糞尿のコンポスト化は、地下水への大きな負荷になりうる。
普通の家庭で、逆浸透方式の浄水器を買うのは、まあ、極限の無駄かもしれない。
しかし、売れるかもしれない。なぜなら、海洋深層水、超硬水(例:コントレックス)、活性水素水(日田天領水)など、全く意味の無い水商品が売れる(売れた)のがこの国なのだ。
「経皮毒」
専門用語としては古い言葉であり、皮膚を通して体内に取り入れられる毒性物質を言う。ヒトの場合、粘膜から若干の物質を吸収することはありうるが、通常の皮膚から有害物質が体内に入る量は非常に僅かであり、その危険性を考慮する必要はない。皮膚そのものの反応は、経皮毒の範疇には含めない。むしろ、皮膚からの吸収が徐々にしか起きないことを利用した経皮吸収型の治療剤などが開発され使用されている。
存在しないリスクを強調し、不安を高めることによって、新しい形の経済活動、特に、経皮毒対応と称する洗剤、シャンプーや、デトックス(これも根拠の無い言葉)用サプリメントなどの売り込みを行うためのキーワードとして使われ始めている、という認識を持つべきである。
不安を高め、それによって、何かを売り込むという手法は古くから多用されている。例えば、ダイオキシン騒動の際の有機野菜、細菌・ウイルスによる除菌商品、水道水の毒性を強調しての浄水器、などに見られるように、不要な商品を売りつける一部業界の常套的新手法である。
C先生:デトックスに続く言葉か。不思議なのだが、化学物質というと、人体に蓄積するものと思っている人が多いようだ。たしかに、ダイオキシンの代謝は、ヒトは非常に遅い。溜まりやすい代表の重金属ですら、様々な方法で代謝するので、デトックスなどということを考える必要は無い。
この言葉に騙される人は、何%ぐらい居るのだろうか。いずれにしても、次々と良く考えるものだ。
不安商法とかには、お気を付けください。
2007年09月23日
体の中から育毛2
尚、
髪の原料となるアミノ酸などは、スキャルプエステなどを担当している美容師さんにお聞きくださいませ。
2007年09月22日
体の中から育毛!
勿論、過剰摂取はダメですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「5年後」に、ヘアーピースやかつらよりも「やっぱり自毛が一番ですよね!」。
髪の育成を考えることで、気にするセルライト?なども防げる可能性もありますので、
2007年09月21日
育毛トリートメント
ソウサリート的には、育毛系トリートメントへの『四級カチオン』、『シリコーン』配合は、していない方が良いかなと思っています。
『四級カチオン』、これは旧指定成分で、抗菌・殺菌作用もありますが、どちらかと言うと髪にくっ付いての「シットリ感」で配合されますが、旧指定成分ですので中には肌トラブルの原因になる場合もあります。髪へのシットリ感は良いですが皮膚トラブルの可能性があるかも知れないと言うことですね。特にすすぎが不十分な場合、頭皮・おでこ・生え際などに残るとトラブルを引き起こすかなと思っています。更に『シリコーン』ですと、シリコーンと混ざって頭皮に残留しやすいとも思います。ですから、これらの成分が配合されてる育毛系トリートメントをご使用でしたらしっかり十分に洗い流すことでトラブルを半減できると思います。
☆ステアルトリモニウムクロリド
☆ジステアリルジモニウムクロリド
☆ベヘントリモニウムクロリド
☆ステアラルコニウムクロリド
☆ステアルトリモニウムクロリド
☆ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド
四級カチオンよりも三級カチオン(3級アミン)のほうが低刺激性ですので使用するならこちらを配合してる製品が良いですので担当の美容師さんに聞いてみてください。
2007年09月19日
育毛剤はいらない!?
最近、ちょっと抜け毛が気になるな〜と思っていた矢先に、育毛剤のCM。(上手い時期の戦略でしょうか!?)
ソウサリートでは、育毛剤は必要ないかな〜と思い出しました。
あんだんてをご使用のお客様は、シャンプー・トリートメント後の髪や頭皮はプレーンな状態になっていますので、生理機能が正しい状態になってる所へ、果たして育毛剤を使用して良いのか・・・・・・・必要なものだけを補給することの方が大切なのでは。
育毛剤に配合されるアルコール(エタノール)濃度は50〜70%配合されていますので、どうも頭皮が乾燥しすぎて余計に脂を出す皮膚になってしまいますし、乾燥気味の場合は余計に乾燥を促してると思われますし、育毛剤・汗・皮脂が酸化して毛穴(毛孔)で固まってしまうと髪の成長を妨げていないかなと考え出しました。
勿論、生活習慣・食事とか色々ありますが、先ずは髪・頭皮に余計なものが残らないことがベストなのではないでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・!
2007年09月17日
美容室で髪は痛む!?
最近の大半のトリートメントは、ソウサリート的には髪を修復するよりも髪の表面上のコーティングによってのその場限りのツヤ・シットリ・手触りのもを追及しているシステムが多いような気がしていますが。
『スタイリングしやすい』ということは『髪を傷める』と言うことになります。
パーマでもダメージがありませんと言われる美容室さんもありますが、厳密に言いますと、シャンプーすることでも髪はダメージを受けます。ですから、ソウサリートでは全成分チェックで最もダメージを最少に抑えるシャンプー・トリートメントなどをセレクトすることがお客様への義務と思っています。
また、最近は、弱酸性や中性の新しいパーマ剤でダメージはほとんどないと言われますが、やはり髪への化学反応を起こしますので 『ダメージはあります』。
ですから、美容室の義務は、如何にご自宅でのアフタケア・パーマ・カラーなどから髪へのダメージを最小限にすることだと思います。
では、美容室はどうすればお客様のヘアダメージを最少にするにはどうすれば良いのでしょうか。
ソウサリートはこう考えています・・・・・・・・・。
例えば、パーマ・ストレート・縮毛矯正の場合ですと、ヘアダメージによってパーマ液が作用する理論的ベストな薬液パワーがあります。ダメージ度合い(シスチン含有量)によって還元剤濃度(ウエーブを作る濃度)それを助けるアルカリ剤のパワー数値(アルカリ度)などや髪を健康な状態に戻す薬液濃度(酸化剤濃度と種類・Phコントロール剤の酸度)を理解していないと、必要以上にダメージを与えてしまいますし、パーマの化学反応をストップさせることはできませんので、後々のトラブルの可能性は必ず出てきます。本来、こう言った数値を美容室にオープンにして欲しいのですが、困ったもんで大半のメーカーさんは企業秘密です!と言ってとオープンにしていません。ソウサリートではこのようなダメージ対策で一番大切な数値をオープンにしているメーカーさんしか使用していませんが、本来これらの事を理解していないとダメージを最少に抑えることは難しいと思っています。
パーマ・カラー後には必ずトリートメントをしていても、髪の状態が良くならないのは何故でしょう?
2007年09月14日
ココイルグルタミン酸TEA
ココイルグルタミン酸TEAは、アミノ酸系シャンプーの代名詞と言われるほど、主流のアミノ酸系洗浄剤。
原料メーカーは皆様ご存知の「○の素」。以前は、高配合した時に痒みの問題が生じましたが現在は両性界面活性剤・ノニオン界面活性剤の配合によりクリアーされています。(せっけんメーカーさんの中には未だに過去のこの問題を謳い文句にしてアミノ酸系はトラブルがあると言いながら自社の製品を売り込んでいます!本当に困ったものですが)
洗顔などのアミノ酸系洗顔料などは、ココイルグルタミン酸Naやココイルグルタミン酸Kとかが配合されていますが、ココイルグルタミン酸TEAの最大の特徴は、髪の洗い上がりが「しっとり」と仕上がりますが、仕上がりが重たい・何時までもヌルヌル感が残るなどの独特の使用感があります(あんだんてを使用すると、これらの問題はクリヤーされます)。美容室専用メーカーの多くはこのしっとりの手触り感が手放せないので配合していますが、実はTEAは、ヨーロッパでは使用を控えるメーカーが増えています。何故かと言いますとTEA(トリエタノールアミン)は発ガン物質であるニトロソアミンに変化しやすいとかTEA自体にも発がん性の可能性は拭いきれないという微妙な立場にあります。只、1983年にTEAに関して洗い流す製品については安全であり、洗い流さない製品の場合は5%までの配合は安全であると報告されています。
美容室で使用する薬液(パーマ液・カラー剤・トリートメントetc)には、このTEAや仲間はよく配合されていますが、ソウサリート的には、アフターケアで毎日ご自宅で使用されるシャンプーなどの洗浄成分(アニオン界面活性剤)のTEAタイプは避けたいと思っています。
尚、シャンプーでココイルグルタミン酸TEA以外で避けたほうがいい成分の簡単なチェック方法は、○○○酸TEAと表記されています。
現在、厚労省からはTEAタイプの界面活性剤の規制はありませんし、使用してはダメという規制もありません。ソウサリート的にはパラベン類などと同じような成分と思っています。多量に飲んだり食べたりしない限りは大きなトラブルは先ずないでしょうが、可能性の拭いきれないものは使用したくない、避けれるものは避けたいな〜と常に考えていますので、可能性は拭いきれない成分が配合されていない製品をセレクトしてお奨めしたいと思っています。
2007年09月13日
ドクターズ ブランドシャンプー
某、ドクターズブランド「脂性肌シャンプー」
水・「ラウリル硫酸アンモニウム」・グリセリン・コカミドプロピルベタイン・コカミドDEA・グリチルリチン酸2K・酢酸トコフェロール・ポリクオタニウム-51・ケープアロエエキス・ジオウエキス・グルコン酸亜鉛・チョウジエキス・ウコンエキス・クララエキス・ヒノキチオール・ボタンエキス・アルテア根エキス・フユボダイジュ花エキス・アルニカエキス・セージエキス・ローズマリーエキス・オウレンエキス・ヨクイニンエキス・ゲンチアナエキス・ダイズエキス・ヒオウギエキス・ユーカリ油・パルミチン酸レチノール・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・ウンデシレン酸・クエン酸・BG・フェノキシエタノール・エタノール・メチルパラベン・エチルパラベン
ラウリル硫酸アンモニウムはラウリル硫酸Naより、シットリし上がると言われていますが、ラウリル硫酸系は洗浄力・脱脂力がきついので、相当前からシャンプーには配合されていないのですが!?
また、余計に『脂を出す頭皮』になって、汗や皮脂が毛孔内で酸化して固まってしまって髪の成長を妨げないのかな〜〜と思うのですが。トリートメントも頭皮のことを考えますと、成分的にはそれは無配合の方が負担は少ないのではと感じています。
2007年09月12日
2007年09月11日
あんだんて掲示板
http://andantelife.co.jp/bbs/ybb.cgi
ソウサリートもまだまだ、勉強不足なのですが、消費者の方々の知識レベルも相当アップしてる感じです。
今以上に、スキルアップしないと的確なお答えが出来ないな〜〜〜と痛感してる今日この頃・・・・・・・・。
ソウサリートは一介の美容師ですが、例えばあんだんての掲示板での、コカミドDEAはなるべく避けたいな〜
はこのようなデータもありますので・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
http://www.cfsan.fda.gov/~dms/cos-dea.html
2007年09月10日
エアウエーブ
先月、美容器具メーカーの○○○が5月に発表するエアウエーブと○○○○が6月に発表するパーマ剤(○○○○○ー)の合同プレス発表会をおこなったそうです。
どうもソウサリートには所詮デジタルパーマの器具が違うだけと思うのですが。エアーウエーブは高分子コルテックスの移動(クリープ)で毛髪内で均質に配列し、低温の風でCMCを固定化(ガラス化)するという新しい発想のパーマシステムです。雑誌でよくお目にかかる○○○○の○○氏は『パーマの歴史が変わる瞬間』と絶賛??。
メーカー○○○○は色つやをキープしながらウエーブを作る新しいパーマ剤?。エアーウエーブの施術にも最適とのこと?。エアーウエーブのパーマ剤は初期段階では同族会社の○○○が担当して売り込む筈だったのですが、何か発売間近になって○○○に騙されたみたいな感じですね。
パート2
○○○が新発売した「エアーウエーブシステム」
基本的にはデジタルパーマより少し毛先のダメージがましかな!?・・・・・
雑誌などで、有名美容室でやってます!と宣伝してますが、いかんせん器具がまだ生産が追いつかない状態。
メーカーお手つきの美容室は導入していますが、全国的には未だに届いていない状況。
何やら、関東で・・・・台、関西に・・・台の割り当て。
関西なら、先ず大阪・神戸の大型店から導入予定みたいですので、地方の例えば○○○県とかの美容室の手に届くには相当時間が掛かるでしょう。
何しろ、○○○の営業マンが言うには、今年の秋くらいには全国に浸透するでしょう。
これって、○○○の○○○○○○○○○のデジタルパーマ器具の真似をしている感じを受けます。何故なら、○○○は去年の年末から、美容室でよく目にする雑誌のキャンキャン・JJ・モアetcに大々的な広告をおこなっているのに、デジタルパーマの器具が中々美容室の手に入らない。
注文が多いのになんと○○○がデジタルマシーン製造を依頼してる会社は従業員5名!(この工場を見つけ出したのが○○○○)何となく、どうせ流行も近々終わりそうなのでのんびり製造してるほうが損しないで済みそうてな姑息な事を考えてるように思えるのはソウサリートだけでしょうか?
○○○の営業マン曰く、
技術講習はしますが、薬液に関してのご質問にはお答えできません・・・・・・トホホ〜〜〜。
↑このお答えに、今に美容界の真実が表されています。
困ったコメント!
エアーウエーブでの第一人者の○○○○の○○さんのコメントは、私がお客様にパーマをすれば120%の満足度をお客様に提供出来ますがスタッフなら60~70%の満足度しかありません。しかし、このエアーウエーブシステムを導入する事によりスタッフでもほぼ100%の満足度をお客様に提供する事が可能です。美容界の教授クラス(このコメントで知識の無さを暴露してますが)の私たちがあみだした素晴らしいパーマテクニックを、私たちから見れば町の開業医さん位の知識しかない美容師の方々に是非お勧めする素晴らしいパーマシステムです・・・・・。
このコメントを真剣に聞いてるディーラーさん・美容師さんが結構いる事が美容界のレベルを下げてるのでしょうね。(毛髪科学理論を理解してるならこれらのコメントは????と思いますが)
2007年09月09日
DMや講習お誘いを、お届け頂いてるメーカーさんへ
こちらを信じていますし、○○イオン水とか○○水を添加することでパーマ剤やカラー剤の毒素が消えるとか、ダメージが半減するとかのコメント等には興味がありませんので、折角お届けいただいてもごみ箱にポイしますで、勿体ないですからこれからは申し訳ありませんが、送付のストップお願いします。
水関連では、余りのも有名な准教授の先生のHPですが・・・・・・・・
http://atom11.phys.ocha.ac.jp/water/text01/index.html
美容業界の裏話はこんな感じです
| ミネラルオイルとは? 別名、流動パラフィンと呼ばれている炭化水素の仲間で良く目にする鉱物油です。 天然・自然化粧品では、『パラベン無配合』 『鉱物油無配合』 『香料無配合』とか如何にも危なそうな成分として謳われています。 以前は精製度が悪かったため、毒性の強い不純物が含まれることがありましたが、今では発ガン性のある不純物はほぼ完全に除去されて精製度の高いモノが使用されていますので植物オイルより安全性の高いオイルと言われています。(本来、炭化水素はオイル・ワックスではないですが、ここでは一般の方がご覧になりますのでツッコミはナシと言うことでお願いします。汗) 他の炭化水素の仲間 ☆スクワラン 深海にすむサメの肝油から精製された肌用のオイルに使用されます。皮脂に10~15%含まれていると言われています。グレードの低い精製度で96%、グレードの高い精製度で99%と言われ、最もグレードの高い精製度99.99%だけがスクワランオイルとしては紫外線分解しないので昼間でも使用できると言われています。(宣伝になりますが、ソウサお奨めのスクワランオイルは99.99%製品で~~す) ☆植物スクワラン・植物性スクワラン オリーブオイル・コーンオイル・ベニバナオイルから精製されたオイル。 ☆CDスクワラン スクワランを多糖類(でんぷんが原料)で包んで粉末化した成分。保湿効果で配合されます。 ☆セレシン 鉱脈として存在するオゾケライト(地ロウ)を精製したオイル。口紅・シャドウの固定剤やクリーム・ファンデーションに配合されています。 ☆イソパラフィン スクワランのようにさっぱりした感触を得られると言われ油相成分として使用されます。安全性は高いそうです。 ☆水添ポリイソブテン イソパラフィンと同じ目的で油相成分として使用されます。 ☆プリスタン 皮膚刺激が問題視されて、今は使用されていません。 ☆ワセリン 皮膚科でもお馴染みです。化粧品で使用されるのは、精製度の高い白色ワセリンで油性クリーム・メイク製品・ヘアクリームなどに使用されます。 ちょこっと過激!?なコメントも中にはありますが・・・・・・・・・・・ |
出てくる出てくる! 鉛塗料でのリコール
カナダ
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/advisories-avis/2007/2007_122_e.html
アメリカ
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml07/07303.html
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml07/07302.html
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml07/07301.html
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml07/07299.html
2007年09月07日
健康食品から医薬成分検出!
滋賀県
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/eh00/20070904.html
埼玉県
http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BD00/kanshi/kaiage/H19-1seibun.html#top
2007年09月06日
髪の育成にとっていいものとは!
果たして、何なのでしょう?
ソウサリートでも、ご質問が少し増えてきました。
これらのモノが良いですよと最近アドバイスできるようになりました。
興味があれば、御来店時にお気軽にご質問ください。
勿論!
「健康食品・サプリメント」を販売しようと言う魂胆はありませんのでご安心を。
2007年09月05日
あなたの化粧品購買パターンは?
そこで、メーカーさんはこう考えます。
1,HP・チラシ・雑誌・カタログ・通販では全表示しないで良いので、今まで通り「目に止まりやすい謳い文句成分」をメインに押し出す。
さて、皆様はどちらのパターンで化粧品をご購入されていますか?
因みに、配合成分は別としまして、ここは全成分説明サイトがあります
☆カネボウ 成分情報
http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/cosmeticsqanda/ingredient-about.php
☆資生堂 セキュリティーで保護されていますので、化粧品の成分情報をクリック
http://www.shiseido.co.jp/home_obj/products/
☆ P&G
http://jp.pg.com/seibun/policy.html
☆ ハーバー研究所
http://www.haba.co.jp/dictionary/index.phtml
ここは、合いも変わらず無いですね!美容専用サイトもオシャレかもしれませんが、製品や薬剤説明はとってもショボイ・・・・・・・・・
☆ロレアル
http://www.lorealparisjapan.jp/Catalog/SkinCare/index.html
美容室に行ったときは、世間話・ドラマ・流行のお話だけでなく、薦められる製品の成分がどんなものかとか、疑問に感じてること事を聞いて上手く美容室を利用しないと、勿体ないですよ!因みに、肌の場合、合わない時はすぐトラブルは出ますが、パーマ・カラー・トリートメント・シャンプーでの頭皮トラブルは男性も女性も5年後に出てきますので、その時、「トップピースやかつらより、やっぱり自毛が一番」ですよね。
勿論、美容室だけに任せるのではなく、ちゃんとしたご自宅での正しいお手入れ・食生活・生活習慣・日頃の運動は大切ですが・・・・・・・・・。
http://andantelife.co.jp/andante/seibun2.htm
からだを洗うシャンプー
http://andantelife.co.jp/andante/seibun2.htm
髪を潤すトリートメント
http://andantelife.co.jp/products/treatment.htm
髪・頭皮を本来のプレーンな状態にしますので、パーマ・カラーなどの薬液の邪魔はしませんので薬液のコントロールもしやすいですし(色々な成分が髪に付着していますと、髪のダメージ本来の姿が見えずにきつい薬液を使用する可能性は避けれます)、ご自宅で使用の場合は、勿論アミノ酸系ですので髪に優しいのは当たり前ですが、毛孔をふさぎませんから育毛にも心配ありません。但し、当たり前ですがアミノ酸系シャンプー全てがあんだんてと同じではなく全成分チェックしてのセレクトでソウサリートはあんだんてを使用・販売はしていますが・・・・・・・・
2007年09月02日
脱毛シーズン突入
特に、9〜10月が脱毛の多い時期と言われます。
暑い時期には、どうしても汗をかきますので油脂などと酸化したりしますので頭皮ダメージも原因の一つですね。
ちゃんと、毎日シャンプーしてるし育毛剤を使用してるから大丈夫!と思ってると思わぬ落とし穴がある可能性もあります。
例えば、良かれと思っていても、「脂を洗いすぎたり」「髪には良いけど頭皮には悪さする成分が頭皮に残ってる」「必要な脂までも持っていかれたので余計に脂が出てきてる」「水道水で洗う限りどうしても毛孔に残る」などのトラブルもあります。
勿論、頭皮の状態や髪のダメージなどで、食生活・生活習慣・お手入れとか色々ありますが、やはり一番のお手入れの第一歩は、シャンプーは頭皮・髪を皮膚生理機能に基づいてプレーンな状態にして本当に必要なモノだけを与えることが大切でしょうね。

