2007年10月31日

資生堂自主回収

今、資生堂のサイトを覗いてきましたが、まだ『お詫び』コメントは出ていませんでした。
19年10月30日に、自主回収になっています。
製品的な安全性は、問題ありませんが回収理由は、「フェニルベンズイミダゾールスルホン酸」と表示するべきところを「未定48」とミス表記とのことです。

製品名:ザ・スキンケア デーモイスチャープロテクション エンリッチド
ロット番号:BNCL、BNCM、PLAP、FNDT
出荷数量:6,579個
出荷時期:平成19年6月29日〜平成19年8月10日

ご使用の方は、チェックしてご利用なら販売店・資生堂お客様窓口にお尋ねください。
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ポリクオタニウム-10

シャンプーで良く目にする成分ですね。
因みに、サラサラ感を求める成分ではなく髪の保護・保湿効果として配合されます。
別名カチオン化セルロース(カチオン化ヒドロキシエチルセルロース-2)と言われ、天然の多糖類であるセルロースを髪に馴染みやすくするためにカチオン化させていますが、セルロースを原料にすることで安全性の高いコンディショニング効果があります。あんだんては、コンディショニング効果をより以上の安全性を求めてベタイン・トレハロースを高配合することでポリクオタニウム-10を極力すくない配合にしている事が美容技術による薬剤コントロールをより正確にコントロール出来ます。

自然に優しいポリクオタニウム−10は植物繊維が基本構造なので下水場や河川で分解されますが石油系は安全性には問題はないのですが廃液としては生分解性が少し悪いと言われています。石油系としては、
ポリクオタニウム-4:皮膜作用がありますのでスタイリング剤に配合されています。
ポリクオタニウム-6:歴史は古くヘアケア・スキンケア商品に配合されています
ポリクオタニウム-7:ヘアケア商品・洗顔・スキンケア商品に配合されています。
ポリクオタニウム-11:基本的にはスタイリング剤に配合
ポリクオタニウム-22:ダメージヘア製品によく配合されています。
ポリクオタニウム-39:シャンプー・洗顔などに配合されています。
ポリクオタニウム-47:シャンプーーのコンディショニング剤として配合されています。

時々、間違われる方がいますがポリクオタニウム-○○はカチオン界面活性剤の仲間ではありません。
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2007年10月29日

ラウ『リル』硫酸系、ラウ『レス』硫酸系の大きな違い

ネット・書籍etcで合成界面活性剤(因みにせっけんも同じ合成界面活性剤の一つ)
を、悪者扱いのNO1ターゲットにしていますのがラウ『リル』硫酸系です。
ラウリル硫酸系は、数十年前にヨーロッパで開発された原料です。皆さんご存知とは思いますが、ヨーロッパは硬水ですので、せっけんが泡立たないため(カルシウムが多いですので)使い勝手が非常に悪かったので、そんな短所である泡立ちを良くする必要性から生まれたのがラウレル硫酸Na。でも、脱脂力が強く、肌に浸透して多くのトラブルを引き起こしました。石油系の合成界面活性剤は身体に悪い!と未だに脅かし商法などのコメントはこの相当以前の問題を謳いにしています。
それらのトラブルを避けるためにラウ『レス』硫酸Naが開発されました。
ラウリル硫酸Naの粒子(分子量)を大きくして肌に浸透しなくなったおかげで肌トラブルは改善したのですが、それでも脱脂力が強すぎて肌が乾燥したりかゆみのトラブルがありました。
そこで、また開発されて両性界面活性剤(ラウレス硫酸Naと相性が良かったラウリルベタインなど)を配合することで、肌の乾燥とかゆみを抑えることができました。因みに大雑把ですが両性界面活性剤は、洗浄力とリンス効果の両方の働きをします。
そこに塩化Naを配合することで、未だに人気がありますがトロミが出ましたので、通常のシャンプーにはこの3種類(ラウレス硫酸Na・ラウリルベタイン・塩化Na)の成分が配合されています。
そして、アミノ酸系が配合される時代になりますが、初期での配合は、今まではシャンプーのトロミが強すぎてシャンプーの出が悪かったのですが、アミノ酸系を配合することで
出やすくなりました。その後、アミノ酸系の洗浄機能が注目され始めました。
アミノ酸系は、必要な油分などを残しながら洗います。よくアミノ酸系は洗った気が
しないとか洗浄力が弱いと言われる方がいられますが、そんなことはなく必要な油分などは残しています。ですから大半のシャンプーなどですっきり感を感じているのは、必要以上に油分を取っていますので頭皮が乾燥しているのをすっきり感と勘違いされています。皮脂分泌を活発な場合は、この乾燥を自分の機能で回復しますが、アトピー・敏感肌の方は、肌機能を回復するのに時間は掛かりますので、その間に乾燥してかゆみの原因になります。そして、髪は死んでる細胞ですので肌と違い自分で回復機能を持っていませんので特にパーマ・カラーヘアの場合ですとドンドン乾燥してトラブルの原因になります。
そして、今は洗浄成分が直接肌に触れないようにノニオン界面活性剤が配合されています。
処方開発はどんどん開発されていますが、ソウサリートでは、洗浄剤(アニオン界面活性剤)の「主剤・助剤の種類」ノニオン界面活性剤の「種類」カチオン界面活性剤の「種類」をセレクトしてこの世の中、全ての方にとって100%完璧なものはあり得ませんが、今のところあんだんてが大多数の方にお勧め出来るシャンプーだと思います。
ソウサリートでは、使用する製品・パーマ剤・カラー剤・特殊トリートメントetcをセレクトする時は、シャンプー同様拘ってセレクトすることがパーマ・カラーダメージを最少に抑えて頭皮・髪の健康をキープ出来ると思っています。
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2007年10月24日

セラミド

皮膚の内部で水分保持や有害物質の侵入を防ぐためにあるのが、細胞間脂質と呼ばれてるいます。細胞間脂質は、セラミド(約50%)遊離脂肪酸(約20%)コレステロール(約15%)コレステロールエステル(約10%)で構成されてると言われます。化粧品原料としては、セラミド原料とセラミド様原料(擬似セラミド)があります。
セラミド原料
☆セラミド1
細胞間脂質の結合を強化すると言われています。セラミド1が不足すると角化症・アトピー皮膚炎に関係すると言われています。皮膚の弾力性改善や細胞間脂質の結合強化作用でスキンケア製品に配合されます。
☆セラミド2
皮膚・髪に存在するセラミドと同じ構造を持ってると言われています。セラミド2はセラミドの中で一番保水効果の役割を持っていると言われています。
☆セラミド3(N-ステアロイルフィトスフィンゴシン)
皮膚に存在するセラミドと同じ構造で、バリア機能回復効果があると言われています。皮膚のバリア機能改善・保湿効果を持続しますので、肌を保護したりダメージヘア改善などの効果があると言われています。
☆セラミド3(N-オレオイルロイルフィトスフィンゴシン)
皮膚に存在するセラミドと同じ構造で、バリア機能回復効果があると言われています。N-ステアロイルフィトスフィンゴシンより処方が容易と言われています。
☆セラミド3(N-リノレオイルフィトスフィンゴシン)
皮膚・髪に存在するセラミドと同じ構造で美白効果もあると言われています。

セラミド様原料
☆ウマスフィンゴ脂質
ウマ由来の原料ですが、最近表示名はセレプロシドに変わっています。セレプロシドの化粧品での定義は「本品は動物の脳及び脊髄から得られる糖脂質である」となっています。
心配はしなくて良いのかも知れませんが、ウシもウマも哺乳類ですので、狂牛病のことを考えますとちょっとイヤ〜だなんと思うのですが。アミノ酸系シャンプーの中には、ウマ由来の脂肪酸を原料にしてる、超高価なシャンプーもありますが、通常の植物系原料より本当に良い原料なら他のメーカーさんも配合を検討すると思うのですが
今のところそう言う動きは全くありませんのでソウサリートは、全成分チェックした限りで、プライスも良心的なあんだんてが今のところベストと思っています。
☆コメヌカスフィンゴ糖脂質
コメヌカから精製された植物性スフィンゴ糖脂質。
☆ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
本物のセラミドより安価で製造出来ますので、最近良く目にされるかもしれません。メーカーさんは毛髪細胞膜複合体(CMC)の様な機能があるのでダメージヘアを回復させるとかアピールしていますが、ソウサリートではあまり信用してはいませんが。
☆ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/ベヘニル/オクチルデシル)
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)と同じ効果です。

さて、セラミド原液と言う製品がありますね!
本来なら、原料でちゃんとセラミドと言うモノがありますが、皆様が使用されてるセラミド原液にはどの成分名称で配合されていますか・・・・・・・・
更に、原液の定義はいい加減と言われています。メーカーさんが1%濃度でも原液と言えば原液てな訳分からない仕組みになっていますが、例えばヒアルロン酸Naでは、濃度を別にしても製品には全ての製品にはヒアルロン酸Naはちゃんと配合されていますが、セラミド原液!と謳っていながら擬似原料だけの配合してるメーカーさんには気をつけてください。

因みに、アトピーに効果があると言われていますが、定かではありませんが臨床試験で効果のあったセラミド配合量は5%と記憶していますが、このセラミドの原料価格はビックリするほど高いですので、化粧品への配合量は相当微量かも知れませんね。特に毛髪関連製品などの洗い流さないトリートメントの全表示でセラミド関連の表示が最後のほうに表示されていて、上位にシリコーン表示ならサラサラ・ツルツル感はシリコーンの仕事かも?

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2007年10月19日

健康食品から医薬成分検出

医薬品成分が検出され、健康被害が報告されてる事例があります。
健康被害の発生するおそれが否定できないと考えられます。
健康を気にして、広告・ネット・通販・口コミetcで良かれと思って利用していても思わぬ落とし穴がありますのでご注意ください。
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/050623-1.html
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2007年10月18日

髪の育成の栄養素とは!

これらをバランス良く摂取する事がいいでしょうね。
後、数種類ありますが詳しくは美容業界の裏話をご覧ください。
一例として・・・・・・・・
☆メチオニン
メチオニンは、たんぱく質を構成するアミノ酸のひとつで、体内で合成できないので食品から摂取しなければならない必須アミノ酸です。体内でタウリンとなり血液中のコレステロールを下げたり、抗酸化ミネラルであるセレンに働きかけ抗酸化機能を高め活性酸素を取り除く作用があるので、動脈硬化や老化などを予防します。また、肝臓機能を強化し、老廃物や有害物、脂肪肝などを取り除く作用もあります。『毛髪の元になるアミノ酸のシスチンも、メチオニンから生成されます』。アレルギーの原因となるヒスタミンを濃度を調整する作用もあります。
食品では、チーズ、海苔、マグロ、鶏肉、鶏レバー、凍り豆腐、シラス干し、卵などに多く含まれています。
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2007年10月17日

ユナイテッドアローズ ストール 代金返還

購入した方は、チェックしてみてください。
「カシミヤ70%」等と表示していましたが、実際には、下記のとおり、いずれもカシミヤは全く使用されていないものであり、事実と異なるものでした。
http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20071010_1.html
ユナイテッドアローズ
サイトのトップには、お詫びコメントないのですが・・・・・・
http://www.united-arrows.co.jp/
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シャンプー自主回収

使用してる方から、何やら異臭のクレームがあって、検査したところ菌が検出されたので、自主回収になっています。防腐処方がいまいちだったのでしょうね!結構、名前の通ってるメーカーさんですが、サイトでお詫びは出ていませんでした。製品名・メーカーなどは美容業界の裏話をご覧ください
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2007年10月12日

静電気対策 特殊トリートメント

毎度、ソウサリートへご来店のお客様へ
今月末までは、紫外線から髪を守る防止特殊トリートメントをお奨めしますが、来月からはこれからの時期に備えまして静電気対策特殊トリートメントに変更いたします。
また、静電気がひどい方には、アフターケア製品もこの時期から導入しますのでお悩みの場合は、お気軽にお尋ねください。

尚、『プライベート プラグラム お任せ!』のお客様は、ひとり一人の御来店頂いた時点での髪の状態に毛髪理論に基づいて薬剤や特殊トリートメントの配合は髪の状態・季節等にその時の一番ベストな処方でダメージを最少に抑えていますでご安心くださいませ。
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2007年10月11日

シリコーンてダメなの!?

シリコーンは肌呼吸を妨害するとか、キューティクルを剥がすとか、如何にも危なそうな成分と言われる方もいますが、決してそんなことはありません。シリコーンは簡単に言いますとストッキングみたいな構造で小さな穴が開いていますので肌呼吸の妨害もありません。化粧品では、例えばUV化粧品の紫外線反射剤の酸化チタンや酸化亜鉛のベースは金属ですので、それが直接肌に付かないようにシリコーンや脂肪酸でコーティングすることで肌トラブルを軽減されていますし、シリコーン自体にはアレルギー反応はないと言われています。また、髪の場合、確かに初期の製品では処方がいまいちでしたのでトラブルは確かにありましたが、最近の製品では問題はないでしょう。但し、何度も書き込んでいると思うますが、シリコーンは髪を摩擦などから髪を守りますが、シリコーンによるサラサラ・ツルツル感が自分本来の髪と錯覚してはいけません。やはりヘアダメージは、ご自宅のお手入れとパーマ・カラーダメージを最少に抑えてのご自宅でのダメージケアの補助的なモノと考える事が大事と思います。特にこれからの静電気の季節には結構使い道はありますよ。
おまけでシリコーンの種類
☆アルキルメチコン:べとつかず、伸びが良く、水をはじくなど沢山の特性をいかしてファンデーション・ヘアケア・UV化粧品に配合されています
☆シクロメチコン:徐々に揮発しますので、肌・髪の表面のべたつきを防いだりのびがよくなります。スプレー・制汗剤・化粧品に配合されています
☆(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー:サラサラ感やなめらかさを与えますので、リキッドファンデーション・シャンプー・トリートメント・リンス・コンディショナー・乳液などに配合されています
☆(ジメチルシロキサン/メチルセチルオキシシロキサン)コポリマー:スキンコンディショニング効果やなめらかさを与えますのでリキッドファンデーション・口紅・シャドウ・乳液などに配合されています
☆シメチコン:化粧品では、泡消・水をはじく・油分目的で配合されています。食品関連でもよく使用されています
☆シクロメチコン:無色透明、無味無臭で揮発性があり他の成分とも溶けやすいくべたつきを防ぎますので、スプレー・乳液・制汗剤・フレグランス製品などに配合されています
☆メチコン:化粧もちがいいのでメイク製品に配合されたり、フェイスパウダーの表面被覆剤に使用されています
☆ジメチコン:水や汗での化粧くずれを防ぎます。軽い使用感で他の成分を皮膚や髪に広がりやすくする働きがありますので、必ず目にするシリコーンですね。

因みに、ソウサリートではシャンプー・トリートメントへのシリコーン配合製品は使用していませんし、お奨めしていません。何故ならシャンプーは頭皮を洗う(基本的には、顔や体も洗える製品がベストですね、頭皮も素肌ですから)、トリートメントは頭皮に残留して欲しくない成分配合が大半なのですが、頭皮残留の可能性のある成分とシリコーンが混ざって余計に残留する可能性もあるかもも知れませんのでご自宅でのご使用は、ソウサリートのお客様にはお薦めしていません。ご自宅でシリコーンを使用するときは、ブロー等の前の少量使用で良いと思っています。
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2007年10月08日

チャイナ鉛リコール

日本のメディアでは、報道されてませんので、販売されていないので大丈夫なのかな!?
アルミ水筒リコール
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08011.html
しおりと日記
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08010.html
キーホルダー
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08009.html
トイザラス デコレーションセット(限定発売)
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08008.html
タンブラー
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08007.html
フラッシュライト
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08006.html
カラーブロック
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08005.html
木製おもちゃ
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08004.html
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2007年10月05日

マルチ商法 L&G

9月30日10時0分配信 日刊現代
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000003-gen-ent

見れなくなるかも知れないので、取りあえずコピペ
「マルチ商法の“広告塔”になった有名人たちの責任」

 空前絶後のマルチ商法がはじける寸前だ。「100万円を預けて会員になれば、3カ月ごとに9万円の配当金(年利36%)を支払う」と会員を勧誘し、全国約5万人から1000億〜1500億円のカネを集めていたのは、健康関連の食品販売会社「エル・アンド・ジー(L&G)」(東京都新宿区、波和二会長)。
 高額の配当や、「円天」と呼ばれる独自の電子マネーがもらえるとうたっていたが、今年2月以降、配当の支払いは滞り、返金を求めた会員の代理人弁護士は、出資法違反の疑いを指摘。近く警視庁に告訴するという。今月20日には、会社規模の縮小を理由に、同社社員の大半を解雇していたことも発覚した。
 L&Gは、04年頃から昨年まで、会員や出資者向けに無料コンサート「あかりコンサート」を開催。開演前に投資にまつわる説明会を設け、巧みに勧誘していた。出演者は細川たかし、キム・ヨンジャ、長山洋子、中村美律子、伍代夏子、瀬川瑛子、小柳ルミ子、小林旭、松崎しげるなど。歌謡界の大御所たちが“広告塔”だったわけだが、同社との関係が気になるところだ。
 細川たかしが所属するKazu企画は「わかりません」の一点張り。長山洋子の事務所は「昨年の古い話で、出演の事実はわかりません」ときた。瀬川瑛子サイドは「ウチは昨年2回しか出ていない。もっと出ている人がいるのに名前が出るのは心外」と言っていた。どこもかしこも一目散に逃げている感じだ。弁護士の紀藤正樹氏はこう言う。
「平成電電や近未來通信など類似した事件が社会的に問題となっているタイミングで、有名人による被害拡大につながる活動の道義的責任は大きい。少なくとも謝罪を発表するか、出演料を救済費にあてるといった行動をとるべきです」
 事件の展開によっては、今年の紅白歌合戦の出場者もガラリと変わるかもしれない。

ソウサリートが思うには、
有名人とかをメインにした宣伝・広告はとりあえず疑ったほうがいいかも知れませんね。
第一、そんな儲け話を密かに耳にしたなら、決して他人には教えず、一人で儲けてウハウハな悠々自適な老後を過ごすでしょう。
そんなおいしい儲け話が他人から上手い具合にやってくることはない!といったまともな考えを持たないといけませんね。
しかし、この業界もマルチ商法はあるにはありますが・・・・・・・・・・・。
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2007年10月04日

不安商法・脅かし商法に疑問をお持ちなら!

ソウサリートのコメントです!
☆環境ホルモン
化粧品成分のなかには環境ホルモンの疑いが指摘されているものがあります。ガンや内臓障害の原因となるばかりか母乳を通して子供の生殖障害やアトピー性皮膚炎の原因に。更にシャンプーなどの合成界面活性剤などは、妊娠中の女性は胎内にいる赤ちゃんに大きな影響を与えています。有害物質は胎盤を通し赤ちゃんの体に入り込みます。妊娠してから気遣いをしても遅いのです。また、羊水からも界面活性剤の匂いがすることもありますし、血管を通って、細胞を破壊する性質があるので、肝機能障害を起こす原因となります。 

ソウサリート
以前、環境ホルモンが問題視されましたが、その当時から化粧品に配合される成分は全てPRTR法には触れていませんでした。どちらかと言いますと工業用原料でしたが、今や化学者の間では環境ホルモンの問題は終焉しています。
また、体の中に浸透していくと言いますが、ヒトの体はそんなにやわに出来ていませんし、先ず表皮でのバリアーがありますので心配はないでしょう。但し、敏感肌やアトピーの方などはトラブルは出ますのでやはり製品セレクトは大事です。また、羊水からシャンプーの主成分の洗浄成分の臭いがすると言う方もありますが、果たして原料本来の臭いはご存知でしょうか?それに、そんなに危険な成分ならいくら対応の遅い日本でも、回収にかかってる筈とは思いませんか!
 
☆発ガン促進作用 
発ガン性があるタール系色素。食品への添加は禁止されるほど有害な物質にもかかわらずシャンプー、リンス、口紅に多く使用されています。

ソウサリート
基本的には、タール系色素は使用しない方がベストですが、やはり製品によっては避けることは出来ませんので、口紅などは如何に綺麗にとり除く事を考えるべきでしょうね。またタール系色素によっては、化粧品と食品にも使える色素も存在します。 


☆環境感染 
合成界面活性剤は家庭排水として川や海へ流れ、しかも生分解されないため、下水処理施設でも分解されません。
ソウサリート
先ず、化学的には、石けん系・アミノ酸系・両性界面活性剤・高級アルコール系・石油系は『すべて合成界面活性剤』と言うことを頭の片隅に置いていてください。更に、化学物質や化学合成がダメなら美容室は営業は出来ないと思います。本来化学物質とは化学式で書けるモノのことですので人間の体も言わば化学物質と言えますし、精油でも化学式で書ける成分(科学物質)の塊と言えます。
例:イランイランは、オイゲ−ル・ゲラニオール・リナロール・イランゴール・テルピン類・ピネン・安息香酸べンジル・蟻酸・サルチル酸・吉草酸の誘導体等が含まれると言われています。そうなるとヒアルロン酸Na・スクワラン・コラーゲン・ケラチン・植物エッセンス・植物オイル等も原料は天然系であっても化学合成されていますので、これらも立派な化学物質と思うのですが・・・・・・。
アミノ酸系界面活性剤がやはり生分解性が最も高いのですが今や、悪名高いラウリル硫酸系でも生分解性はクリヤーしてますし、石油系にしても生分解性はそんなに悪くないです。
勿論、せっけん系が一番生分解性は高いのですが、髪を洗うとなるとせっけんカス(脂肪酸塩)が残りますので美容室では後々のトラブル(パーマでのかかりが悪いとかカラー退色が早い等)がありますので使用は差し控えたいですね。


☆人体への障害 
皮膚障害  皮下組織に蓄積された有害物質が限界点を超えると、頭皮のかゆみ、フケ、抜け毛、かぶれなどの皮膚障害やアトピーなどの原因になります。

ソウサリート
頭皮トラブルは、通常頭皮の汚れや皮脂と汗などが酸化して毛穴を詰まらせたりした場合に髪の生育を妨げます。また、内臓疾患などの時もありますので、そう言った場合は、内科・皮膚科の先生の領域ですので、美容師がアドバイスすることは法に触れますね。
 
 ☆妊娠の際、胎児の体内に侵入する為、奇形児出産の原因になります。

ソウサリート
これは、もやは数十年前に研究が出尽くして問題なしとされています。 
 
☆味覚障害  歯磨き剤は粘膜吸収され経皮吸収の10倍以上危険といえます。特に子供達の歯磨きの際の使用は危険です。たくさんの香料、人工甘味料、研磨剤が添加されています。

ソウサリート
味覚障害は、ミネラルの亜鉛不足ではないのでしょうか?それなら内科の先生に相談したほうが良いと思いますし、危険と言いましても、原料だけのデータなのか、それとも製品化された時のデータなのか?でしょうね。例えばシャンプーで例に取りますと、洗浄成分が高級アルコール系のラウレス硫酸Naの原料濃度が何%でそれを何%配合しているとかで刺激性は全く違うはずではないでしょうか? 因みにシャンプーでのヒトパッチテストでは確か2%残留で試験してると思います、これは洗い流しが不十分な場合のことを考えての試験ですが。 
 
☆発ガン性  長時間にわたり残留した状態が続くと皮膚がんになる可能性があります。ラットを使った実験では合成界面活性剤と発ガン物質を一緒に与えるとガン発生率が大幅に上がったとの実験結果もあがっています。発ガン性物質がリンパ管を通じ臓器にたどり着きガンの原因になる事がおおいに考えられます。

ソウサリート
発がん性の問題は、非常に難しいのですが、基本的には、一度でもデータが出たら大騒ぎするグループと色々多方面からの研究を蓄積して信頼性が高まったから結論を出すグループがあります。ですから、信頼度が低いのに危ない・危険と騒いでまうと消費者に不安を与えてしまいますので、良心的なメーカーさんは発がん性・変異原生が問題になった原料配合は先ずしていませんし、脅かして自社の製品のPRはしていません。ソウサリートは、なるべく避けれる成分は避けたいな〜でセレクトはしていますが。  
 
☆毛髪のダメージ  使用感がいいことからツルツル、サラサラになった気がしますが実はキューティクルをワックスで包み込みつやを与えるだけです。キューティクルの酸素呼吸を防ぎ、毛髪がやせていき、つやがなくなり、茶色くなり、細くなります。 

ソウサリート
これは、シリコーンの事を問題視してると思いますが、シリコーン初期の製品は確かに処方がいまいちでしたので、髪がごわついたりパーマのかかりが悪い時代がありましたが、今現在シリコーンの問題は全くありませんし上手く利用すればヘアダメージを軽減します。但し間違ってはいけないにはシリコーンを使用することで髪がサラサラ・ツルツルになったからと言って、髪本来のものとは錯覚してしまいますと更にダメージを与える可能性がありますのでこの辺は注意したいですね。
 
最後に
1、一つの情報に偏るのではなく色々な情報を収集して自分自身で判断してください。
2、○○○より「安全」「安心」、○○は「危ない」と言うような極端な情報は、先ず警戒してくだい。
3、危険視されてる成分が、過去に問題なし!と研究発表されているのに未だに脅かしなどに使われていないか良く考えてください。
4、製品の処方は、どんどん開発されていますので過去のトラブルだけにとらわれずに柔軟な考えでいきましょう。勿論、新製品が全て良い製品とは限りませんので、これからも分かる範囲ですが情報はお伝えしていきたいと思っています。

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2007年10月03日

使用するならどっち!?

1)デミ サプリケアイズムクレンジングIF 200ml ¥1500
全成分
水、ラウレス硫酸Na、ココアンホ酢酸Na、塩化Na、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドMEA、リンゴ酸、グルタミン酸、アルギニン、グリシン、セリン、トレオニン、アラニン、プロリン、リシン、PCA-Na、ソルビトール、ベタイン、ポリクオタニウム-10、PEG-400、ジメチコンポリオール、EDTA-2Na、メチルパラベン、メチルイソチアゾリン、香料

2)ミレアムシャンプー 800ml ¥2000
全成分
水、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、加水分解コラーゲン、リンゴ酸、モモ葉エキス、グリチルリチン酸2K、コカミドMEA、ポリクオタニウム-10、ジステアリン酸PEG-150、BG、メチルパラベン、香料

1)の謳い文句は、アミノ酸(毛髪保護成分)配合で髪をふんわりさせるとありますが、洗浄成分のメインは高級アルコール系になりますので、ソウサリートでは使用は差し控えます。但し、大半の美容専門メーカーさんが配合しているコカミドDEAを配合しないでコカミドMEAを配合してるのは良い事だと思います。

2)は、どちらかと言いますと、業務用メイン処方で美容師の手荒れを防ぐ事をメインに考えていますが、1)よりは
洗浄成分が両性界面活性剤ですので、こちらの方が良いでしょうね!でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プライスを見てみると、2)の方が遥かにお得なのですが、あまり出回っていないです!
何故なら、
メーカーさん、材料屋さん、美容室での利益率が悪いですから〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
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2007年10月02日

ヘアーダメージ対策

ソウサリートでは、今のところデジタルパーマ関連を導入しないと今以上にパーマダメージを最少に抑えることができると言うメリットはないかなと思っています。それよりも、ダメージ対策で考えなければならないのは、もっと他にあると!思っています。
例えば、pHやタンパク質分子量(ケラチン・コラーゲン・シルクetc)にこだわる美容師さんは、多いですがパーマ・カラーで、髪・頭皮ダメージに大きく作用するポイントの一つとしてアルカリ度・酸度があります。
パーマ・カラーでは、pH数値そのものよりも薬液のアルカリ度をチャンと計算してから酸度処理を行うことでダメージを最少に抑える事が可能と思っています。「アルカリ度・酸度」は「アルカリ性・酸性」「アルカリ・酸濃度」とは違いますので理解していないとダメージを与えてしまいます。
因みに、某メーカーのパーマ1剤を例にとりますと、全てpH9なのですがアルカリ度では2〜6位の開きがありますので、数値が分かっていないと酸度処理が上手く出来ません。パーマは、弱酸性まで戻すことでダメージを最少に抑えることは可能ですが、カラー(酸化染毛剤)も、弱酸性まで戻すのが理想なのですが、紅茶にレモンを入れると色が薄くなるのと同じ理由(pH色調変化)で退色しますのでどうしても中性までしか戻せませんが、あんだんてシャンプーの場合ですとご自宅で3日シャンプーして頂けますと弱酸性まで戻りますのでダメージを最少に抑えることが出来ます。

薬液の特性さえ理解していればどんなメーカーの薬品でも同じ結果を出すことが出来ますが、ソウサリートではミスをなるべく無くすために、スイートスポットを広くとる必要がありますので、ちゃんと薬剤の数値を教えてくれるメーカーさんから、パーマ剤は16種類・特殊トリートメント関連20種類位で対応しています。
posted by SAUSALITO at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする