2007年10月31日

資生堂自主回収

今、資生堂のサイトを覗いてきましたが、まだ『お詫び』コメントは出ていませんでした。
19年10月30日に、自主回収になっています。
製品的な安全性は、問題ありませんが回収理由は、「フェニルベンズイミダゾールスルホン酸」と表示するべきところを「未定48」とミス表記とのことです。

製品名:ザ・スキンケア デーモイスチャープロテクション エンリッチド
ロット番号:BNCL、BNCM、PLAP、FNDT
出荷数量:6,579個
出荷時期:平成19年6月29日〜平成19年8月10日

ご使用の方は、チェックしてご利用なら販売店・資生堂お客様窓口にお尋ねください。
posted by SAUSALITO at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポリクオタニウム-10

シャンプーで良く目にする成分ですね。
因みに、サラサラ感を求める成分ではなく髪の保護・保湿効果として配合されます。
別名カチオン化セルロース(カチオン化ヒドロキシエチルセルロース-2)と言われ、天然の多糖類であるセルロースを髪に馴染みやすくするためにカチオン化させていますが、セルロースを原料にすることで安全性の高いコンディショニング効果があります。あんだんては、コンディショニング効果をより以上の安全性を求めてベタイン・トレハロースを高配合することでポリクオタニウム-10を極力すくない配合にしている事が美容技術による薬剤コントロールをより正確にコントロール出来ます。

自然に優しいポリクオタニウム−10は植物繊維が基本構造なので下水場や河川で分解されますが石油系は安全性には問題はないのですが廃液としては生分解性が少し悪いと言われています。石油系としては、
ポリクオタニウム-4:皮膜作用がありますのでスタイリング剤に配合されています。
ポリクオタニウム-6:歴史は古くヘアケア・スキンケア商品に配合されています
ポリクオタニウム-7:ヘアケア商品・洗顔・スキンケア商品に配合されています。
ポリクオタニウム-11:基本的にはスタイリング剤に配合
ポリクオタニウム-22:ダメージヘア製品によく配合されています。
ポリクオタニウム-39:シャンプー・洗顔などに配合されています。
ポリクオタニウム-47:シャンプーーのコンディショニング剤として配合されています。

時々、間違われる方がいますがポリクオタニウム-○○はカチオン界面活性剤の仲間ではありません。
posted by SAUSALITO at 09:41| Comment(0) | TrackBack(1) | シャンプー全成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする