2007年11月30日
スタイリング セレクト
デハデハ、本題に
各メーカーさん、髪質別とかスタイリング別とか色々なアイテムが揃っています。
以前も書き込んでいますが、ソウサリートでは1種類しかスタイリング剤はご用意していませんが、他のスタイリング剤をご自宅で使用されるお客様にはこのようにセレクトしてくださいとお伝えしています。これは、あくまでもソウサリートの独断のセレクト方法ですので・・・・・・・・・・・・・・
基本的には、スタイル固定の全くない製品とスタイル固定をしっかりする製品、この2つの購入をお奨めしています。そして、ご自分で色々ブレンドして一番ご自身にあったブレンド方法を見つけてくださいとアドバイアスしています。良くスタイリング剤で上手くいかないとか聞きますが、失敗の多い場合は、スタイリング剤の付け過ぎとか付ける箇所の順番が間違ってる場合もありますので、そこんとこは、担当の美容師さんに質問してください。
因みに、
ハッ!とする方も中にはいられるかも知れませんが、スタイリング剤を沢山鏡の前に陳列されているなら、基本的に化粧品は、使い始めると3ヶ月位が賞味期間?と言われています・・・・・・皆さん、賞味期間大丈夫ですか?
まあ、髪に使用する製品ですので素肌・頭皮に使用しないのでそんなに心配しなくても良いとは思いますが。
2007年11月28日
スタイリング剤
製品説明は記事検索で「スタイリング剤」で検索してください。
ソウサリート的には、ワックス・ムース・スプレーなどのスタイリング剤関連は、全成分をチェックした限り、美容室専用販売とDSで販売している製品の違いは殆どないと思っています。ですから、お客様から何かお奨めのワックスはないの?とかスタイリング剤は?スプレーは?とのご質問には、美容室で購入されるよりDSで購入されたほうがお得ですので、DSで購入したくださいとお伝えしています。
また、最近の売れ筋製品の洗い流すトリートメントでも、大半の皆様は匂い・パッケージデザイン・その場の手触り感などでセレクトされたりされると思いますが、これもやはり全成分チェックでソウサリートはセレクトしますので
匂いは良くない・パッケージデザインはダサい製品です。よく売れています製品の中には、ガラス瓶で容量は少ないのに匂いで人気製品もありますが、このシリーズ策略かもしれませんが非常に全成分が見えにくい〜。
ソウサリートは、とっても天の邪鬼ですのでメーカーさんやディーラーさんが『凄くイイですよ!』 『売れてますよ』
などのセールストークではなく全成分チェックでセレクトして、本当に美容室・顧客様にとって納得して本当に良い製品を探すこともダメージを最少に抑えるのと同様に美容室の使命と思っています。
2007年11月21日
クレンジング・洗顔・シャンプー・トリートメント使用順序
ソウサリートは、あんだんて以外の製品をご使用の場合はこの順番をお勧めします。
理由は、クレンジング剤は髪に良くないですし、シャンプー・トリートメント剤は素肌に残って欲しくないからです。
1,クレンジング(メーク落とし)
2,シャンプー
3,トリートメント
4,ボディシャンプー
5,洗顔
次に、あんだんてをご使用の皆様へ
あんだんてシャンプーは、毛髪中に金属成分は残留しませんし、トリートメントも皮膚を傷める成分は無配合ですので、このような使用が可能です。
1,クレンジング(ご使用のメイク・UV化粧品などでクレンジング製品は変わります)
2,あんだんてで洗顔 (髪・からだのどちらでもOKです)
3,シャンプー
4,トリートメントを地肌から毛先まで行き渡せホットタオル
5,からだを洗う (髪・からだのどちらでもOKです)
6,からだを洗ってから、最後に髪をゆすぎます。
これで、「残留物のない下地」になりますので、化粧水や美容液などの本来の効果が確実にアップすると思います。不純物に妨げられてしまっては高価な化粧品を使用していても勿体ないですからね・・・
2007年11月20日
無添加化粧品(シャンプーetc )
先ず!化粧品のカテゴリーの中には『無添加化粧品』と言う名称はありません。
大半の無添加を謳ってるメーカーさんは、以前の表示指定成分(102成分)を配合していない場合に無添加化粧品とアピールしてる場合が多いですね。
以前は、無添加で有名な大手化粧品メーカーさんは、
『「無添加化粧品」とは、「表示指定成分」を含まない、あるいは、防腐剤や殺菌剤などを含まない化粧品として、今日、化粧品の一分野として一般消費者に受け入れられている。』とありましたが、流石にこのコメントは影を潜めて最近は、「パラベン無添加」、「鉱物油無添加」、「香料無添加」etc とアピールするようになりました。
例えば、以前の表示指定成分の時代に、防腐剤としてパラベンを配合する場合は、表記しないといけなかったのですが、その時代に防腐剤としてフェノキシエタノールを配合した場合は、これは表示指定成分でななかったので
表示しなくて良かったのです。ですから、この製品はパラベン無添加と謳っていてもやはり防腐剤はしっかり配合されていたのです。因みに、アレルギー反応で言いますと、パラベンは濃度の薄い濃いでアレルギー反応は違うと言われていますが、フェノキシエタノールでアレルギーのある時は、超微量でもダメな人はダメと言われています。
今や、化粧品は全表示になっていますが、以前の表示指定成分が配合されていなければ安全!と安易に考えないことも必要と思います。化粧品原料は何千種類あると言われますし、中にはアレルギーの可能性のある原料もないとは言えません。現にチャンとしたデータが揃っていないのに、宣伝をバンバンして厚労省から呼び出しが掛かってるとの噂の成分もあるとの事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?
2007年11月18日
動物実験をしていない化粧品(シャンプーetc)メーカーはあるの?
こんな質問に時々お目にかかります。
メーカーさんの中には、当社の製品は動物実験は行っていませんとか・・・・・
本当なのでしょうか!?
欧米の流れを受けて、日本でも動物実験をしない方向になっています。
しかし、化粧品メーカーに対しておたくの製品は動物実験をしていますか?と質問することは、とってもナンセンスな質問です。何故かと言いますと化粧品での動物実験とは、原料メーカーが原料の段階で行っています。ですから化粧品メーカーさんが動物実験をしてるのではなくて化粧品の原料を取り扱ってる原料メーカーさんのお仕事ってことになります。
今や、日本の化粧品原料の安全性は、約10年前位に完成していて、新しい原料が開発されない限り動物実験は行われていません。ですから、当社の製品は動物実験は行っていませんとかのコメントは、今までの原料配合なら当たり前ですが、以前に動物実験が終了していますので大袈裟にアピールする事はないんじゃないと思えませんか!
化粧品メーカーでの動物実験として言えるのは、製品でのヒトパッチテストになるでしょう。(ヒトも動物ですから)メーカーさんの中には、パッチテスト済みと大袈裟に謳ってるトコもありますが、チャンとしたメーカーさんは、そんな事をわざわざ謳わないでも当たり前に必ずパッチテストは行っています。しかし、いくらパッチテストをしても人それぞれアレルギーの原因は違いますので、そうなると自分自身を守るためには、自分に合わない成分を知るためにはやはり謳い文句・脅かし文句etcに惑わされないように化粧品成分を知ることが大切ではないかな〜!とソウサリートは常々思っています。
おまけで、敏感肌化粧品はどこのメーカーさんでも、以前から、アレルギーの心配のある旧指定表示成分は無配合になっていますので、これを謳いにしてるメーカーさんはソウサリートではお勧めしないですね。
2007年11月14日
デミ コスメティック
例えば、サプリケア イズムの全成分を購入前に知りたいなら
サプリケア イズムをクリックしてLine Upをクリックすると全成分を知ることは出来ますが、やはり自社で配合されてる成分には、多少甘いコメントもチラホラと・・・・・・・。
http://www.demi.nicca.co.jp/products/products_list.pl#haircare
しかし、ワックスの容器を四角にする事にどういうメリットがあるのかが、理解に苦しんでいるソウサリートではありますが。まあDSの店長に聞くと、以前から売れてるシリーズに戻ってるお客様も多々いられますが!との事。
2007年11月10日
おもちゃビーズ回収
尚、エポック社のビーズは安全性には問題ないとのこと。
http://epoch.jp/sv/important.html
2007年11月09日
ホームカラーVS美容室カラー
ソウサリートからホームカラー派の方へのアドバイス
1,前日のシャンプーはやめましょう。何故かと言いますとシャンプーすることで、ひょっとして爪で頭皮に傷が付く場合もありますし、皮脂も残してるほうが負担が少ないです。
2,カラー剤を塗布する時間は、スピーディに越したことはありませんので、そうですね
15分を目安にしてください。何故なら、染料は時間だたつほど大きくなっていきますのでそうすると髪への浸透が悪くなります。
何故、ホームカラー派の皆様からとって美容室は高いのでしょう?
1,髪全体にタンパク質を補給(塗布後、ドライ)
2,生え際、うなじなどにシャンプー前、生え際などをゴシゴシしないためガード(痛い経験はありましたか?)
3,前回カラーした部分をカラー剤のアルカリダメージから守る特殊トリートメント塗布
4,一番ダメージを受けやすい毛先部分に特殊トリートメント塗布
5,カラー剤塗布
8,シャンプー後、再度pHコントロールトリートメント剤(酸度1,5) 60gを地肌から毛先に揉みこんで数分放置。
9,アルコール配合の育毛剤は、地肌に刺激性があるかも知れませんので使用しないで
※7トーン以上のパターンでは、別の方法になりますので、全てのカラーが上記のシステムではありません。
また、あんだんてシャンプーをカラー後、3回して頂きますと弱酸性のpH6に戻っています。
本当は、パーマ時のように弱酸性のpH6までpHコントロールすれば良いのですが、ここがカラーの弱みと言いますか、pH6にコントロールしますと紅茶にレモンを入れると薄くなるようにカラーの色が変わったり、カラー染料が流失する場合があります。
尚、アルカリ度・酸度等は、担当の美容師さんに聞いてみてください。
2007年11月08日
スタイリング ラクチン方法
先ず、お断りしますがソウサリートのお客様は、パーマ・カラーダメージを最少にしてご自宅でラクチンお手入れがお好みですので、巷にあるようなスタイル方法では、ありませんのであしからず。
1,トップ部分にボリュームを出したい場合
逆毛はダメージの原因の一つですので、絶対にしない。ボリュームの『欲しい根元箇所』だけを、下を向いてハンドブローで乾かして、ボリュームのいらない箇所はドライヤーを上から下に向けてハンドブロー。こうするとボリュームの欲しい箇所だけボリュームが出ます。更に自然なわけ目箇所を普通に乾かすのではなく反対方向からハンドブローもお勧めです。
2,全体にボリュームを出したい
この場合は、下を向いてドライヤーを根元から、下から上へ髪をハンドブロー
3,全体のボリュームを抑えたい
この場合は、ドライヤーを上から下に向けてハンドブロー
4,くせ毛だけど縮毛矯正はしない方
3、と同じように乾かしてある程度乾いてから冷風で。尚、この時髪を引っ張るよりも手をパーの形にして
乾かすと収まりが意外と良いです。
ダメージヘアにしてしまう最大の原因は、美容室のミスかも知れませんが、例えばご自宅でブラッシング100回すると髪の強度ダウンは−6%(キューティクルが剥がれる、枝毛・切れ毛の原因)と言われていますし、ヘアアイロンにしても100℃位はありますので、それを毎日することはやはりダメージ(水分量が少なくなる)の原因にもなると思います。
ブロー時には、この時期静電気対策としてシリコーンでも自然に揮発していくタイプの洗い流さないトリートメントをソウサリートではご用意していますが、製品セレクトで良い匂いやパッケージングなどでセレクトされる方にはきっと不評の製品と言えますが。
2007年11月06日
健康食品から医薬品検出!
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/wbase.nsf/5DB2E0F2E12EF4C7492570A4000C6A30/DB76AB0E4888DF3349257384001DE0E6?OpenDocument
当たり前ですが、健康食品は普通の食品と何ら変わりませんので、効能効果を謳った健康食品には思わぬ落とし穴がありますので注意しましょう。
美容室のトリートメントが物足りないとお嘆きの方へ!
ブランニュー システム
1、くせ毛ではないけど、髪の収まりを良くしたい
2、くせはそのままで良いけど髪の収まりを良くしたい
etcでお悩みの方専用のシステムのご案内!
工程を簡単に言いますと、髪のタンパク質を吸収させ保湿成分・セラミド・アミノ酸などを補給しながらキューティクルを植物系ポリマーでコートしながら、キューティクルを整えて、これからの季節では静電気防止処理を行いながら髪の収まりを良くしていきます。
持続効果は、あんだんてなどソウサリートがお勧めしています商品をご自宅でご利用の場合は約2ヶ月位です。
難点は、
1、じっくり確実に髪へ作用させますのでお時間をお掛けします(このシステムだけで1時間半〜2時間位)
2、カラー・カットと同時はOKなのですが、化学反応でパーマ直後は若干ウエーブが取れる可能性がありますので、パーマヘアでは、1ヵ月後のケアーと考えてくださいませ。
ご興味のある方は、メールにてお待ちしています。
2007年11月02日
ダメージヘアで困っています!の方へ
とのご質問があるのですが。その前に化粧品の定義を!
薬事法では、
『化粧品とは、人の身体を{清潔}にし、「美化し、魅力を増し、容貌を変え」、または皮膚もしくは毛髪を{すこやかに保つ}ために、身体に塗擦、散布その他これに類似する方法で使用されることが目的とされているもので、人体に対する作用が緩和なもの』となっています。{ }の部分は基礎化粧品・「 」の部分は粉飾化粧品を示しています。
ということは、皮膚や髪の手入れとは、{清潔にすることとすこやかに保つ}と言うことにで、清潔にすることは解りますが、すこやかにすると言うことは「現在あるがままの状態を保つ」ことであり、決してシミをとったり、シワをのばしたり、傷んだ髪・荒れた肌を治したりする事ではないということです。また、<作用が緩和なもの>とは使っても使わなくてもたいした効果が解らないもの、という解釈にもなります。要は文字通り化けて粧うものが化粧品であり、効能・効果を求める場合は医薬品・医薬部外品の範囲になります。
ここまでが、ちょっとややこしいかも知れませんが、要は、トリートメント・洗い流さないトリートメントetcは化粧品ですので、ご自宅で使用する事でダメージを今以上に増やさないことで、治す事は出来ません。
でも、困ってる方もいられますよね!それではどのようなダメージパターンがあるのでしょうか?そしてトラブルを修正する方法とは? 勿論、髪の状態を見ないといけませんが。
・・・・・・これは、残念ながら思い切ってカットしかないかもしれません。
勿論、パーマ・カラーダメージを最少に抑えることは基本ではありますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2007年11月01日
天然成分から作ったシャンプー(医薬部外品)「100%天然成分&アロマテラピー」って本当?
(石けん系・アミノ酸系・脂肪酸エステル系などの合成界面活性剤)
2.天然物と同一のものを化学合成または、微生物を利用して生産したもの
(ヒアルロン酸Na・トレハロース・スクワランなど)
3.天然物から特定の成分を取り出したもの
(ベタイン、グリチルリチン酸など)
4.天然物から抽出したもの
(しそエキスなど)
基本的に、化粧品で低刺激・低アレルギーでセレクトする場合は、全表示製品で配合成分名の少ない表示のシンプルなものをセレクトする方がトラブルの確率は少ないでしょう。また、医薬部外品も全表示の方向に向かっているのですが、化粧品と違う表示方法が取られていますので、非常にややこしい表記になっています。
アロマテラピーとは芳香療法と言われ御存じのように香りを利用して治療効果を出す事です。残念ですがシャンプーの場合これらは「香料」に該当します。香料でどんな効果があるのでしょうか?また、香料は天然・合成でも旧指定成分(表示義務)ですので、「厚生省指定成分を配合していません」と表示しているなら、明らかにウソになります。
*妊娠中に使用しては、いけない精油類
クラリセージ、サイプレス、シダーウッド、ジャスミン、ジュニパー、ゼラニウム、タイム、タラゴン、ナツメグ、バジル、バーチ、ヒソップ、ペパーミント、マージョラム、ローズマリー
*妊娠初期の3ヶ月間は使用を避けるべき精油類
カミルレ、ゼラニウム、バラ、ラベンダー
*毒性、または慢性毒性の危険のある精油類
オレンジ、シダーウッド、シナモン葉、タイム、ナツメグ、バジル、ヒソップ、フェンネル、ユーカリ、レモン(1回使用する時には、2〜3日以上の長期にわたって使用しないこと)
*皮膚刺激と皮膚感作性をもつ精油類
アンジェリカ、オレンジ、クローブ(皮、花芽、葉)、シトロネラ、シナモン葉、ジンジャー、ナツメグ、ブラックペッパー、ペパーミント、レモン、レモングラス、レモンハーベナ(これらは、必ず1%濃度に希釈)
*光感作作用のある精油類
アンジェリカ、オレンジ、ベルガモット、レモン

