2008年01月13日

導入します

水パーマ・ナノレベルスチーマー・マイナスイオンetc には様々な謳い文句はありますが、この製品もメーカーさんは、液晶乳化ナノレベル・ナノ化成分配合とアプローチしてきたのですが、全成分をチェックした限りでは使えそうなので導入します。成分の中には順番からしてどうかな?
と思える成分もありますが希釈濃度の%では大丈夫でしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水・BG・エタノール・グリコシルトレハロース・加水分解デンプン・PCA・ベタイン・アルギニン・アスパラギン酸・水添ホホバ油・ホホバ種子油・グリシン・トコフェノール・PCA-Na・アラニン・クエン酸Na・セリン・バリン・プロリン・トレオニン・イソロイシン・フェニルアラニン・ヒスチジン・ポリクオタニウム-72・シクロヘキサシロキサン・グリセリン・トリエチルヘキサニイン・PPG-8デシルテトラデセス-30・メトキシケイヒ酸オクチル・べヘン酸・ステアリン酸グリセリル・ジメチコン・PEG-80水添ヒマシ油・ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド・ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)・セタノール・ステアリルアルコール・クエン酸・乳酸Na・水酸化Na・1,2-ヘキサンジオール・メチルパラベン・香料

ナノレベルのお仕事をしてる成分とかナノ化されてる成分とかは、ソウサリートのお客様には、お教えしますので御来店時に申しつけくださいネ。
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2008年01月11日

カラーダメージを最少に抑えるソウサリートの基本!

皆さんは、美容室でカラー(またはパーマ)をする時、美容師さんからカラーダメージを防ぐためにPPT処理しますと、霧吹きやスポイトで髪に塗布してもらってからブロー後、カラー剤塗布してもらっていると思います。今回は、カラー前のダメージを最少に抑える前処理テクニックはPPT以外にもカラー剤のパワー(アルカリ度)で違う前処理や特にダメージが酷い場合や毛先部分のガード処理とかの説明は致しませんが、ソウサリートがカラー剤をセレクトする時に拘るポイントと後処理のご説明。
下記の資料は、数年前に手に入れた、某メーカーさんマル秘資料ですので、メーカー製品名のオープンはご勘弁を。まあ、美容師さんなら色番である程度察しは付きそうですが。基本的に、ソウサリートはパーマ液もそうですがカラー剤にしてもメーカーさんやディーラーさんのセールストークやパンフは無視していますし、薬液の数値を教えないメーカーさんの薬液は使用しません。
カラー剤は初めにアルカリ度をチェックします。アルカリ度の低い製品の方が、ダメージ軽減コントロールができやすい(勿論、カラー剤セレクトだけを考えてもダメージを抑えることは無理ですが)ので下記の製品からセレクトするなら、アルカリ度を検討してサンプルを頂いて人体実験をした後に導入を考えます。
そして、これも大切な後処理ですが、例えば1の6/NB使用の場合、アルカリ度は8.1となっていますが、これは過水と基本的には同量混ぜますのでアルカリ度はカラー工程時では4になりますネ。このアルカリの後処理をちゃんとしていないと髪の内部にまだアルカリ分が残ったりしたり、頭皮などへ後々のダメージがパワーアップしていきます。
これらのダメージから髪・頭皮を守るのが、美容師さんが言われるpHコントロール(中和)なのですが、使用するカラー1剤のアルカリ度の数値を知ってるか知っていないかでpHコントロール剤の使用量や使用方法や前処理方法も違ってきますので、薬液数値を知っていないとダメージ対策には全く意味が無いと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(メーカー 製品名)
色番:pH1剤: pH1剤&2剤mix: アルカリ度「1剤のみ」
1・・・・・・・・・・・・・
8/NB:9.8:9.7:「10.3」
☆6/NB:9.7:9.6:「8.1」
2・・・・・・・・・・・・・・・
8-NB:9.8:9.7:「10.7」
6-NB:9.6:9.5:「8.1」
3・・・・・・・・・・・・・
6/00:10.::9.8:「8.1」
4・・・・・・・・・・・・・・・・
8/02:10.::9.9:「12.7」
6/02:10.1:9.7:「11.8」
5・・・・・・・・・・・・・・
6/02:10.2:10.0(2倍量):「8.0」
6・・・・・・・・・・・・・・・・・
N-8/7:11.0:10.2:「9.3」
N-6/5:10.3:9.8:「8.3」
7・・・・・・・・・・・・・・・・
OR-8:11.2:10.6:「10.7」
ND-6:11.0:10.4:「10.」
8・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
08-ナチュラル:10.9:10.2:「14.4」
06-ナチュラル:10.3:9.9:「10.9」
9・・・・・・・・・・
8/GN:9.7:9.5:「11.4」
6/GN:9.5:9.3:「9.4」
10・・・・・・・・・・・・・・・・
8/04:10.4:10.0:「9.0」
6/00:10.4:9.9:「9.3」
11・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
GN-6-00:11.0:10.4:「11.7」
12・・・・・・・・・・・・・
6YB:9.5:9.2:「7.4」
13・・・・・・・・・・・・・・・・・
8GN:10.2:9.8:「9.4」
6GN:9.8:9.5:「7.9」
14・・・・・・・・・・・・・
NG8:10.8:10.1:「12.1」
NG6:10.5:10.0:「9.6」
15・・・・・・・・・・・・・・・
8NB:10.5:10.0:「9.3」
6NB:10.5:9.9:「9.3」
posted by SAUSALITO at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

化粧品成分での発がん性!?

ネットや書籍などで、この成分は発がん性があるので危ないとか色々言われています。
本当なのでしょうか?
確かに、成分の中には発がん性の可能性は拭いきれないと言う微妙な成分はあります。
しかし、基本的には高濃度で使用したり、長時間食べたりした場合に危惧されている成分と思います。
あんだんての掲示板でも少し話題になったコカミドDEAでも約10年前にアメリカで問題視されたのですが、その時すかさず配合をストップしたのは、美容総合メーカーではなく化粧品超大手メーカーさんです。脅かし文句で各成分が危ないと言いながら、未だにコカミドDEAを配合しているメーカーさんもありますが。しかし、通常コカミドDEAは洗い流す製品配合ですので問題はないと思うのですが、ソウサリートは常に避けれる成分は避けたいな〜が基本ですので極力そう言った成分無配合製品をセレクトしていますが。

また色素が危ないと言われますが、
例えば、缶入りチューハイなどの色素での動物実験をヒトに置き換えて計算すると毎日数千本を2年くらい飲み続けて肝臓に多少影響が出るくらいと言われています。これなんか色素で体を悪くする前にアルコールでやられてしまうでしょうね。勿論、色素を勧めているわけではありませんが。

洗い流す製品・洗い流さない製品・粘膜に使用する製品と化粧品成分は、安全濃度が各製品ごとに配合量が厳しくチェックされています。それに、毒性試験での結果の数値から化粧品は長期間使用しますので、1/100、1/1000と成分ごとに配合濃度が決められています。
ここ最近では、数年前にコウジ酸で発がん性は拭いきれないと配合禁止なっていましたが、去年からは安全上の配合上限がクリアーして復活しています。
またここ数十年、化粧品成分での発ガン性の報告はありませんし、どちらかと言いますと健康食品関連の方が問題が多いのではないでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「謳い文句」 「脅かし文句」商法での天然系なら安心!化学物質は危ないと言う安易な○×考えだけでセレクトするのではなく、ソウサリートも含め消費者は、自分自身やご家族で使用する製品を売るが為に消費させる事のみを追い続けるメーカーさんからは、騙されないようにしないといけない時代になっているのかも知れませんネ。
美容技術も中には?とソウサリート的には思えるシステムもありますが。
posted by SAUSALITO at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

カラー前日、シャンプーしますか!?

皆さんは、美容室でカラーされる前日、または当日シャンプーされますか?
髪が汚れていると美容師さんに悪いし、カラーが入りにくいかな?と思われていますか?
メーカーさんの中には、カラー前シャンプーとか言う場合もありますが、ソウサリートでは、お客様に絶対前日・当日はシャンプーしないで御来店くださいとお伝えしています。
何故かと言いますと、パーマ前は頭皮を洗わないが常識のプレシャンプーですが、パーマ剤1液やカラー剤は、どんなに低刺激性の薬液を使用しても皮膚にとっては当たり前ですが良くない成分になります。
本当は、皮膚に付かないようなテクニックがベストですが、パーマはポイントを抑えると極力頭皮に付かないようにすることは可能ですが、カラー(白髪染めはそれ以上に)はどうしても地肌についてしまいます。シャンプーをしてしまうと、カラー剤から地肌を守るために残ってる方が良い皮脂膜が洗い流されますし、頭皮を洗いすぎている場合はキズが出来てる場合もありますので、アレルギー性皮膚炎でない方でも、接触性皮膚炎が起こる可能性大になりますのでソウサリートでは頭皮は多少汚れてる方が、安全性は高いと思っています。
但し、カラー剤の染料によってワックスなどを多用している髪の場合は、ワックスの成分とカラー剤の染料がケンカしてヘンテコな色に仕上がる時もありますのでワックス大好きな方は、そこんとこは担当の美容師さんと良く相談してからカラーしてください。
posted by SAUSALITO at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

ライティングで使用前使用後!

皆様、明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。

本年お初の書き込み内容は時効なのでOK?かな・・・・・・・・・
某美容雑誌編集長:ソウサさん、今度某メーカー新発売のシャンプーの撮影見に来ます?
ソウサリート:行く行く!
当日、以前に面識のあったカメラマンと遭遇
ソウサリート:コンチワ!
カメラマン:ソウサさん、覚えていますよ、未だボロイシャンプー台使用してます?
ソウサリート:雰囲気良いからと言ってくれたので未だに現役!と言うかお金ないし〜
などとたわいも無い話で、某美容雑誌編集長・カメラマン・ソウサリートで雑談してると
美容雑誌のスタッフが、時間がないのでスタンバイお願いします!・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、次の撮影時間に間に合わない感じ!そこでカメラマンがOK〜。じやあ撮影いきます。
カメラマン:モデルはそのまんまで、使用前使用後は照明のライティングで調整しますわ。シャンプー使用前は明かりを暗めにして、使用後はツヤを強調するライティングで撮影します〜〜〜〜〜〜。
送られてきた雑誌の写真は確かに使用後のツヤは抜群でしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これを機に雑誌コメントは全て信じなくなったソウサリートではありますが。

まあ、ソウサリートのブログを覗いてくれる皆様は、メディア・書籍・コメント・CMなどの謳い文句や意味不明コメントをそんなのあり得ないと思われてる方とは思いますが、売るが為のメーカーさん戦略は当たり前ですが、「メーカーさんにとって良いモノ」ではなく、本当にソウサリートの御来店頂いています皆様にとって「本当に良いモノ」を今年も技術・製品をセレクトしていきますので、本年もよろしくお願いします。
posted by SAUSALITO at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする