2008年01月31日

冷凍餃子

厚生労働省より発表されています。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/01/h0131-2.html

冷凍餃子以外に、河北省食品出入集団天洋食品工場から日本に輸入された全ての製品がPDFで見れます。
愛知県・静岡市・大阪市・大阪府・兵庫県・東京都で、届出数823、届出重量2538266Kg
品名とかも結構ありますのでひょっとしてこれから、まだまだ続くかも知れませんね。
posted by SAUSALITO at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主回収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これ、ヘナの一種?

化粧品登録でありながら、この製品なんと医薬部外品なら配合OKのピクラミン酸が配合していたとの事。(化粧品に、配合してはダメなのに・・・・・・・・・・・・)
ブラウン系:4854個
レッド系:6748個
出荷時期:平成17年4月〜平成20年1月末
回収理由:製造(インド)から、成分以外に医薬部外品のピクラミン酸を配合してます〜
との報告を受け自主回収。

以前から、ピクラミン酸配合のヘナは、ありましたけど最近の国民生活センターの発表を受けての自主回収対応でしょうね。しかし、輸入元さんは、雑貨ではなく化粧品登録としてこの製品を輸入していたなら
ちょっと問題でしょうね。ちゃんとした公的機関に製品の成分分析を依頼してなかったのかな?
ネット販売では、売り切れました!てなコメントが出るかも知れませんネ。
因みに、ピクラミン酸はジアミン同様アレルギーの可能性はあります。
ジアミンだけに目や耳が入ってると思わぬこんな落とし穴もあるって事ですね。
しかし製造が、日本ではないので配合量は大丈夫〜?

ソウサリートは、ヘナに関しては1社だけ医薬部外品登録の製品で興味があるのですが、このようなキワモノ製品もあることを理解していないと、ヘナはジアミンが配合されていないから安心!と思ってる皆さん、思わぬしっぺ返しが来る可能性もありますので注意しましょう。

PS:
冷凍餃子が只今、問題になっていますが、去年からの歯磨き・玩具での鉛リコールとか中国製は世界的には問題視されていたので、個人的には中国製は差し控えていましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
メディアではこれから数日間報道されるでしょうが、冷凍餃子も上記に製品も同じ自主回収ですが、どうも美容関連の自主回収は中々表には出てきませんね。
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2008年01月30日

カラー ソウサリートの考え

先ず、ソウサリートではパーマ・カラー後のトリートメントシステムメニューはご用意していません。何故かと言いますと、毎回前中後処理に使用する特殊トリートメントでダメージ軽減しますので。但し、コーティングによるサラサラ・ツルツル成分がメインではない特殊トリートメントを使用していますのでその場の手触り感は独特な仕上がりにはなります。

皆さんの髪の長さが20cmとしますと、毛先は約1年4ヶ月前の髪になります。
ソウサリートのカラーは、ダメージ部分を今以上ダメージを与えないようなカラーを行います。
大雑把に言いますと、トリートメントのついでにカラー・パーマをすると思って頂いても良いかも知れません。また、意外かも知れませんが明るさにもよりますが基本的にソウサリートは、毎月カラーが一番ダメージは軽減出来ると考えています。

以前、お時間の都合が合わないお客様がソウサリート以外で一度カラー(明るさは同じ位)をされたのですが、このお客様の髪の長さが約20cmでしたので元の状態に戻すのに1年4ヶ月掛かりました。ですから、カラー・パーマで痛むからトリートメントはしないといけないではなく、ソウサリートではカラーやパーマのダメージ軽減をメインに考えて、ひとり一人の皆様のダメージ度合いで薬剤コントロール・特殊トリートメント・季節毎のダメージ対策をすることと思っています。

他の美容室の皆様の考えとかけ離れてるソウサリートでは、カラー&パーマの場合と
カラーだけのお客様では、ダメージ度合いが異なりますので明るさとかはコレくらいまでならダメージ軽減限界ですとアドバイスしますので、スタイルや流行だけを追い求める皆様には気に入って頂けないですね。
カラー剤は、メーカーさんをセレクトしてpH・アルカリ度・酸度などのツボを押さえる事で、お帰りになられる時に化学反応を約90%ストップさせることの方が大切と思います。
その上で、トリートメントをしないと本当の意味での効果は期待できないのではないでしょうか。

カラー・パーマしたからといって、決してダメージヘアの原因とも限りません。
様々なダメージ因子が多々あります!
例えば、ご自宅でのダメージ因子
1、脱脂力の強いシャンプー
2、良かれと思って油分補給でのブローダメージ
3、ブラッシング
4、ブローでの熱の入れ方
5、アイロン・ホットカーラー多用
6、生活習慣
7、食生活
8、ダイエット
etc・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

痛んで当然!?
ホームカラーをなさっている方は、新生部にカラー剤を塗布して放置しますよね。
そして新生部が染まったらそのまま根元から毛先までカラー剤を伸ばされると思いますが、以前染まっている部分と新生部のダメージは全然違いますよね。新生部はバージン毛、その先は例えば2ヶ月前に染めてるなら2ヶ月前に染めた部分そして毛先に行くほど様々なダメージを受けていますよね。それらを一緒の薬剤パワーで処理するのですから、ダメージは仕方ないのではないでしょうか?カラー剤を塗るだけなら少し練習すればどなたでも可能ですが、やはりダメージを考えるなら美容室のカラーは捨てたもんでもないと思うのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
posted by SAUSALITO at 09:35| Comment(0) | TrackBack(1) | カラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

化粧品購入での注意点とは!

化粧品
女性の皆様は、綺麗になりたい可愛くなりたいと化粧品を御使用していると思います。

なので、様々な情報を得ようとネット・雑誌・書籍などから入手していますよネ。
但し、本当に化粧品の原料や成分の安全性などをチャンと説明してくれる所は本当に極々限られていると思っています。
最近では、ドクターズブランドの製品も見受けますが、素人のソウサリートでさえ、それは数十年前に刺激性が強かったので今は改良されてる原料があるのに何ゆえ今さらそれを配合するのか理解に苦しむような製品もあります。また、メイクアップアーティストの方や、美容評論家の方の書籍なども見受けられますが、やはり化粧品を作る専門家ではありませんので?なコメントも見受けます。(中にはどう考えてもメーカーさんの影が後ろでチラホラ見えなくも無いのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
環境ホルモンが話題になった時も、さも成分のどれどれが危険とか言っていた薬剤師の方(女性で書籍とかもありますが)のコメントで問題視されてた成分なんて全て危険性は無かったですしね。
そろそろ、化粧品をイメージ・嗜好品・謳い文句・脅かし文句などのイメージ先行から抜け出しませんか!
posted by SAUSALITO at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

DEMI・デミ

デミ・ミレアムシャンプー等での検索ワードでソウサリートのブログを覗いて頂いている美容師さんがいらっしゃったら!

デミ関連の薬剤・製品をご使用なら、直接デミにメールして色々質問するほうがいいですよ。但し、取引先のディーラーさんがデミを扱っていないとダメと思いますが。
その時、知ったかぶりの質問をすると、的確な問題は解決しないと思います。何しろ答えてくれる方は、化学には詳しい方ですので美容師の知識レベルでは太刀打ち出来ません。
特に薬剤は、pHだけに拘っていると一番基本のダメージ軽減に必要な数値を見落としてしまいますから
上手くメーカーさんから聞き出すのがダメージ軽減の一番のポイントでしょうね。
でも、中々一番聞きたい質問での大半のメーカーさんのコメントは
それはお教え出来ません!企業秘密ですから〜!しか帰ってきませんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by SAUSALITO at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

メーカーさんの謳いによるアミノ酸シャンプーとは

アミノ酸シャンプーのタイプも様々あります
メーカーさんの謳い文句だけでチョイスする時の注意点とは!
アミノ酸配合シャンプー
これは、洗浄成分はなんでもOK。高級アルコール系・石油系などでもアミノ酸成分を配合すればアミノ酸配合シャンプーの出来上がり。髪をいたわりたい方はご注意。

アミノ酸系シャンプー
本来は、これが洗浄成分をアミノ酸系で処方していますが、泡立ちが悪いとか洗浄効果をもう少し持たせたいとかで中には高級アルコール系などを混合している製品もあります。また、皆さんの中には、アミノ酸系シャンプーって全部弱酸性!と思われていますか?そんなこともありませんのでシャンプーセレクトは気をつけて下さい。アミノ酸系は、酸性・中性・アルカリ性とどんなタイプにもOKな洗浄成分。
ですから、全成分チェックで例えば、アミノ酸系洗浄成分と石けん系が混合配合されてるなら!それはアルカリ性シャンプーてな場合もありますのでご注意。

ソウサリートのチェックは、先ず○○エキス・○○オイルは無視して、メインの洗浄成分はアミノ酸系だけなのか?そしてメーカーさんが低刺激性・アレルギー対処の処方をしているのかをチェックしないと、売れてますよ〜、匂いが良いですよ〜、サラサラツルツルしますよ〜、○○成分配合ですよ〜、とメーカーさんやディーラーさんに言われても納得できない製品は使用しませんし、お客様にも販売していません。
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2008年01月25日

LD50値

LD50値 1.0g/Kg  (マウス経口)などと書かれています。
これは1Kgのマウス(本当は、1Kgもマウスの体重はないのですが、簡単に説明していますので、ツッコミはナシということで)に、一気に1.0g食べさせると半数のマウスが死にました。と言う事になります。
ですから50Kgの人が50g (1.0×50 =50g)食べると50%の死ぬ確率がありますよ!と言うことです。
例えば、食塩(塩化ナトリウム)ですと、50Kgの人が約200g食べると50%の死ぬ確率になります。
ここでやはり危険!と思われますか?
200gと言えば缶コーヒー位の量と思いますが、食塩の200g一気飲みは無理ですよね。
それに、LD50値はマウスなどでの実験結果ですし、ヒトと消化器官等の働きは違いますし、第一不味くて吐き出すでしょう。ですから、LD50値の数値以上に安全だと考えて問題ないと思います。

化粧品に関して言えばLD50値のような急性毒性と皮膚刺激性は、直結するものではありませんし、健常者の方なら肌のバリヤー機能がありますから過敏になり過ぎるのもどうかなと思います。
あくまでもLD50値は経口毒性ですので。

またもや、パラベンの援軍
メチルパラベンと、以前の表示指定成分では表示しなくてOKだったフェノキシエタノールと比較した場合、メチルパラベンの方がフェノキシエタノールより8倍位安全性は高いLD50値になっています。ですから、防腐効果としてパラベン類を各美容メーカーさんの大半は使用しているのですが、ソウサリートは、アトピー・敏感肌のお客様の中にはパラベンなどでアレルギーの可能性のある方もいらっしゃいますので低刺激性・アレルギー対処で製品としての成分チェックは行っています。
『パラベン無添加』とかなんでもかんでも 『無添加』 『無配合』 なら
とっても安心!安全!とも言えないと思うのですが、
皆さんはどうお考えになりますか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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2008年01月24日

カラー剤での発がん性

ソウサリートはこのような情報しか知りませんので
本当に危険ならどなたかチャンとした情報・データ等をご存知の方がいられましたら、メールにてお知らせ下さい。よろしくお願いします。

1975年、パラフェニレンジアミン等をサルモレラ菌を使って突然変異を実験した時に、?の結果が出ました。日本でも同じような報告もあったそうです。コレを機にカラー剤の安全性が問題視されます。この時期に頭皮からカラー剤が検出されたり、体内に吸収されているのではないか?とかも問題視されます。

これらの実験結果を踏まえて日本・アメリカで動物実験(ヒトで人体実験できません)で発がん性を調べた結果、上記のような事は否定されて現在に至っています。
アメリカでは、国立がん研究所で2年間餌に混ぜて食べさせたが発がん性は認められなかった。20ヶ月以上カラー剤を塗布した場合と塗布していない場合でも差は認められなかった。
日本でも、80週間餌に混ぜて与えたが、発がん性は認められなかった。
と聞いています。

勿論、原料そのものの毒性はキツイですが、医薬部外品登録では配合濃度は厳しく管理されていますし、シャンプー時に目や口に入らない限り心配はないと思っています。

また、過酸化水素も危ないと言うサイト・書籍・コメントなどもありますが、確かに日局方の過酸化水素は35%濃度の劇薬ですが、通常カラーに使用する濃度は6%でそれをカラー剤と同量混合しますので濃度的には3%になっています。(因みにオキシドールは3%)
食品添加物としても、今や数の子の血管掃除に使用する位で、製品化した時には、決して過酸化水素は残っていたらダメになっています。(今流行の偽装ではわかりませんが)

ソウサリートでは、アレルギーのある方には勿論お勧めしませんが、どちらかと言いますと接触性皮膚炎が心配ですので、いつも御来店頂いていますお客様には、カラー前日・当日はシャンプーはしないで下さいとお伝えしていますし、白髪染めの場合、ご希望のお客様には、ひょっとして毛穴に残ってるかも知れないカラー剤除去も行っています。

日本・アメリカ・欧州で使用してはいけない・使用可能の原料規準はバラバラですので、例えば欧州では使用不可なのに何故日本で使用しているのか!などの問題は非常に難しいと思います。ソウサリートとしても、ジアミン系の染料を使用しない医薬部外品登録のカラー剤が開発されればベストと思っていますが、今のところ発色・利便性・白髪が染まる事を考えますと、現状のカラー剤に対抗できるカラー剤はないと思っています。勿論、ダメージ軽減の前中後処理とかカラー剤のパワーなどには注意しないといけないですが。

最後に、
50年以上、毎月白髪染めをしていた母親が他界した時、頭蓋骨を斎場で見たときは、まっ白でした。
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2008年01月23日

腐る化粧品

この表現方法が良いのか悪いのかは別にしても、凄いインパクトのあるキャッチコピーですね

ソウサリートの個人的な考えでは、
ボディーソープの全成分を見た限りでは、防腐剤フリー処方(一番簡単なパラベン無添加をアピールできますが)ですが、アトピー・敏感肌のソウサリートのお客様にはお勧めしにくい処方と思います。
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2008年01月22日

これはどうかな!?

某メーカーさんに、効果1ヶ月位は持続しますよ〜てなトリートメントシステムがあります。ソウサ的には、そこまでの持続は期待出来ないと思っていますが。まあ、ご自宅で洗い流さないトリートメントを使用することでのコーティングでサラサラ・ツルツルにはなりますが。
このトリートメントのシステムは、通常では考えられない事が髪に行われています。
何故かと言いますと、凄く大雑把ですが、シャンプーに配合されるアニオン界面活性剤とトリートメント・コンディショナー・リンスなどに配合されるカチオン界面活性剤を同時に使用します。
本来、これらを混ぜちゃうと沈殿したりダマになってしまうので、薬剤関係では混ぜちゃダメ!となっています。尚、美容師さんの中には、ダメージ対策に良かれと思って使用している薬剤でもこのような反応もありますので、そこんとこをメーカーさんやディーラーさんに確かめて使用することをお勧めします。
この混ぜちゃダメ成分を上手く処方しますと、活性剤同士がケンカして無理やり髪に残るのを利用しているのがこのメーカーさんのトリートメントシステムになります。
ソウサリートは、なにやら無茶してわざとその場の手触り感だけを求めるようなシステムには賛同しません。まあ、最近のこれらのタイプの持続しますよ〜と言われるトリートメントシリーズも違うタイプも色々なシステムも出ていますが、ソウサリートではやはりダメージを最少に抑えるためには毛髪理論に基づかないシステムは導入を差し控えて行こうと思っています。

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2008年01月21日

ソウサリートのディーラーさんは、こんな人!

美容総合メーカーさんの薬剤は全て良いですよ。
それらを、如何に上手く使いこなすのが美容師さんの腕次第〜〜。
が口癖のヘンテコリンなディーラーさんで、セールスアプローチ(これは売れてますよとか、素晴らしい薬剤ですよ)は全く無し。
でも・・・・・・・・・・・・・・・・
美容技術は出来るし、新製品の人体実験は自分自身を生け贄にして!
更に、毛髪知識・薬剤知識はとっても凄いし、化学式もお手の物。
それに、メーカーさんの研究開発所や原料メーカーとも直通ですので、ソウサリートは普通のディーラーさんよりも多少詳しい情報とかデータを教えて頂いています。
ソウサリートはこんなディーラーさんとめぐり合えた事を幸せに思っています。
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2008年01月20日

ポリソルベートー○○

○○に数字が入ります。
乳化剤・可溶化剤(原料を混ざりやすくする働き)などで配合されるノニオン界面活性剤。種類としては、
ポリソルベート80
水に溶けない香料・色素などの可溶化剤として使用されています。皮膚刺激はないと言われています。
ポリソルベート60
乳化・可溶化などが優れていますので、クリーム・乳液・せっけん・シャンプー・リンス・メイク化粧品などによく配合されています。
ポリソルベート40
ポリソルベート60より安定性が高いと言われ、クリーム・ファンデーション・パック・毛髪関連製品などによく配合されています。
ポリソルベート20
安全性の高いノニオン界面活性剤と言われています。
クリーム・乳液・化粧水などによく配合されています。
香料の可溶化剤としても配合されています。

何でもかんでも化学物質は危険・危ない・毒と思わないでくださいね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

因みに、
ソウサリートに御来店頂いていますお客様から、刺激性があるかも知れない簡単なチェック成分は?
のご質問には、チェックしてくださいね成分は!お知らせしています。
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2008年01月19日

訂正:タンパク質はバラバラにしないと髪に効果なし!

お叱り、来る前に

大変、初歩的な書き込みミスをしていました。 (汗
『システィン結合』ではなく 『シスチン結合』 です。
別名称では、美容師さんならご存知ですが
ジスルフィド結合・二硫化結合・S-S結合とも言われていますネ。
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タンパク質はバラバラにしないと効果なし!

タンパク質・PPTなどの説明はコンテンツとしてネットに色々ありますのでそちらをご参考に。

美容室・雑誌・通販・ネットで皆様ご存知のコラーゲン・ケラチン・シルクetcはタンパク質そのものですので水には溶けません。
髪のダメージ修復に様々な製品に配合されていますこれらのタンパク質は、通常、加水分解○○と表示されています。これは、タンパク質そのまんまでは、水に溶けませんので髪の修復には全く効果がありませんので、タンパク質をバラバラにして小さいタイプや少し大きめのタイプなどに加工して髪の修復効果を狙ったものが加水分解○○になります。(デジタルパーマ・システムキュール・エアウエーブも一種の加水分解が髪に行われていますのでここんとこがソウサリートのレベルでは使いこなせないので導入はしないです)
大雑把に言いますと、コラーゲン・シルク・植物系は同じような構造で、ケラチンだけ髪と同じ組成のシスティン結合を持っていますのでダメージ対策の基本はケラチンをメインに美容室では使用していると思います。勿論、各美容師さんの拘りであれこれダメージ度合いや前中後処理で色々と使用されています。
ここでは、髪への分子量の違いでの髪への修復効果などのコメントはしませんので担当の美容師さんにお聞きください。
また、ここ最近はこれらの加水分解タイプを目的や用途にあわせて改良しているタイプも様々出ていますので、ダメージ毎に使い分けをを間違わなければダメージ軽減コントロールには役立ちますね。
因みに、これらの加水分解○○はあくまでも、髪に浸透して保湿・ハリコシの維持を持たせ今以上にダメージを抑えるモノですので、髪の表面にコートするようなツルツル・サラサラ成分ではありませんので、これらを使用したからといってツルツル・サラサラは期待しないでくさい。

最後に、化粧品に配合されたり、特にコラーゲンなどは美容整形でのコラーゲン注射の効果を勘違いされてる方がいられるかも知れませんが、化粧品では皮膚内部に浸透するのではなく皮膜を作って肌の保護・保湿作用に配合されていますし、注射でも時間とともに分解されていきますので長時間持続は期待出来ないと思います。
また、コラーゲンをそのまま食べても体内でアミノ酸まで分解されますので、食べたからといってそのまんまコラーゲンが補給出来てると言うこともありません。(ヒアルロン酸も食べたからと言って肌に有効であるとのデータはないそうですし)でもまあ、昔から医食同源って言う言葉もありますから、無意味ではないかも知れませんが・・・・・・・・・・・・。
posted by SAUSALITO at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

美容室の仕掛けとは!?

通常は、このようなパターンですね
1、美容業界お得意の○○成分配合(謳い文句成分アピール)
2、ポップやサービスプロモーションが豊富(イメージ戦略)
3、匂いが良くて価格がお手ごろで、サラサラ・ツルツル!パーマ・カラー・トリートメントなどをすればアフターケア製品サービス(オマケ戦略)

大半の美容メーカーさんやディーラーさんは、こういった戦略で美容室に攻め込んできますが、ソウサリートは全成分チェックで薬剤・製品をセレクトしますので、このような悪く言いますとメーカーさん・ディーラーさんからの売りっぱなし薬剤・製品は使用・販売していません。
例えば、シャンプーですと様々なお客様に御来店頂きますので、配合処方での低刺激性・アレルギー対処は当たり前ですが、洗浄力も適度にあって、洗い流した後、髪・地肌に何も残らないのが大切と思っています。そのことでカラー後ではツヤ・手触り感が自然ですしカラー本来の色が出ます。
また、普通のシャンプー・トリートメント・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤などが、髪に残ってるとパーマ・カラー・ストレートなどの場合、界面活性剤同士が反応して髪がベトベトする時もあります。
本来、髪は死んでる細胞ですのでダメージを与えてしまうとそれ以上良くはなりません。ですから美容室でのパーマ・カラー・ストレートなどは如何にダメージを軽減させながら今以上にダメージを抑える事を考えないといけないと思っています。

ここで一度冷静に考えてみてください。
ギシギシしていた髪がツルツル・サラサラになれば髪が治ったと思っていませんか?
でも、それは本来、髪にとっては不純物が残って髪が良くなっているふりをしている事を。
シャンプーだけをしてブローした髪!それが皆様の本当の髪の状態。

髪は本来微酸性ですので、シャンプー後は少しきしんで、それを洗い流すトリートメントで整えるのが基本ではないでしょうか。
posted by SAUSALITO at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

パーマダメージを最少に抑えるソウサリートの基本

ここ最近は、デジタルパーマ・システムキュール・エアウエーブ・水パーマetcとかありますね。
しかし、基本的にパーマ剤自体の違いは以前と変わりません。中には数種類の新しいパーマ剤も発売されていますが、使えそうなのはソウサリート的には弱酸性の50年ぶり新処方のスピエラで1社さん位かな。
カラーダメージを最少に抑えるソウサリートの基本!でもお話していますが、特にパーマ剤ではソウサリートは数値重視セレクトしていますが、大半の美容メーカーさんのパーマパンフは、謳い文句やモデルさんを使ってのロッドの巻き方・ヘアスタイルがメインになっていて、パーマ剤の説明では太い髪用・健康毛用・ダメージ毛用・ハイダメージ用・ハリコシを出すなどと説明しています。
ソウサリートでは、このような説明ではまったくパーマダメージを抑える事は不可能と思っています。
何故かと言いますと、一番知りたい薬剤数値が載っていません。しかし、探せばちゃんとオープンにしているメーカーさんも中にはいます。(まあ、大半のメーカーさんは企業秘密ですので!とのお言葉がしか帰ってこないですが)
例えば、パーマ前などでの毛髪診断(ツヤ・パサつき・パーマやカラー回数etc )を美容師さんにしもらっていると思いますが、これは美容師さんの長年の経験と指先の感覚で診断することになるのですが、
パーマ1剤の数値的に言いますと、例えば俗に言うノンダメージヘアでは、パーマで反応する箇所(美容室ではS-S結合とか言っています)が約15%で理論的に基本的なパーマ1剤(TG)で6%、アルカリ度4と言われています。ダメージ毎にこの15%が少なくなりますのでパーマ1剤濃度やアルカリ度をダメージ毎に合わせないとやはりダメージを軽減できることは不可能になってきますし、パーマはカラーと違ってpHコントロールする時に色の変化とかに影響しませんので、一番健康的な弱酸性までpHコントロールが可能になります。それには、パーマ1剤のアルカリ度が分からないとチャンとpHコントロール出来なくなります。勿論、ダメージタイプにあわせて前中後処理のPPTや特殊トリートメントなども必要ですが、カラー剤同様、パーマ剤も薬液数値を知っていないと本当のダメージ軽減にはならないと思っています。
因みに、ソウサリートは数値をチャンとオープンにしているメーカーさんから、パーマ剤12種類・特殊トリートメント14種類で対処してひとり一人のダメージタイプや季節ダメージにあわせてパーマをさせて頂いています。
尚、今回は2剤(酸化)には触れていませんが、これも結構ダメージ度合いに左右します。

PS:
因みに、パーマ剤は薬事法で医薬部外品と化粧品登録に分かれています。良く特殊トリートメントでパーマしすねとか化粧品なので普通のパーマ剤より髪に優しいと言う美容師さんもいられますが、まあ薬剤によって優しいタイプもありますが、中には意外とダメージを助長する場合もあります。
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2008年01月16日

ハーバーライフ

去年、諸外国で問題(肝障害!?)になった件について新しい情報が。
ブログには、どうかなと思いますので取りあえず美容業界の裏話に書き込みました。
入室できない方!ご了承ください。
posted by SAUSALITO at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表示違反で自主回収!

売り切れました!てなコメントがネットショップで出るかも。
因みに、違反表示は 「Detax  Slimming」
ボトルにデッカク表示されていますね。
Detaxブームに便乗しての謳い文句。
ソウサリートのお客さんのお医者さん曰く、
そんなに楽してダイエットなんか出来ないよ〜〜〜〜〜〜。
製品名:ディー・エス−60



 

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2008年01月15日

脅かし呪縛からそろそろ開放されませんか!

ソウサリートは、避けれる成分は避けたいな〜が基本ですが
その前に。
ネット・雑誌・辞書(似非科学関連)などで、この成分は『危ない』 『毒』 『害』とかありますが、そろそろそう言った『脅かし商法』から卒業しませんか!
基本的に、化粧品は食べる製品ではありませんし、皮膚にはバリヤー機能がありますのでヒトの皮膚はそんなにヤワじゃありません。それに、意外と知らない方が多いのですが
食品関連よりも化粧品関連の成分の方がチェックは厳しいのです。
また、そんなに危ない成分ならとっくに厚労省が動いて使用禁止成分になっていますし、第一、メーカーさんがそんなに危ない成分を配合してしまうとイメージダウンになって売り上げがた落ちになります。
また、世界規模の高度な研究で特に超大手化粧品メーカーさんは常に研究開発していますし、安全性に関しても相当研究しています。現に、日本の化粧品は低刺激性を一番に考えていますが(自称敏感肌は50%と言われています)外国製は防腐処方をメインと言われます。まあ、生活習慣や食生活での違いもあると思います。

ですから、ソウサリートも含めて一般の消費者の方がこの成分は化学合成・化学物質なので危ない・毒・危険だから天然系・自然派・無添加しか使えないと言う安易な考えで評価される事ではないと思います。また脅かしメーカーさんが言うことが本当に正しいのならちゃんとしたデータや高度な情報をオープンにして欲しいと思います。(残念ながら今のところ拝見していませんが)

脅かし・謳い文句商法のメーカーさんの裏にはビジネスが潜んでいると言う事ですし、様々な言葉に惑わされないようにして自分自身に本当に合った化粧品をセレクトしてください。特に、プロの美容師はお客様に様々なアドバイスをしますのでメーカーさんやディーラーのセールストークだけを信じることなく
『本当にお客様にとっていいモノ』を提供していかなくてはいけないのではないでしょうか。
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2008年01月14日

導入製品全成分説明

導入する製品の全成分説明を美容業界の裏話に書き込みました。
パス・IDをお知らせしている皆様、ご覧くださいませ。

PS:パス・IDをご存知ない皆様へ!
成分とかにご興味のある方は、担当の美容師さんに色々質問してください。拘ってる美容師さんなら的確なお答えが返ってくると思いますが、悲しいことに先日の日経で関東の美容室でサービスとしてケーキサービス!とありましたが、こんな低レベルな話題しか美容関連で記事になるのは悲しい事と思います。本来はもっと技術や薬液などの記事が出て欲しいですね。まあ、最後の仕上げの時に、お客様の耳元で可愛い!お綺麗ですよ!となにやらホストクラブみたいに!と囁くことがポイントと言うカリスマ美容師のコメントもありますが・・・・・・

化粧品も美容室も個人レベルの嗜好品みたいなものですので各個人の皆様の考え方でセレクトするとは思いますが。
posted by SAUSALITO at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする