2008年03月30日

未承認ハーブへの警告!

1.問題点として、情報・表示がいい加減
2.医薬品成分が配合されている
3.ハーブを使用することでお薬いらないですよ!と謳う (日本でも良く見かけますが)
また、とっても酷いのは
アーユルベーダ治療薬での有害事例2件。これを使用すれば糖尿病の薬は飲まなくてOKですよと言う事を信じた糖尿病の患者さんが血糖値のコントロールが効かなくなったので、サイトの閉鎖・回収命令がでたそうです。また、違うパターンで男性が倒れた!そうです。
「ハーブ」 「サプリ」 「ナチュラル」 「安全」などを『謳い』にしている製品には危険や違法な成分が検出される事は良くある話ですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.mhra.gov.uk/Howweregulate/Medicines/Herbalandhomoeopathicmedicines/Herbalmedicines/HerbalSafetyNews/Currentsafetyissues/CON014359
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2008年03月29日

シャンプー サンプルご持参!

メーカーさんが、またもや御来店でサンプル置いて帰りました。
パンフには、
痛んだ髪を修復するダメージヘア専用シャンプーです。
シャンプーすることにより、髪に必要なアミノ酸を補給し、天然のオレンジの香りが疲労回復をもたらします。
との謳い文句ですが薬事法違反のコメントがチラホラ・・・・・。
シャンプーでダメージ修復??、本来、シャンプーは髪・頭皮の洗浄がお仕事!更にオレンジの香りてのは天然系でも合成系でも香料になるのですが、香料で疲労回復?????
摩訶不思議な薬事法違反の謳い文句は置いといて全成分を見てみましょう。
水・ココイルグルタミン酸TEA・ラウラミドDEA・ポリクオタニウム-10・フェノキシエタノール・PEG-20ソルビタンココエート・ホホバ油・セージエキス・メリッサエキス・カミツレエキス・ローズマリーエキス・セイヨウハッカエキス・アルニカエキス・オトギリソウエキス・オランダカカシエキス・ゴボウエキス・セイヨウキズタエキス・ニンニクエキス・マツエキス・ローマカミツレエキス・ラベンダーエキス・パプリカ色素・オレイン酸ポリグリセリル-10・水飴・トコフェロール・ナタネ油・カロチン・香料・水酸化Na・メチルパラベンNa・BG

基本的に、ソウサリートではココイルグルタミン酸TEA・ラウラミドDEAは避けたいな〜の成分になります。
エキス・植物オイル類は、洗い流す化粧品では全く意味ないと思っていますので無視。天然系でもアレルギーの可能性もあるかも知れませんので、製品セレクトではどちらかと言いますと配合成分の少ない製品の方が安全性は高いでしょうね。
天然のオレンジの香りと謳っているけどオレンジエキスは無配合?他のエキスの中にオレンジの香りがするモノがあるのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
アミノ酸系洗浄成分のココイルグルタミン酸TEAは配合されていますけど、アミノ酸成分は無配合?
防腐剤の順番からしても謳い文句成分配合量も超微量てな感じ・・・・・・・・・・
因みに、400mlで¥3045
あんだんてには足元にも及ばないシャンプーかな!プライスもあんだんての方がリーズナブルですし。
関東や九州では売れていますよ〜とのコメントを残してご帰還されました〜〜。
posted by SAUSALITO at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー全成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

石油系原料って本当に危ない!?

石油系原料は危ない!よく雑誌・サイトetcで見かけませんか?
でも、化粧品や医薬品に使用されるワセリン、ベビーローションとして使用されるミネラルオイルなどは、植物オイルの酸化劣化の問題を考えますと植物オイルよりも安全性の高いオイルと言っても過言ではないと思います。
ですから、なんでもかんでも 『石油系は悪』 と単純に思わないようにしましょう。
また、界面活性剤で、せっけんメーカーさんが石油系シャンプーとしてラウ「リル」硫酸Naをターゲットにします。以前、確かにこの原料脱脂力が強くて頭皮トラブルはありましたが、もはや過去の出来事で今は殆どのメーカーさんの全成分表示で水・ラウリル硫酸Na・・・・などのシャンプーはないはずなのですが中には皮膚科の先生絶賛とかの俗に言うドクターズブランドのシャンプーや一部のメーカーさんのシリーズには配合されてることもありますが!
今や、合成系の界面活性剤は、アミノ酸系・高級アルコール系・石油系なども生分解性はクリヤーしていますし、廃液でも微生物に24〜36時間で殆ど分解されるモノが大半と言われます。
製品化されての人体実験(まあ、これも動物実験の一種)では、1%濃度でヒトパッチテストをして
安全性を確認しています。この1%は洗い残しを仮定した試験になります。皆様の中には、ご覧になった方もいられるかも知れませんが、ネズミの毛を剃って「シャンプーを塗ったまま」の写真で、こんなにシャンプーは危険・危ないとコメントしていますが、普通に考えてシャンプーを大量に残して洗い流さずにそのまんまほったらかしにするような方はいないのではないでしょうか?
からしやわさびを大量に肌に塗りたくって危険でしょう〜とコメントするのと同じレベルではないのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

化粧品で低刺激性は勿論大切ですが、個人個人の差がありますので各成分に対する刺激性だけに拘る必要は無いかなと思っています。ヒトはそれほどヤワではないですし。
それよりも製品としての皮膚への残留性・アレルギー対処のほうが重要ではないのでしょうか!
製品は、処方によって決まりますが、各成分の特性だけに目が行くのではなく製品としての安定性・完成度が大切ではないのでしょうか。

合成物質バリバリ配合の某メーカーさん謳い文句の「天然は、自然が生みだしたもの合成にはマネできないものなんだから」・・・・・・・・・・ソウサリート的には、これもメーカーさんの戦略と思えてなりません。

自然・天然・無添加・石油系・化学物質・化学合成・・・・・・・・そんな「謳い文句」 「脅かし文句」で振り回されて製品セレクトするのではなく、自分の体質に本当に合うか合わないかでセレクトすることの方が大切ではないのでしょうか。
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2008年03月27日

まつ毛エクステ!気をつけましょう〜〜

目のトラブル急増、角膜に傷、炎症、視力低下や失明も・・・・・・・・・・・・・
ソウサリートでは、施術していませんが、これからしようかなとかお考えの皆様、チャンとした技術の美容室をセレクトして下さいね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000939-san-soci

東京都 2008年 報道発表
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/02/20i2l600.htm

そう言えば、以前アイメイクを除去する時、白目がタンパク変性をおこして白目が濁るてなトラブルがありましたので、その後とある成分が無配合になっていると思います。(全てのメーカーさんが無配合にしてるかは定かではありませんが)。メイク好きな皆様!思わぬ落とし穴もありますのでご注意を!
posted by SAUSALITO at 09:25| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

こんな皮膚科の先生いないかな〜〜!

1、化学成分はお肌の大敵、自然派は安全って本当でしょうか?
嘘です。
肌にほとんど刺激のないワセリンは100パーセント合成ですし、自然派化粧品でかぶれたという患者さんはたくさんいらっしゃいます。
2、その化粧品、本当に合いませんか?
皮膚は空気中のほこりや目に見えない花粉が原因でかぶれを起こすこともあります。それを使っていなければトラブルはなかったかどうかはわからないのです。
このコスメのせいだ!と決めつけずに皮膚科でパッチテストをすることをお薦めします。
3、化粧品は万能ですか?
トラブルに悩まされているなら、病院へ行くべきです。化粧品はどんなに効く!というものでも薬ではありません。
ただ、薬を使うほどではないという慢性の皮膚疾患の場合、化粧品を使ったほうがよい場合もあります。アトピーなどでも、症状の軽い時は強い薬ではなく乾燥や痒みを抑えるスキンケアのほうが重要です。
いずれにせよ、気になる症状があるなら専門医に相談するほうが化粧品をあれこれ試すよりも安くあがりますよ。
その際、医師との相性を見極めることも大切です。年輩の男性医師などでは化粧品の知識が浅い方も残念ながら多いのです。
皮膚科の治療は時間がかかります。一見悪化しているように見える経過をたどることもあります。
そんな時自分の判断で通院をやめるのではなく、医師と相談してください。質問にちゃんと答えてくれなくて信頼できない医師ならば、違う病院に行ったほうがいいと思います。

私もひとりの女性として化粧品が大好きです。
化粧品とうまくお付き合いできる知識をより多くの女性(あるいは男性)が持ってくださることが私の願いです。

ソウサリートのお客様の中には、内科・外科・婦人科・整形外科・脳外科・小児科の先生は御来店頂いていますが残念ながら皮膚科の先生は御来店頂いていません。

近くにいないかな〜、金儲け主義に走っていないこんな皮膚科の先生!!
posted by SAUSALITO at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

やっぱ、日本食がベスト!?

アメリカの子供家族研究所の研究で、肉ばっかり食って魚をあんまり食べないアメリカ人の食生活では、オメガ3脂肪酸不足のため乳児の神経発達リスクの可能性があるとの事。特に妊婦と授乳中のお母さんは脂肪酸摂取が必要ですよとのことみたいですね。まあ、先進国の間では日本食がブームになっていますけどね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2008-03/cfr-tna030708.php
posted by SAUSALITO at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

あんだんてFAQ リニューアル

以前より、見やすくなっていますのであんだんてを使用、若しくはあんだんてを使ってみようかなとお考えの方!ご参考に・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
http://andantelife.co.jp/bbs/bbs_faq.htm
posted by SAUSALITO at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | あんだんて配合成分説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

某メーカーさん シャンプー成分チェック

先日、お客様からこのシャンプーどうなの?
とお尋ねがありました。
メーカーさんの謳い文句は置いといて!
只、ちょっとヘンテコリンなコメントが!『原液の色は黒ですが天然原料の色です』となっています。
デハデハ、
全成分
水・PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na・(C14.16)オレフィンスルホン酸Na・ココアンホ酢酸Na・ラウロイルメチルアラニンNa・ココイルグルタミン酸TEA・コカミドDEA・ジメチコン・ステアリン酸PEG-150・ジステアリン酸グリコール・BG・ヒアルロン酸Na・ラウレス9・ポリクオタニウム-10・カラメル・ラウレス20・メチルパラベンNa・加水分解コラーゲン・ラウレス-2・含硫ケイ酸Al・アラントイン・グリチルリチン酸2K・クエン酸・ホホバ油・フェノキシエタノール・「カーボンブラック」・イソプロパノール・加水分解コムギ・シラカバエキス・シルクエキス・ケープアロエエキス・シソエキス・カルボキシメチルキチン・ローズマリー油・ラベンダー油・トウヒ油・アルニカエキス・・・・・・・・・・・・・・後は○○エキス21種類

水の次に表記されている
PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na
これががメイン洗浄成分になります。これは、高級アルコール系と同じ位の泡立ちがありますが、皮膚刺激は高級アルコール系よりも弱いと言われています。生分解性は良いのですかどちらかと言いますと普通毛対応ですのでパーマ・カラーヘアではお勧め出来ないです。
その次の
(C14.16)オレフィンスルホン酸Na
石油系ですが、高級アルコール系より刺激は少ないと言われています。どちらかと言いますと健康毛タイプですね。

後は、シャンプー配合では全く意味のない謳い文句成分○○○○○○○○の順番からしますとそれ以下の成分配合量は全く期待しない方が良いですね。また○○エキス・○○オイルなどはシャンプーでは洗い流しますので無視して頂いてOKです。

『原液の色は黒ですが天然原料の色です』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

不思議なのは、カーボンブラックは天然ガスや液状炭化水素を不完全燃焼させたりしている炭素原料でマスカラ・アイライナーなどに配合されている黒色顔料になるのですが?
600mlで¥5300なら全成分チェックではあんだんての方が良いですしプライス的にもお得ですとお答えしました。

こんな感じですので、美容師さんの色々な説明を聞き流していたら、会計時レジにシャンプーが置いてあって如何にも買わないといけなくなるような事はソウサリートではありません。ご質問にはお答えしますが押し売りはしていませんので、御来店時には分からない事があればご質問ください。その上でご納得頂いてからご購入を考えて頂ければ良いと思っています。気兼ねしないでドンドン美容室を利用しましょう!
posted by SAUSALITO at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー全成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

ソウサリートのパーマとは!

簡単なご説明はこちらを
http://www.healinghair.com/parm.html

ソウサリートは基本的にサルファイトベースでパーマをしています。
サルファイトは、髪への負担が少なくカラーヘアにもちりつかない感触で柔らかいウエーブが特徴になります。まあ、最近はこの手の謳い文句のパーマスタイルが大半ですが。ソウサリートのパーマのお客様はお手入れを簡単に!がご要望ですのでご自宅ではチャチャと簡単ブローで終了がお好みになっています。(中には使用出来ないほどのダメージヘアの方もいらっしゃるかもしれませんが。)
これもスチーマーを使用して水分補給しながらのシステムですので『水パーマ』にもなるかも知れません・・・・・・・・。
欠点は、チャンと薬液の性質を分かっていないとウエーブがすぐ取れたりします。(特に、サルファイトでパーマした直後にサウナ行ってしまうと完全にウエーブ取れちゃった〜てな最悪パターンもあります)
また、美容師サンの中にはサルファイトはノンアルカリ(酸性パーマと勘違いして)と言ってノンダメージと謳っているコメントもありますが、残念ながら結構アルカリは配合されてる薬剤しかありませんし、当たり前ですが髪に化学反応を作用させますのでダメージがナシ!とは言えませんが、薬剤の数値が理解出来ますと90%位の化学反応を終了させることが出来ますのでダメージは相当軽減できると思います。
でも、どこのメーカーさんのサルファイトも同じではなくソウサリートは、いつもの事ですが薬剤のパワー数値(還元剤濃度・アルカリ度・pH・酸化剤濃度・酸リンスの酸度etc)をチャンとサイトでオープンにしてるか教えてくれるメーカーさんしか使用していません。
機会があれば、一般の皆様の知ってるメーカーさんの薬剤説明をご覧になってみてください。謳い文句だけで、肝心の数値は皆無です・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
しかし、これでダメージが少ないと言われても・・・・・・・。
只今ソウサリートではパーマ剤17種類・前中後特殊強化処理剤16種類・プレシャンプー3種類・アフタートリートメント3種類をご用意して、ひとり一人のダメージタイプにセレクト・混合することでダメージ軽減を目標にしています。


ご質問・疑問等ありましたら、メールフォームにて、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

posted by SAUSALITO at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

自主回収

超大手メーカーさんではありますが、いまだサイト上でのお詫びコメントは発表されていない感じです。
1,○○ーリア クレンジング○○○
2,○○アット プロ
3,薬用○○○育毛ローション
何やら、純度試験・確認試験・定量試験などを行わずに出荷したそうです。
後の、チェックでは問題はないそうですが、純度試験では、ヒ素・重金属などを調べる試験でもありますので、超大手メーカーさんですので(食品関連も扱ってるし)しっかりして欲しいですね。
posted by SAUSALITO at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主回収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

偽装って世界中でブームみたい!

イタリアで『イタリア産オリーブオイル』と販売!
しかし、中身はチェニジア・ギリシャ・スペインなどから輸入されたチープなオリーブオイルを混ぜていたとの事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
イタリアでは只今偽装オリーブオイルがとっても増加してるそうです。
日本のイタリアンのシェフとか料理評論家でオリーブオイルを絶賛してる方たちは、ご存知なのかな?
http://www.flex-news-food.com/pages/14798/Italy/Vegetable-Oil/italy-$71-million-olive-oil-fraud-uncovered.html
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2008年03月18日

誇大広告で自主回収

このメーカーさんの謳い文句・・・・・・・・・・・・・
皮膚科専門医の協力を得て、デリケートな肌のために開発されたスキンケアシリーズです。肌に本当に必要なものだけを絶妙なバランスで配合し、香料や着色料など、不要なものはできるだけカット。
中身の色が淡いイエローなのは、天然オリゴをたっぷり使ってる証です。
「と言うことは、
敏感肌あなたも、使えるんです!」

「  」の誇大広告が引っ掛かったのでしょうね!
敏感肌の方にあたかも安心を保証するかのようなコメントですので、薬事法違反のお咎めにより自主回収が始まっています。お客様の声・体験談としてならかわせたのでしょうが。
お決まりの、あたかもこれらの成分無添加なら安心・安全と思わせる姑息なビジネスではありますが。
無香料、無着色、弱酸性、低刺激、パラベンフリー、鉱物油フリー
posted by SAUSALITO at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主回収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

デミ ミレアム シャンプー

何やら、様々なサイトで人気があるみたいですね
しかし、基本的にはこのシャンプー!
美容師の手荒れ軽減を目的にしてる処方になっていますので
アフターケアでは合わないパターンもあると思います。
文句を言われるかも知れませんが、@コスメなどでの書き込みをなさっている皆様は、その場の仕上がり・手触り感・香りを重視して全成分も様々なコンテンツからの知識で製品セレクトされていると思いますが、そのような方より少しだけソウサリートは知っていると思いますが、確かにミレアムシャンプーは全成分から見るとプライスを良く抑えている製品と思えます。
でも、処方的にはリンスインシャンプーになりますので、本当に良いシャンプーを真剣に考えるならイマイチなシャンプーと思います。ここでリンスインシャンプーってシリコーン高配合なのでヤバくない?と思った方は、脅かしメーカーさんの罠にハマってる場合もあるかも知れませんね。
因みに、ソウサリートではあんだんてしか使用・販売していませんが、全成分と各成分配合量からすればあんだんてが一番リーズナブルと思います。他のメーカーさんが、あんだんてと同じ成分を配合量順番通り処方すれば、¥4500〜での販売価格にはなるでしょうし、トリートメントも¥5000〜になると思います。
他のサイトで少し間違った捉え方をされた方がいらっしゃいまいたので、補足もご覧下さい。
http://blog.healinghair.com/article/97667113.html
posted by SAUSALITO at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー全成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

紫外線対策

紫外線からお肌を守るために!
これから、日増しにきつくなるUVA・UVB波でありますが、気象庁のUV発表より詳しいデータがありますので、ご興味のあるお客様はソウサリート御来店時にお申し付け下さい。URLお教えいたします。
携帯に保存されてると便利かも〜〜。
posted by SAUSALITO at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

地球温暖化へ向けて、CO2削減!

NYやヨーロッパでは、今やペットボトル・ガラス瓶入りの水を飲むのはとってもダサいくてかっこ悪い!そうです。
ペリエの宣伝が成功して売り上げが伸びたそうですが、この水は美味しいといってる人でもブラインドテイストさせると区別できないそう。
でも一番考えさせるのは、CO2排出量は水道水ならコップ一杯0.3gに対して売られている水製品では185gにもなるとの事。
まあ、水道水もミネラルウォーターではあるのですが・・・・・・・・・・・・・・・
http://news.bbc.co.uk/1/hi/programmes/panorama/7247130.stm
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2008年03月13日

サンプル!断ったのに再度アプローチ〜

以前、サンプルをお断りした化粧品登録パーマ剤(本当はカール剤と言います)を持参してきました。
なんと、今度はメーカーさんご同伴・・・・
何やら、これからはこのシリーズのパーマ剤関連を売り込みにかかるとの事。
使用感を、ぜひ教えて欲しいのでよろしくお願いします!と言われても今使用してる薬剤以外のメーカーさんは、チャンとした数値を全て教えてくれないので使う気は全くないといつもディーラーさんに言っているのですが。
しかし、デジタルパーマを未だにプッシュしているのに、次はデジタルマシーン必要なしパーマを勧めるとは!?今年、ひょっとして時代遅れで流行に乗り遅れてしまうかもしれないマシーンは美容室の片隅で埃を被って忘れられてしまう運命かも。まあ、その辺はチャンとメーカーさんは心得てマシーン生産を上手く調整していますので不良在庫はないでしょうから、泣きを見るのは美容室かも知れませんね。
ソウサリートは、デジタルパーマ・システムキュール・エアウエーブetcは基本的には 電髪パーマ・パンチパーマの進化改良版と思っていますので、導入は初期の段階から考えていませんでしたし、メーカーさんやカリスマ美容師さんが褒め称えてる流行のパーマに疎かったのでマシーン購入の損はしなくて良いかもと思っています。しかし、あの器具、他の使い道はないでしょうね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
PS:
電髪(デンパツ)パーマ
今は無き神戸のオリエンタルホテル(ダイエーに買収される前)に1924年に、初めて導入されてから1955年頃まで全国の美容室使用されていました。ご年配の方にデンパツパーマって何?と質問してみてください。色々体験談が聞けるかも知れません。
まあ、髪の薬剤・化粧品関連は古くて新しいと言われていますから、この原理を踏まえての新しい技術がデジタルパーマ・システムキュール・エアウエーブetcと言えなくもないのでしょう。
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2008年03月12日

アロマテラピーは、そんなに効果がない!?

アメリカで、皮膚修復やダメージなどに対して香りでの変化は無いとの論文が発表されてるそうで、ワシントンポストの記事ではアロマテラピーにお金を一杯使っても意味ないかも!個人の好きな香りで気分が良くなるならOKだけど、それ以上の期待はしないでね〜〜
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/03/05/AR2008030501840.html
アロマテラピーはアメリカでブームになって日本に上陸して流行になっていたのを安易に利用して精油・植物オイルなどをビジネスの謳いに利用していたメーカーさん!これが本当なら・・・さあ、どうする!?
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2008年03月10日

ステロイド配合で自主回収

化粧品登録でありながら、なんとステロイド剤で使用されている「吉草酸ベタメタゾン」が検出されたので自主回収に入っています。
メーカー:ヴェルシーナ
製品名:フェアリースキン
平成17年3月28日 1199個
ビン モイスチャー
平成17年3月26日 1000個
ソウサリートでは、聞いたこともないメーカーさんではありますが。
去年販売で少量販売なので自主回収と言っても回収できるのかな?〜〜
何やら、アトピーに効く化粧品の中には、胡散臭いメーカーさんが、薬事法違反を知りながらステロイド配合!てのは昔も今もあるにはあるとの事です。
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2008年03月09日

酸性カラーは痛まない!?

皆様はどう思われていますか?酸性だから痛まない!と思われてる方が大半かも知れませんね〜。
でも、ソウサリートはこんな考えを基本に俗に言う酸性カラーを使用しています。
美容室でも酸性カラーと呼ばれていますが (正しくは酸性酸化染毛剤になります)、普通のカラー剤 (塩基性酸化染毛剤)と同じ作用です。酸性カラーはダメージがないと
思われていられる方が多いかも知れませんが、酸性カラーもダメージはあります。
只、普通のカラー剤 (塩基性酸化染毛剤)よりも脱色効果が弱いのでダメージが少ないとお考え下さい。簡単に言いますと明るく染まらない事ですね!
酸性カラーと銘打ってる製品の大半は中性〜弱アルカリ性で大半が中性以上の製品です。
ですから、中性は 『酸性』 ではありませので髪にとっては『アルカリ』 になってしまいますので、そこんとこを理解していないと普通のカラー剤に比べればダメージは少ないですが、計算ミスをするとダメージを与えてしまいます。また、本当の酸性カラーなら発色はしませんので使い物になりませんので、酸性カラーと謳うよりは中性酸化染料剤が正しいと言われているのですが・・・・・・・・・・・。
流行 (流されて行く)を、追い求める方はソウサリートのブログはご覧になっていないと思いますが、このようにダメージ対策を考えていますので、通常の美容室さんとは違うお勧めは多々あります。例えば、カラーだけの方ならダメージ最少にするのはこの位の明るさ、パーマ&カラーをお望みならこの位の明るさとかとお勧めしますので、季節毎にメーカーさんがプッシュしている新色(カラクリもありますが)カラーメインにはならない場合もあります。
ソウサリートは、
美容室に御来店頂きますと、一部のトリートメントを除けば全て何らかの『ダメージ』を多かれ少なかれ髪・皮膚に与えると考えています。ですからチャンと理論に基づいたシステムと厳選したシャンプー・パーマ剤・カラー剤・特殊トリートメントを正しい毛髪化学理論に基づいて使用することで髪・皮膚ダメージを最少に抑え、ひとり一人のお客様の髪をベストな状態をキープ出来る事を基本に考えています。
PS:
化学では○○染毛剤と言わずに○○染料と言われていますが、ここではあえてメーカーさん・ディーラーさんが○○染毛剤と銘打っていますのでバケ学の方のツッコミはナシと言うことでお願いします。
posted by SAUSALITO at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

コラーゲン

化粧品などのコラーゲンの大半原料は生後6ヶ月の子牛だそうです。
子牛じゃないと保湿効果が劣るとの事です。
まあ、家畜と考えると納得出来るかも知れませんが、コラーゲン配合化粧品だけの為に子牛が殺されてるなら、かわいそうな気がしますね。
肌の表皮の一番上は軟ケラチンと言われていますので、ケラチン配合の化粧品が良いのではないかと個人的には思っているのですが販売されていないところを見ますと処方が難しいのでしょうか?
因みに、欧米では化粧品原料として子牛を殺してコラーゲンの原料にすることに批判が出てきて問題視されているそうです。

地球上で一番残酷な生き物ってやっぱヒトかも知れませんね・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by SAUSALITO at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする