HP・新聞広告・折り込みチラシで配合成分のゲルマニウムによるデトックス効果で体内に蓄積した老廃物を排出してダイエット効果が期待できるような謳い文句メーカーさんにチョット待った!
消費者に誤解を招くぞ〜!で排除命令が出ています。
まあ、表示内容コメントを見ると、そんな簡単にダイエット出来る筈ナイジャンと思いますが。
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/08.april/080401.pdf
2008年04月05日
2008年04月04日
とある書籍での脅かしコメント!?
某書籍で著者は以前添加物会社のトップセールスマン
こんなコメントが、
添加物の毒性・発がん性テストはネズミなどを使って実験する。
ネズミに、ある添加物を10g食べさせると死んじゃたので、ヒトに使う場合は1/100として0.1gまでに配合量を決めようと、こんな感じで書かれています。
色々、聞いたり検索して見ますと、どうも?ではないかな〜と思えます。
先ず、この著者の毒性試験は急性毒性のLD50値らしく、本来は無毒性試験と言われる
動物が一生涯毎日その量を食べても影響が出ない無毒性量を基準にしてその数値に1/100を掛け算した量が、ヒトの一日の添加物摂取許容量となってるそうです。勿論、添加物はなるべく避けるのは良いことと思いますが、添加物は危ないと単純に考えてしますと外食・惣菜・etcは無理ですし、生活していくには、怖がり過ぎずに添加物と付き合いしないといけないのではないかなと思います。
全てを排除するならこの世の中、仙人になるしかないかも知れませんね。
こんなコメントが、
添加物の毒性・発がん性テストはネズミなどを使って実験する。
ネズミに、ある添加物を10g食べさせると死んじゃたので、ヒトに使う場合は1/100として0.1gまでに配合量を決めようと、こんな感じで書かれています。
色々、聞いたり検索して見ますと、どうも?ではないかな〜と思えます。
先ず、この著者の毒性試験は急性毒性のLD50値らしく、本来は無毒性試験と言われる
動物が一生涯毎日その量を食べても影響が出ない無毒性量を基準にしてその数値に1/100を掛け算した量が、ヒトの一日の添加物摂取許容量となってるそうです。勿論、添加物はなるべく避けるのは良いことと思いますが、添加物は危ないと単純に考えてしますと外食・惣菜・etcは無理ですし、生活していくには、怖がり過ぎずに添加物と付き合いしないといけないのではないかなと思います。
全てを排除するならこの世の中、仙人になるしかないかも知れませんね。
2008年04月03日
ホームカラーでハゲる??
先日、ご紹介のお客様が以前来店していた美容師さんに「ホームカラーは、美容室専用カラー剤よりもパワーがあるのでハゲる可能性があります。」と言われたけど本当?とのご質問がありました。
お客様へは、美容室のカラーでもホームカラーでも、化学反応を90%位終了させませんと、ハゲる可能性は無きにしも非ずです。本来、髪・頭皮にとっては良いモノではありません。ですから如何にカラーから髪・頭皮ダメージを最少に抑える事を美容師は常に考えています。とお答えしました。
ソウサリートの考えは、美容室専用カラー剤とホームカラー剤の薬剤としての違いはそんなに変わらないと思っています。髪・頭皮ダメージ対策を考えないのなら、カラー剤を塗布するだけなら少し練習すれば一般の方でもある程度のカラー剤塗布だけは出来るでしょう。
でも、ダメージが気になりますよね!
デハ、ダメージ対策はどのようにすれば良いのでしょうか?(但し、この考えはソウサリートの個人的な考えにはなりますが)
1.カラーによって流失するタンパク質を補給、ご自宅でも補給して頂ければベスト
2,前に染めている箇所をカラー剤(アルカリ)から守る処理
3.必要な所にだけカラー剤塗布
4,明るさによりカラーで弱くなっている髪の場合、シャンプーする事によってタンパク質が流失してしまうので、タンパク質を流失しないようにシャンプー前の処理
5.アミノ酸系シャンプーで洗っても、髪の内部・地肌は元に戻っていないので、髪・頭皮を元に戻しながらカラー退色を防ぐ処理
大雑把にはこのような処置を基本に考えています。勿論カラー剤数値(アルカリ度)から計算してpHコントロール(酸度)しないと化学反応を90%終了させることは不可能かなと思っていますので、髪・頭皮ダメージを最少にするには薬剤の数値が大切と感じています。
パーマも含みカラーでも前処理・中処理も大切ですが、後処理の計算ミスしてしまうと、その場の手触り感とかはトリートメントで誤魔化す?事は出来ますが、5年後10年後の健康な頭皮・髪を維持できないとお客様に申し訳ないと思っています。
メーカーさんにお願い!
謳い文句キャッチコピーにはウンザリしてますので、薬剤数値をオープンにして下さい。
節にお願い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お客様へは、美容室のカラーでもホームカラーでも、化学反応を90%位終了させませんと、ハゲる可能性は無きにしも非ずです。本来、髪・頭皮にとっては良いモノではありません。ですから如何にカラーから髪・頭皮ダメージを最少に抑える事を美容師は常に考えています。とお答えしました。
ソウサリートの考えは、美容室専用カラー剤とホームカラー剤の薬剤としての違いはそんなに変わらないと思っています。髪・頭皮ダメージ対策を考えないのなら、カラー剤を塗布するだけなら少し練習すれば一般の方でもある程度のカラー剤塗布だけは出来るでしょう。
でも、ダメージが気になりますよね!
デハ、ダメージ対策はどのようにすれば良いのでしょうか?(但し、この考えはソウサリートの個人的な考えにはなりますが)
1.カラーによって流失するタンパク質を補給、ご自宅でも補給して頂ければベスト
2,前に染めている箇所をカラー剤(アルカリ)から守る処理
3.必要な所にだけカラー剤塗布
4,明るさによりカラーで弱くなっている髪の場合、シャンプーする事によってタンパク質が流失してしまうので、タンパク質を流失しないようにシャンプー前の処理
5.アミノ酸系シャンプーで洗っても、髪の内部・地肌は元に戻っていないので、髪・頭皮を元に戻しながらカラー退色を防ぐ処理
大雑把にはこのような処置を基本に考えています。勿論カラー剤数値(アルカリ度)から計算してpHコントロール(酸度)しないと化学反応を90%終了させることは不可能かなと思っていますので、髪・頭皮ダメージを最少にするには薬剤の数値が大切と感じています。
パーマも含みカラーでも前処理・中処理も大切ですが、後処理の計算ミスしてしまうと、その場の手触り感とかはトリートメントで誤魔化す?事は出来ますが、5年後10年後の健康な頭皮・髪を維持できないとお客様に申し訳ないと思っています。
メーカーさんにお願い!
謳い文句キャッチコピーにはウンザリしてますので、薬剤数値をオープンにして下さい。
節にお願い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年04月02日
意味も分からず他メーカーさん非難するな!
先日、ディーラーさんが来店して
知ってます!ナカノのワックス自主回収になったのを!
と偉そうに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナカノさんの自主回収は、製造販売業者の名称が抜けていただけで製品的には問題がない自主回収なので心配はないのに。これをネタに自社の販売しているワックスを売ろうとする魂胆!イヤハヤ困ったもんだ。
知ってます!ナカノのワックス自主回収になったのを!
と偉そうに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナカノさんの自主回収は、製造販売業者の名称が抜けていただけで製品的には問題がない自主回収なので心配はないのに。これをネタに自社の販売しているワックスを売ろうとする魂胆!イヤハヤ困ったもんだ。
2008年04月01日
サプリ、自主回収!
アメリカ・カナダでTotal Body Formula、Total Body Mega Formulaをメーカーが自主回収しています。これらのサプリ(液状)を使用する事で抜け毛・下痢(ダイエット効果?)・関節痛などの可能性があるそうです。フロリダから23症の報告で、テネシーでも被害が出てるみたいですね。日本はどうなのかな?胡散臭いネット販売で売り切って行方不明の業者さんがいるかも・・・・・・!?
http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2008/NEW01812.html
http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2008/NEW01812.html

