2008年04月27日

サンプル持参

数週間前、合いも変わらずとっても良心的なディーラーさんからサンプル頂きました。
因みにメーカーさんもご同伴〜〜。
何やら、髪のお悩みに合わせてミックスする前処理剤(中後処理にも使用可能とのこと)
お客様に、資料を見て貰って様々なミックス方法が可能らしい・・・・・・・・・
コースは毛髪強化・弾力アップ・保湿 etc
使用方法は,ベーストリートメント(今流行のぺリセア・セラミド・リピュジア配合)に、3種類の髪のサプリ(しかし、サプリって)をダメージタイプに混ぜて使用するとの事。
是非、使用して結果教えてくださいね!ってメーカーさんに言われちゃったけど、簡単なパンフしかないし髪のサプリと考えると一番必要なケラチンPPTの分子量もちょっとなあ〜。まあこの分子量なら原料メーカーはあそこかな(原料メーカーを知ってる美容師さんなら分子量を見たらすぐ分かっちゃうますけど)
製品のパッケージ・色使いなんかは、若いお客さんに受けるかも知れませんね。
確かに、ソウサリートでもダメージタイプで各薬剤・特殊トリートメントは、お一人おひとりのダメージ度や季節毎に配合は変えていますが、やはり薬剤数値や特殊トリートメントも取りあえず全成分チェックしてからの演出効果なら分からないでもないですが。
ここでちょっと裏話をしましょうか!
実は、このトリートメントシステム某有名カリスマ美容師さんが、講習で美容師さんに勧めたのが始まりです。正直ソウサリートでは、全成分をチェックした限りでは今使用している薬剤・特殊トリートメントから変更は全く考えていませんが、美容師さんの中には、あのカリスマ美容師さんが勧めているのだからきっと良いモノと思う美容師さんも中にはいるみたいなのでディーラーさんの本音は売れそうだから導入しよ!てな経緯があります。まあ、雑誌に出てる美容師さんが勧めている製品や如何にも自店で使用しているかのように見えても数ヶ月しか使用していない!中には、全然使用していないパターンもあります。まあ、メーカーさんもそんなことは分かっていますから気にしていませんが、ビジネスとすれば美容師さんにこの製品・パーマ剤・カラー剤・トリートメントetc は 某カリスマ美容師さんも使用していますよ〜と言えば売れやすいのも確かではありますが。
ソウサリートには、数社のディーラーさんが来てくれています。また、時々メーカーさんも来てくれていつも情報交換をしていますが、一番仲の良いディーラーさんの情報しか信じていません!何故なら、美容技術もできる!化学にとっても詳しい!どこのメーカーさんでも使い方によっては良いですよ〜!ですからこっちからはセールスしません〜〜。とまあ通常では考えられない方です。そして極めつけは、メーカーさんの開発研究室と直通ですので、メーカーの営業さんやディーラーさんでは得られない情報やデータを頂いてその辺から薬剤・特殊トリートメント・スタイリング剤 etcをセレクトしますので、通常の美容室で目にする製品などは皆無と思います。
お客様の中には、どこの美容室に行ってるの?と聞かれるとヘンなオッサンが一人でやってるヘンテコ美容室と宣伝してくれています・・・・・・・・・・・・・。
某カリスマ美容師・製品は、明日裏話にUPしますので顧客様はご覧下さい!
posted by SAUSALITO at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | トリートメントetc全成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

これって何年前の製品!?

先日、お客様がこれチョット見てよ〜
某、超大手化粧品メーカーさんのとある製品
タルク・マイカ・ナイロン・ジメチコン・メトケイヒ酸オクチル・ミスチリン酸イソセチル・硫酸バリウム・バーフルオロアルキルリン酸DEA・オレンジ果汁・オオバクエキス・酵母エキス・チョウジエキス・ナイアシンアミド・紅藻エキス・緑藻エキス・シルク・グリセリン・ジメチルアミノエチルメタクリレート・・・・・「1,3-ブチレングリコール」・・・・・・・・・「パラベン」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
化粧品では、今は1.3-ブチレングリコールとかパラベン表示はダメなんですがね。
また、どちらかと言いますと紫外線吸収剤の配合量が多いので、出来ましたら紫外線錯乱剤をベースにした製品の方が良いと思います!とお伝えしました。
posted by SAUSALITO at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

使用感がよかっても!?

数年前、食品でビックリするような報道が数年前世界を駆け巡りました。
まあ、食品では微量ですので普通の食生活していれば問題はないみたいですが。
そのため、化粧品メーカーでは配合していた製品は回収されたのですが
使用感とかが良いので何やら最近これを配合してる化粧品が多いとの事。
でも、どうなんでしょうか?
顧客様は、裏話へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2008年04月24日

二匹目のドジョウを狙ったせこいメーカーさん登場

先日ディーラーさんが、今度こんなメーカーさんを取り扱うことになりました!
何の事はないボッタクリ某PPTメーカー(お客様にはあなたのダメージ別に合わせて調合して、知識レベルの高い美容室でこの地域では当店だけが選ばれて取り扱っている究極のトリートメントシステム〜とセールスアプローチしてください!が謳い文句のメーカーさん。アフターケアもバリバリ高配合シリコーンでありながら10数種類天然オイル高配合が謳い文句!てなソウサリートにとってはとっても胡散臭い某メーカーサン)の売れ行きが良さそうなので、今の美容室専用メーカーさんお得意のモノマネシリーズと思えてなりません。各トリートメント製品の説明はしますが、美容師さんの知識をベースにサロン独自のテクニックで使用してくださいとの事。でも、メーカーさんのコンテンツ覗いても毛髪化学理論ノウハウはあんまり無いんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まあ、薬剤といってもパーマ剤・カラー剤と違って各薬剤数値が解らなくてもダメージを助長する製品でもないのでダメージの心配はそんなにないと思えますが、謳い文句だけで手を出すと結構な導入費はかかりそう。ソウサリートは要らないですが〜〜〜。
posted by SAUSALITO at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | トリートメントetc全成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

ダリヤ

ホームパーマお馴染みのメーカーさん
自主回収始まっています。
まあ、髪・頭皮のダメージを考えてる皆様は、使用してはいないでしょうけど!?
http://www.dariyacosme.com/img/20080423_info.pdf

pdfは開かない〜の顧客様は、美容業界の裏話にてご覧下さい
posted by SAUSALITO at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主回収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化粧品自主回収

その1
防腐処方失敗で自主回収。
全成分
水・BG・コムギ胚芽油・マカデミアナッツ油・パルミチン酸セチル・ベヘニルアルコール ・ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)・オレイン酸グリセリル・イリス根エキス・オタネニンジンエキス・ローヤルゼリーエキス・ゼニアオイエキス・ウイキョウエキス・イラクサ葉エキス・ゲットウ葉エキス・メリッサエキス・ラベンダーエキス・ローズマリーエキス・セイヨウキズタエキス・カッコンエキス・スギナエキス・エチナシ根エキス・アロエベラエキス-1・クロレラエキス・・カワラヨモギエキス・チョウジエキス・ラベンダー油・ローズ油・ジャスミン油・ニュコウジュ油・ローズウッド油・ゼラニウム油・オレンジ花油・レモングラス葉油・パルマローザ油・パチョリ油・アラニン・セリン・プロリン・ヒアルロン酸Na・キサンタンガム・パルミチン酸レチノール・ベタイン・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・グリチルレチン酸ステアリル・トコフェロール・(C14-22)アルコール・アルキル(C12-20)グルコシド・カプリル酸グリセリル・ラウリン酸ポリグリセリル-10・フェノキシエタノール
因みに、アロマとハーブ専門店なんかで販売している美容液シリーズ。

その2
シャンプー・コンディショナー・化粧水・フェイスクリーム等で全成分表記ミス(結構な本数)
数年前からの商品もチラホラ、意図的・・・・・・・!?

製品名・メーカー等は美容業界の裏話へ顧客様は入室してください。
posted by SAUSALITO at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主回収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

今さら○○シート

数年前、DS・ネット販売で売れた○○シート(まあ、未だにネット販売では生き残っていますが)
この○○シートを使用するとデトックス効果あり!
アメリカでそんなものにお金使ってバカかと・・・・・・・・・・
日本のマスゴミと違ってアメリカの報道の方がチャンと消費者の事を考えて報道する感じですね。
顧客様、美容業界の裏話に詳しく書き込んでいますので覗いてください。
posted by SAUSALITO at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

化粧品成分でソウサリートを覗いてる皆様へ

成分を調べたい時はここ!
http://www.jcia.org/
ソウサリートのコンテンツなどをコピペしちゃうと、本当の意味と違うとらえ方をする時がありますので、ご遠慮くださいませ。
posted by SAUSALITO at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

ぺリセア

ここ数年、注目されていました原料を配合した製品がラインアップされてきましたネ。
原料メーカーは旭化成ケミカルズ
http://www.asahi-kasei.co.jp/fsd/amino/pl/index.html
界面活性剤の分類から考えると、ちょっとどうかな?の処方もありそうですが・・・・・・
御来店時に、長所短所などを耳打ちしますので顧客様でご興味のある方は、ご質問下さい。
まあ、合成系の界面活性剤をチャンと理解されている美容師さんなら、一目瞭然とは思いますが。
posted by SAUSALITO at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

知り合いの格安ネットショップ オープン!

ソウサリートの顧客様へ
あんだんて以外の美容専用メーカーさんのシャンプー・トリートメントまたは、DSでスタイリング剤・洗い流さないトリートメントなどをご購入の顧客様、相当頑張ってプライスダウンしてます。
但し、全ての製品の全成分をチェックしてソウサリートでは、殆ど使用はしていませんが、ナカノ・アリミノ・ミルボンetcと比べると、とってもお得なワックスシリーズもあります。
ご要望がありましたらメール頂ければURL送ります。
尚、メール送信時に美容業界の裏話のパス・IDを書き込んでください。

☆ミルボン
ディーセスシャンプーS 240ml
¥1400⇒¥900
ディーセストリートメントFF 300g
¥2800⇒¥1900
☆シュワルツコフ
コントロール&リッチクアシャンプー 250ml
¥1200⇒¥950
コントロール&リッチクアトリートメント 250g
¥1600⇒¥1200
☆アリミノ
スパイスクリーム ワックス 35g シャイニング
¥1365⇒¥950

取り扱いメーカー
アペティート・アリミノ・ウエラ・サローネ・シュワルツコフ・セフィーヌ・ナンバースリー・ニューウェイジャパン・ホーユー・ミルボン・リアル・ルベル・ロレアル・ナカノ・ナプラ

激安ネットショップより結構お得みたいですよ。
posted by SAUSALITO at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

ちふれ化粧品

成分表記ミスで自主回収されています
http://www.chifure.co.jp/announce.html

そんなに心配はないでしょうが、御使用の方は、ちふれに連絡されたら如何ですか!
超大手メーカーさんも少量ではありますが自主回収していますが『お詫び』コメントはでないのです?
顧客様には、先日お伝えしていますが詳しくは美容業界の裏話を覗いてください。
また、健康食品・サプリとして飲んだり、食ったりしてのコラーゲンはどうよ!も詳しく書き込みましたので!

posted by SAUSALITO at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主回収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このシャンプーどうなの?

お客様から、このシャンプーどうかしら?とご質問を受けました。
セントプライド
http://stpride.jp/
偶然にも、毎度お世話になっている美工房四季彩の掲示板にも書き込み。
メーカーさんのサイトを見ましたが、肝心の全成分表示がどこを探してもありませんので、成分チェックできない製品のコメントは出来ません〜〜が!(謳い文句を見た限りでは多分アミノ酸系シャンプーと思いますが)
薬事法違反の謳い文句をしっかり謳ってるメーカーさんはお勧め出来ません!とお伝えしました。
15分1万円の鍼灸師みたいな感じで高価格ならきっと良さそう!と思われる富裕層ターゲットシリーズのような感じと思えますネ。

まあ、全成分表示は、製品の容器またはパッケージに表記すればOKなのでサイト・チラシ・通販・ネット販売の場合は、書き込まなくていいので謳い文句をメインに押し出してるパターンが多いのですが、それだけで製品をセレクトしてしまうとメーカーさんの思う壺に引っ掛かっているのではないでしょうか?。
全成分をオープンにしていないメーカーさんの製品をご検討なら先ず電話とかメールして全成分を教えて貰って、化粧品成分に詳しい美容師さんに相談してから購入を考えるのが良いと思います。
posted by SAUSALITO at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー全成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

医薬部外品も全成分表示

取りあえず、目を通してもいいかもしれませんね。
医薬部外品原料規格と既存の通知の取り扱いについて
平成20年3月27日付け厚生労働省医薬食品局審査管理課事務連絡を発出
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0407-3.html

医薬部外品添加剤リスト
平成20年3月27日付け薬食審査発第0327004号厚生労働省医薬食品局審査管理課長通知を発出
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0407-2.html

医薬部外品も化粧品同様全成分表示になりますが、メーカーさんの届出名称でOKになっています。
例えば
化粧品ではカチオン界面活性剤は○○○クロリドとかになっていますが、
医薬部外品の場合、塩化○○○とか・・・・・・・・・・・・・での表示でもOKですのでどちらかと言うと消費者よりもメーカーサイドの立場で考えてる感じですね。
また、化粧品は配合量の多い順で表示されますが(但し1%以内の成分は順不同)、医薬部外品は、
有効成分と配合成分は別々に表記されます。また、pH調整剤でも化粧品ではクエン酸・乳酸・TEAとか表記されていますがこれが、『pH調整剤』だけでOKに。
何やら、ややこしくなってきますね〜〜〜。
posted by SAUSALITO at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

コラーゲンって飲んで効果があるの!?

様々なこのような健康食品・サプリ関連を目にしますが
ソウサリートは基本的にはこんな考えです。
例えば、コラーゲンを飲んでも体内でアミノ酸までに分解されますので、元のコラーゲンまで元に戻って身体に残ることないでしょう。そんなことはない効果がある!と思われてる皆様に、ではお聞きしますが、例えば最近流行のマリーンコラーゲンを飲んで本当にそのまんまマリーンコラーゲンの効果があるならマリーンコラーゲンの原料別で体の一部分が魚の肉や皮になってもおかしくはないと思いませんか?
また、狂牛病以後の動物性コラーゲンはブタ由来ですが、これを飲んで本当に効果があるなら首が短くなるとか鼻が上向くとかの可能性も無きにしも非ずではないのでしょうか?
因みに、コラーゲン10gを含む飲料を毎日60日摂取しても(二重盲検試験)保湿効果の変化はみられなかったと言う報告もあります。化粧品でもコラーゲン配合を使用することでのコーティングで保湿作用は多少あるでしょうが決して肌に浸透はしないですしね。
飲食でコラーゲン高配合の料理を食べた後、肌がツルツルするのも個人的には脂が出てきてツルツル・すべすべ効果じゃあないかな?と・・・・・・・・・・・・・高カロリーの場合、今流行のメタボ(これもまだちょっと信頼性がどうかなと思っているのですが)の原因にならないかなと思うのですが。

コンドロイチン・ヒアルロン酸etcなども同じではないかなと思っていますので、健康食品・サプリなどの販売はこれからもしないですし、顧客様からこれどう?とのご質問には購買する前にサイトをお教えしますから取りあえずご覧になってから考えて下さいとお伝えしています。ご覧になった大半の皆様は購買をやめていらっしゃいます・・・・・・・・・・。

ソウサリートは、化粧品・健康食品・サプリなどは『嗜好品』と思っていますので個人個人の考え方で購入されたらいいと思いますが、はっきりしたデータが出ていないモノに対してのご質問には避けたほうが良いですよとお知らせするようにしています。

最後に、本業の美容関連で
コラーゲンはじめ、ケラチン・シルクetcと美容室では使用していますが、本来の働きとしてパーマ・カラーに必要な流失した部分の強化・補充して保湿力やハリ・コシの維持に使用されます。ですから、パーマのチリツキ防止やウエーブの持ちがよくなります。また、カラーのダメージ軽減には前中後処理にはかかせないトリートメントと思っています。ご自宅ケアでも使用することで枝毛予防に効果的です。ダメージ度合いにより前中後処理で様々なセレクトや使用方法がありますし、ダメージ度合いにより分子量(小さい〜大きい)の違いも必要になってきますのでご来店されている担当の美容師さんは上手くコントロールしてダメージ軽減されていると思います。まあ中には、そんな分子量で如何なものかな?そんなに種類必要ないじゃん!界面活性剤の種類によっては使えないパターンも!てな代物もないでもありません。
これらのモノを使用したから髪が元に戻るのではなくあくまでも今の現状維持を保つには美容室では一番必要なトリートメントの一つでしょうね。尚、これらのトリートメントを髪のダメージに使用したからといって、髪がツルツル・サラサラにはなりません!何故ならうわべだけのコーティングによる手触り感はありませんのでその辺はお間違いのないように。
オマケで
美容師の皆様、各メーカーさんが謳う製品の分子量や各製品のコメントを鵜呑みにするとメーカーさんやディーラーさんの思う壺に引っ掛かってしまうパターンもありますので注意しましょう。
posted by SAUSALITO at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

天然系の植物エキスだけで防腐効果は出来ないの?

残念ながら、今のところ期待出来ないみたいです。
効果はあるけど刺激性が強いので使いものにならいとかで、天然の植物から摘出したからと言っても、低刺激性とも言えないと言う事ですね。
2001年から化粧品は全成分表示が義務付けされていますが、その前の旧表示指定成分でも意外と天然系由来成分も結構指定されていましたので、合成化学物質だけがヤバイと思わないで下さい。ですから、無添加・天然成分高配合などで謳ってる自然派化粧品なら安全・安心ではなく、本来「天然由来」でも「化学合成由来」でも肌に合わない時はアレルギー反応の可能性はあるということになります。
今のところは、植物エキスを配合することで防腐剤を減らす研究がこれから行われるかも知れないとの噂もあります。

どの植物エキスにどんな防腐効果があるのかを美容業界の裏話に書き込んでいますので、ソウサリートの顧客様とメンバーでご興味のある方は覗いてください。
posted by SAUSALITO at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 化粧品成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

天然系色素でアレルギー

赤色天然系色素(コチニール色素)で、アレルギー反応のある女性の症状。
下痢・呼吸困難・じんましんなど・・・・・・・・・・・・・・。
レポート提出は、大阪大学皮膚科
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18195555?ordinalpos=20&itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum

天然系色素としてコチニール色素の使用は確か世界的に日本がダントツとだったと思うのですが(間違ってたらゴメンなさい)。こんな思わぬトラブルもありますので自然・天然・無添加etcなどの謳い文句メーカーさんの販売戦略に安易に惑わされないように注意しましょう。
天然系色素では、以前アカネ色素が問題になりましたし。
化粧品には、ソウサリートは色素無配合が良いと思いますが、メイク製品では色素は不可欠ですが、どちらかと言うと合成系色素の方が安全性は高いのではないかなと思っています。
因みに、コチニール(カルミン酸)は、南米に自生するサボテンに寄生する昆虫(エンジムシ)のメスの乾燥粉末が原料の赤色色素。
アカネ色素(約4年前ですが)
http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/tp0618-1.html
posted by SAUSALITO at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

安全・安心を考えるポイントは何か

「安全と安心はどう違うか」をテーマにした安井至先生の講演が東京で開催されたみたいです。
http://www.jsda.org/w/02_anzen/riskcomm_05.html
本文中の一節に、
世の中には危険な物があったほうが売れるというストーリーは、非常に多いのです。“あれは悪い、良くないと糾弾するものがあったほうが売るためには都合がいい”というのは、この世の中の構造のひとつなんですね。
これが俗に言う「脅かし商法」ですね!
勿論、化粧品は避けれる成分は、なるべく避けたほうが良いですが、各成分の刺激性だけに目が行くのではなく製品としてセレクトする場合、残留性・アレルギー対処の処方がしっかりしているかが大切と思っています。特に最近の美容室専用メーカーさんの大半はいい匂い・その場の手触り感・演出効果etcをメインに考えていると思っていますし、何やら袋小路に入っていて他メーカーがヒットした製品の二匹目のドジョウを狙うような製品・薬剤を発売しているような感じに思えてなりません。
もう一度、毛髪化学の基本に戻って薬剤・システムを一から考え直さないといけない時代になっていないかなと危惧しています。
まあ、
どう捉えるかは、皆様の考え方次第ではありますが・・・・・・・・・・・・・
posted by SAUSALITO at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

芳香族アミン・有機染料の発がん性暴露

化粧品成分だけに目が行く方や、
脅かし・謳い文句商法などで、天然・無添加・鉱物油無配合etcなら安全、安心。
経皮毒でカラー・パーマは危険、化学合成は危険、ヘナやハーブカラーなどは自然派なので安心とか累積性皮膚炎(お客さんのお医者さんが言うにはそんな病名、聞いた事ないけど)etcなどで合成界面活性剤(本来、合成界面活性剤は化学用語ではないのですが)は危険とかお考えの方が覗いてしまうと勘違いするかもしれませんので、美容業界の裏話にUPしますのでご了承くださいませ。
尚、申し訳ありませんが美容業界の裏話はソウサリートの考えに賛同して頂いています顧客様と美容関連のメンバーだけに限らせて頂いていますのでご理解ヨロシクお願いします。
因みに、カラーで発がん性物質の可能性は拭いきれないと言われた動物実験での陽性反応の染料成分は1970年に使用中止になっていて、今現在カラーに使用さている染料に関しても、
「疫学的根拠では不十分でヒトへの発がん性については分類できない」との結論だそうです。
近々、ランセット誌に発表されるみたいではありますが。

「ヒトへの発がん性については分類できない」をすっ飛ばして、カラー剤に配合されている芳香族アミン・有機染料は発がん性!で危ないとかの怖がらすような脅かし文句商法・記事は書かないでね!
脅かし文句戦略のメーカーさん&マス『ゴミ』
posted by SAUSALITO at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

台湾輸入人参から、メタミドホス(冷凍餃子で問題)が検出されています

メタミドホスは、日本では製造・輸入・使用は禁止されています。
また今回の検出量では、体重50Kgのヒトが毎日問題になった人参を約10Kgを一生食べ続けても健康に影響はない量との事です。まあ、毎日人参10Kgを食べるのは不可能ですよね。
しかし、マスコミは脅かすコメントだけでなく、メタミドホスは検出されましたが、健康には多量に食べない限り心配はないでしょうが、食の安全のために自主回収されています。とこんな感じで報道すれば消費者も必要以上に心配しなくて良い時もあるのではないかなと思います。
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/18593.html

まあ、メディアでは悪い記事(脅かせるような)は売れる記事で、良い記事(安全性には問題はない)は読者の目がいかないから売れない記事と言われていますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by SAUSALITO at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 自主回収 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

某メーカー1剤スペック

某超大手美容メーカーさんの還元剤スペックを手に入れました。
オープンにはしないでね!と念押しされてしまいましたので、ブログに書き込みしてしまいますと
後々のデータが貰えませんので、美容業界の裏話にUP。
しかし、上手くバカチョンタイプ処方にしていますけど、
これでダメージ軽減は相当難しいかも!?

美容師の皆様、pHや中性だけにとらわれると思わぬ落とし穴に落ちちゃってダメージを助長する可能性もありますのでご注意を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
posted by SAUSALITO at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする