コンビニや書店で、ペラペラとお暇があれが覗いてやってください。
もしも、購買をお考えの数奇!なお方がいらっしゃいましたら、是非コンビニの「ファミマ」でお買い上げヨロシクお願いします。
尚、ヒーリングヘアのプライスは¥4000〜になっていますが!本来は¥7000〜ですのでご検討をお考えの皆様は御了承くださいませ。
補足といたしまして、ヒーリングアでの使用特殊トリートメントと施術ですのでご覧ください。
尚、お時間的にはダメージの度合いにもよりますが1時間〜2時間位は必要になります。
まだ薬剤種類はありますが、ダメージ修正では最低必要な薬剤になります。
タイプ別特殊トリートメント
タンパク質(PPT)系、前後処理剤
リキッドタイプ
1、重合コラーゲンPPT・高分子ケラチンPPT(弱酸性)
2、カチオニックケラチンPPT・シスチン結合擬似架橋剤(弱酸性、酸度0,5)
3、カチオニックコラーゲンPPT(弱酸性、バッファー力あり)
4、重合ケラチンPPT・高分子ケラチンPPT(弱酸性)
エマルジョンタイプ、前中後処理剤
1、重合コラーゲンPPT・ケラチンPPT・シルクPPT・シスチン結合擬似架橋剤(弱酸性、バッファー力あり)
2、親水性クリームタイプPPT・スクワラン・ヒアルロン酸・トコフェロール
修復剤
1、酸性アミノ酸・塩基性アミノ酸配合(保湿剤)
2、植物油脂(紫外線ガード効果あり)・植物系PPT(毛髪表面保護、キューティクルコート)
3、キトサン・ケラチンPPT・高分子ポリマー(リンクル・ビビリ・枝毛修正)
4、カチオン性ポリマー(キューティクル保護)
5、アルカリ樹脂コーティング(キューティクル修正)
pHコントロール剤(酸度4)
大半の美容メーカーのpHコントロール剤はクエン酸メインですので、ソウサリートではパーマ剤とカラー剤のアルカリ度から酸度を計算して約90%の化学反応をストップさせるため大量に使用しますので、クエン酸は分子量の関係上収斂作用を考えますと化学反応が緩和なレブリン酸か乳酸Naが主剤のpHコントロール剤を使用しています。
今回のヒーリングヘアでの工程
普通毛・カラーダメージ(10トーン)・枝毛・切れ毛・ドライヘア
1、PPT処理(リキッドタイプの1と2混合)&ドライ
2、修復剤の1と3と5とタンパク質(PPT)系リキッドタイプ2をダメージ度合いで混合して髪に塗布後スチーミング。髪の収まりを良くしたい場合は、違う薬剤混合になります
3、アイロン処理(毛髪温度が60℃を超えるとダメージ与えてしまいます)髪自体の収まりを良くしたい時はWブラシでブロー修正する時もあります。
4、修復剤の2と4とpHコントロール剤混合液塗布後、スチーミング(化学反応を約90%終了させながら再度、キューティクルコーティングします)
5、コーミングしながらクーリング(持続効果を更にUP)
6、プレーンリンス
手間はかかるのですが、やはりこれ位の工程でないと約1ヶ月持続は望めません。
その場だけガツンと手触り感やサラサラ感を出すトリートメントもありますが持続性は望めないと思っていますのでソウサリートではメニュー展開は致していません。
尚、ソウサリートに長年ご来店頂いていますパーマ・カラー・縮毛矯正をされている方は、このシステムは必要ないのでなさっていません。どちらかと言いますと髪ダメージがある程度元に戻るまでの施術になります。やはり、基本は、パーマ・カラー・縮毛矯正などから如何にダメージ軽減を考えるか!と思っています。
カラーは痛むと言われますが、毎月白髪染め(5〜6トーン)のお客様の大半は、毎日シャンプーでトリートメントは週1〜2回かシャンプーだけで、洗い流さないトリートメントも大半の方は使用していませんし、7〜8トーンで毎月カラーリングされていられるお客様でのトリートメントのご購入は3ヶ月に1回位の方が大半です。
只、この修正(ヒーリングヘアコース)は、枝毛・切れ毛・通常のパーマでのビビリ等には効果はありますが、デジタルパーマ関連や縮毛矯正ダメージでは、修復不可能な場合もあります。
PS:
顧客様は、裏話をご覧ください!
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