2007年08月02日

デジタルパーマ関連

ソウサリートは、まだまだ勉強不足ですのでデジタルパーマ(形状記憶パーマ・システムキュール・エアウエーブetc)は導入していません。何故?かと言いますと、
髪のダメージを考えますと、タンパク変性(元に髪に戻らない)と言う難しい問題にぶち当たります。
簡単に言いますと、生卵を茹でるとゆで卵になりますよね!これは当たり前ですが元の生卵には戻りません。これを髪の毛に置き換えるとデジタルパーマ関連施術はすべて熱を与えますので元の髪の状態にはもはや戻らないと思っていますので、やはり先々の髪の健康を考えますと個人的に、加温は40℃までに抑えるのがベストと思っていますので。要するに、ゆで卵状態まで髪を変性させるのではなく、半熟卵か温泉卵位までに如何に抑えるかが非常に難しいって!ことになるのですが、 パーマ剤に配合されていますアルカリ剤と高熱のWパンチで髪が硬くなる(ケラチン硬化)・元に戻らない部分ができる(ランチにオン結合)のを如何にクリアーするかの答えが未だに解けていません。更に、デジタルパーマを使いこなそうと思えば、 全ての美容総合メーカーの縮毛矯正剤を完璧に使いこなせる高度な技&高度な毛髪知識がない限り使いこなせるパーマ施術ではないとも言われています。
ここ最近、新しいパーマ剤とかが発売されていますが、個人的にはまだまだバックデータが少ないですし、人体実験した限りでは只今使用している薬液から切り替えるメリットは感じていません。
唯一、気になっている薬液はあるのですが・・・・・・・
只、欠点は現在使用している薬液に比べますと「臭い」がもう少しなんとかなったら良いなと思っています。
posted by SAUSALITO at 15:56| Comment(0) | TrackBack(1) | パーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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童貞卒業!
Excerpt: 正確にはセ◎レなんだけど。。(笑) いきなりかよ(笑)
Weblog: ついに彼女できた(泣)
Tracked: 2007-08-06 13:09