2007年08月17日

髪は生きてる細胞・死んでる細胞?

皆様、ご存知とは思いますが、髪の毛はカットしても痛くはありません。
爪も同じですね、ですから肌と違って髪や爪は、「死んでる細胞」になります。まあ、髪が生きているなら、美容室は血まみれ状態になるでしょうが・・・・・・。
ダメージを与えてしまいますと、素肌は再生しますが、髪は死んでる細胞ですので元の状態に戻ることは不可能です。また、ダメージ部分は、生えてくる新生毛に比べてトラブルを受けやすいので、更にダメージが進んでしまいます。
美容室のパーマ・カラーなどでダメージを最少に防ぐことが一番大切ですが、やはり毎日の自宅でのアフターケアも大切になります。

じゃあ、自宅での解決策とは?
1,ご自分の頭皮・髪の状態から判断して洗浄効果のやさしいシャンプーをセレクト。決して製品の謳い文句でセレクトするのではなく全成分をチェックして頂ければ非常にベストなシャンプーにたどり着けます。(意外と髪には良いけど頭皮には残留して欲しくない成分が配合されてるモノもありますので、美容師さんに聞いてみて下さい)
2,トリートメントはやはり修復効果のある成分が高配合されてなおかつ水分保湿効果の高いトリートメントがダメージ対策には良いでしょう。特に仕上がりがサラッと感をお望みなら油分とシリコーン高配合トリートメントでは重く仕上がる場合もありますのでご注意ください。まあ、これがシットリ感と言われればそうなるかも知れませんが。
3,洗い流さないタイプのトリートメントを乾かす前にご使用なら揮発性のあるシリコーンタイプが配合されてる製品を使用する事をお奨めします。
4,ブラッシングは毛先のダメージを助長すると言われていますので、髪のもつれを取る感じにご使用ください。
5,髪を乾かす基準は、約80%乾燥!でダメージが一番少なく済みます。
後は美容室にお任せしましょう!
髪(素材)の状態が、悪ければ悪いほどスタイリングは上手くいきません。
ダメージが最少ならチャッチャッと楽チンブローでもある程度のスタイルは可能になります。
素敵な髪で、毎日をお過ごしください。
しかし、今年は紫外線が去年以上に強そうなのでケアの違いで秋〜冬でダメージの差が顕著に出るかも知れませんので、頑張ってご自宅ケアしてくださいね。
posted by SAUSALITO at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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