2007年08月27日

ヘナ公正取引委員会排除命令書(平成19年6月26日)

(株)○○○は,ヘナ染毛料を一般消費者に販売するに当たり,例えば,「        」と称するヘナ配合の染毛料について,平成17年1月ころから平成18年10月ころまでの間,ヘナ染毛料の包装箱の表面に「henna」,「天然ヘナ配合 髪に優しい仕上がり」,「天然「ヘナ」配合 髪に自然なうるおい トリートメントカラー」等と,また,ヘナ染毛料の包装箱の表面の透明部分から容易に見えるようになっている容器に「天然「ヘナ」配合 髪にうるおい 傷めず簡単カラー」と,それぞれ記載することにより,あたかも,当該染毛料に配合されているヘナによる染毛効果があるかのように示す表示をしていたが,実際には,当該染毛料におけるヘナの配合比率は極めて低いものであることから,ヘナによる染毛効果はほとんどないものであった。
(株)○○○○○は,ヘナ染毛料を一般消費者に販売するに当たり,例えば,「       」と称するヘナ配合の染毛料については,平成16年2月ころから平成18年12月ころまでの間,ヘナ染毛料の容器の表面に「Henna」と大きく記載した上で,「天然ヘナ成分配合」,「天然ヘナ成分配合で髪のダメージをケアしながら、自然なカラーリング」等と記載することにより,あたかも,当該染毛料に配合されているヘナによる染毛効果があるかのように示す表示をしていたが,実際には,当該染毛料におけるヘナの配合比率は極めて低いものであることから,染毛効果はほとんどないものであった。
○○○○(株)は,ヘナ染毛料を一般消費者に販売するに当たり,例えば,「     」と称するヘナ配合の染毛料について,平成16年8月ころから平成19年2月ころまでの間,当該染毛料の包装箱の表面に「Hena」と大きく記載した上で,「「ヘナ」のトリートメント効果とカラーリング効果を生かした、年齢とともに細くなってくる髪にハリとツヤを取り戻しながら、少しずつ自然な栗色に着色してゆくヘアクリーム。」と記載することにより,あたかも,ヘナ染毛料に配合されているヘナによる染毛効果があるかのように示す表示をしているが,実際には,当該染毛料におけるヘナの配合比率は極めて低いものであることから,染毛効果はほとんどないものであった。
(株)○○○○は,ヘナ染毛料を一般消費者に販売するに当たり,例えば,「       」と称するヘナ配合の染毛料について,平成15年2月ころから平成18年7月ころまでの間,当該染毛料の包装箱の表面に「髪にやさしい 天然 インドヘナ 配合」,「植物色素で髪を傷めずにはえぎわの白髪をサッとお手入れ。」等と記載することにより,あたかも,ヘナ染毛料に配合されているヘナによる染毛効果があるかのように示す表示をしていたが,実際には,当該染毛料におけるヘナの配合比率は極めて低いものであることから,染毛効果はほとんどないものであった。

ネット販売では・・・・・・・・・・これらのヘナは売り切れました・・・・・・・・?
また、大手ヘナメーカーは尽かさずネット販売ではケミカルへナ(カラー剤に配合されているジアミン染料配合)
は、削除!して美容室への売り込みが増えています。
因みに、PDFがご覧に頂けない方!メーカー名・製品名は美容業界の裏話にて暴露しています。
posted by SAUSALITO at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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