ヘアスタイルをモードとして考えるなら、ロールブラシは必要かも知れませんが、ソウサリートに長年御来店頂いてるお客様のご要望は、パーマ・カラーダメージを最小限に抑えて!自宅での手入れは簡単に!
一生懸命なブローは、どんなダメージヘアであってもその場は、熱とブラシの引っ張りや洗い流さないトリートメントなどによってツヤは綺麗に出ますが、髪内部(毛髄質)にブローする毎に空洞化ができて乱反射するため髪本来のツヤがなくなるとも言われています。
ソウサリートのパーマの考えは、
ダメージを最少に抑えて、ハンドブローまたは、スケルトンブラシで軽くスタイリングできる、
ご自宅ラクチンお手入れパーマを目指していますので、ロールブラシは必要としていません。
悪い言い方をしますと、パーマを失敗しても、美容室でブローを徹底的にするとその場のスタイルはなんとかなりますが、ご自宅では上手くいかない経験をされた方もいらっしゃるかも知れませんね・・・・・・
何しろ、美容室を出た途端、いくらブローでスタイルを一生懸命スタイリングしても崩れますしスプレーでガチガチに固めるなら崩れませんが、しかし手を入れると崩れてしまいますし、ましてやパーマ・カラーの化学反応で処理した直後のブローはやはりダメージを最少に抑えた後でも、ダメージを加速させる原因になると思っています。
2007年09月29日
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