1.天然物を原料として反応した化合物
(石けん系・アミノ酸系・脂肪酸エステル系などの合成界面活性剤)
2.天然物と同一のものを化学合成または、微生物を利用して生産したもの
(ヒアルロン酸Na・トレハロース・スクワランなど)
3.天然物から特定の成分を取り出したもの
(ベタイン、グリチルリチン酸など)
4.天然物から抽出したもの
(しそエキスなど)
(石けん系・アミノ酸系・脂肪酸エステル系などの合成界面活性剤)
2.天然物と同一のものを化学合成または、微生物を利用して生産したもの
(ヒアルロン酸Na・トレハロース・スクワランなど)
3.天然物から特定の成分を取り出したもの
(ベタイン、グリチルリチン酸など)
4.天然物から抽出したもの
(しそエキスなど)
天然系に安心感を持つ方が多いのは確かですが、天然物自体には毒物を含むものもあり、危険な面もあるので、単純に天然系は安心!石油合成は危険!と単純に考えて使用すると問題も起こってきます(イチョウ葉食品でも問題になりましたしね)。例えば、スクワランでも精製度の違いによって紫外線分解の問題がありますので高精製度(99,99%精製)でないと昼間に使用できないと言われます。
基本的に、化粧品で低刺激・低アレルギーでセレクトする場合は、全表示製品で配合成分名の少ない表示のシンプルなものをセレクトする方がトラブルの確率は少ないでしょう。また、医薬部外品も全表示の方向に向かっているのですが、化粧品と違う表示方法が取られていますので、非常にややこしい表記になっています。
シャンプーの場合ある素材を配合することによって医薬部外品の認可は取れるのですが、医薬部外品だから化粧品よりは安全・安心とは限りません。個人的には全表示している化粧品の方が全成分チェック出来ますので全表示の方が良心的なメーカーと思います。基本的に、化粧品で低刺激・低アレルギーでセレクトする場合は、全表示製品で配合成分名の少ない表示のシンプルなものをセレクトする方がトラブルの確率は少ないでしょう。また、医薬部外品も全表示の方向に向かっているのですが、化粧品と違う表示方法が取られていますので、非常にややこしい表記になっています。
アロマテラピーとは芳香療法と言われ御存じのように香りを利用して治療効果を出す事です。残念ですがシャンプーの場合これらは「香料」に該当します。香料でどんな効果があるのでしょうか?また、香料は天然・合成でも旧指定成分(表示義務)ですので、「厚生省指定成分を配合していません」と表示しているなら、明らかにウソになります。
おまけ:
*妊娠中に使用しては、いけない精油類
クラリセージ、サイプレス、シダーウッド、ジャスミン、ジュニパー、ゼラニウム、タイム、タラゴン、ナツメグ、バジル、バーチ、ヒソップ、ペパーミント、マージョラム、ローズマリー
*妊娠初期の3ヶ月間は使用を避けるべき精油類
カミルレ、ゼラニウム、バラ、ラベンダー
*毒性、または慢性毒性の危険のある精油類
オレンジ、シダーウッド、シナモン葉、タイム、ナツメグ、バジル、ヒソップ、フェンネル、ユーカリ、レモン(1回使用する時には、2〜3日以上の長期にわたって使用しないこと)
*皮膚刺激と皮膚感作性をもつ精油類
アンジェリカ、オレンジ、クローブ(皮、花芽、葉)、シトロネラ、シナモン葉、ジンジャー、ナツメグ、ブラックペッパー、ペパーミント、レモン、レモングラス、レモンハーベナ(これらは、必ず1%濃度に希釈)
*光感作作用のある精油類
アンジェリカ、オレンジ、ベルガモット、レモン
*妊娠中に使用しては、いけない精油類
クラリセージ、サイプレス、シダーウッド、ジャスミン、ジュニパー、ゼラニウム、タイム、タラゴン、ナツメグ、バジル、バーチ、ヒソップ、ペパーミント、マージョラム、ローズマリー
*妊娠初期の3ヶ月間は使用を避けるべき精油類
カミルレ、ゼラニウム、バラ、ラベンダー
*毒性、または慢性毒性の危険のある精油類
オレンジ、シダーウッド、シナモン葉、タイム、ナツメグ、バジル、ヒソップ、フェンネル、ユーカリ、レモン(1回使用する時には、2〜3日以上の長期にわたって使用しないこと)
*皮膚刺激と皮膚感作性をもつ精油類
アンジェリカ、オレンジ、クローブ(皮、花芽、葉)、シトロネラ、シナモン葉、ジンジャー、ナツメグ、ブラックペッパー、ペパーミント、レモン、レモングラス、レモンハーベナ(これらは、必ず1%濃度に希釈)
*光感作作用のある精油類
アンジェリカ、オレンジ、ベルガモット、レモン
参考文献:Aromatherapy, An AーZ /Patricia Davis

