先ず、お断りしますがソウサリートのお客様は、パーマ・カラーダメージを最少にしてご自宅でラクチンお手入れがお好みですので、巷にあるようなスタイル方法では、ありませんのであしからず。
1,トップ部分にボリュームを出したい場合
逆毛はダメージの原因の一つですので、絶対にしない。ボリュームの『欲しい根元箇所』だけを、下を向いてハンドブローで乾かして、ボリュームのいらない箇所はドライヤーを上から下に向けてハンドブロー。こうするとボリュームの欲しい箇所だけボリュームが出ます。更に自然なわけ目箇所を普通に乾かすのではなく反対方向からハンドブローもお勧めです。
2,全体にボリュームを出したい
この場合は、下を向いてドライヤーを根元から、下から上へ髪をハンドブロー
3,全体のボリュームを抑えたい
この場合は、ドライヤーを上から下に向けてハンドブロー
4,くせ毛だけど縮毛矯正はしない方
3、と同じように乾かしてある程度乾いてから冷風で。尚、この時髪を引っ張るよりも手をパーの形にして
乾かすと収まりが意外と良いです。
ダメージヘアにしてしまう最大の原因は、美容室のミスかも知れませんが、例えばご自宅でブラッシング100回すると髪の強度ダウンは−6%(キューティクルが剥がれる、枝毛・切れ毛の原因)と言われていますし、ヘアアイロンにしても100℃位はありますので、それを毎日することはやはりダメージ(水分量が少なくなる)の原因にもなると思います。
ブロー時には、この時期静電気対策としてシリコーンでも自然に揮発していくタイプの洗い流さないトリートメントをソウサリートではご用意していますが、製品セレクトで良い匂いやパッケージングなどでセレクトされる方にはきっと不評の製品と言えますが。
2007年11月08日
スタイリング ラクチン方法
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