先ず、ソウサリートではパーマ・カラー後のトリートメントシステムメニューはご用意していません。何故かと言いますと、毎回前中後処理に使用する特殊トリートメントでダメージ軽減しますので。但し、コーティングによるサラサラ・ツルツル成分がメインではない特殊トリートメントを使用していますのでその場の手触り感は独特な仕上がりにはなります。
皆さんの髪の長さが20cmとしますと、毛先は約1年4ヶ月前の髪になります。
ソウサリートのカラーは、ダメージ部分を今以上ダメージを与えないようなカラーを行います。
大雑把に言いますと、トリートメントのついでにカラー・パーマをすると思って頂いても良いかも知れません。また、意外かも知れませんが明るさにもよりますが基本的にソウサリートは、毎月カラーが一番ダメージは軽減出来ると考えています。
以前、お時間の都合が合わないお客様がソウサリート以外で一度カラー(明るさは同じ位)をされたのですが、このお客様の髪の長さが約20cmでしたので元の状態に戻すのに1年4ヶ月掛かりました。ですから、カラー・パーマで痛むからトリートメントはしないといけないではなく、ソウサリートではカラーやパーマのダメージ軽減をメインに考えて、ひとり一人の皆様のダメージ度合いで薬剤コントロール・特殊トリートメント・季節毎のダメージ対策をすることと思っています。
他の美容室の皆様の考えとかけ離れてるソウサリートでは、カラー&パーマの場合と
カラーだけのお客様では、ダメージ度合いが異なりますので明るさとかはコレくらいまでならダメージ軽減限界ですとアドバイスしますので、スタイルや流行だけを追い求める皆様には気に入って頂けないですね。
カラー剤は、メーカーさんをセレクトしてpH・アルカリ度・酸度などのツボを押さえる事で、お帰りになられる時に化学反応を約90%ストップさせることの方が大切と思います。
その上で、トリートメントをしないと本当の意味での効果は期待できないのではないでしょうか。
カラー・パーマしたからといって、決してダメージヘアの原因とも限りません。
様々なダメージ因子が多々あります!
例えば、ご自宅でのダメージ因子
1、脱脂力の強いシャンプー
2、良かれと思って油分補給でのブローダメージ
3、ブラッシング
4、ブローでの熱の入れ方
5、アイロン・ホットカーラー多用
6、生活習慣
7、食生活
8、ダイエット
etc・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
痛んで当然!?
ホームカラーをなさっている方は、新生部にカラー剤を塗布して放置しますよね。
そして新生部が染まったらそのまま根元から毛先までカラー剤を伸ばされると思いますが、以前染まっている部分と新生部のダメージは全然違いますよね。新生部はバージン毛、その先は例えば2ヶ月前に染めてるなら2ヶ月前に染めた部分そして毛先に行くほど様々なダメージを受けていますよね。それらを一緒の薬剤パワーで処理するのですから、ダメージは仕方ないのではないでしょうか?カラー剤を塗るだけなら少し練習すればどなたでも可能ですが、やはりダメージを考えるなら美容室のカラーは捨てたもんでもないと思うのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2008年01月30日
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うわさどおりエっチしてきた(笑)
Excerpt: ここの常連さんが教えてくれたトコいってみたら、本当に一晩中やり続けて41マモ烽烽轤スよ!(笑)
Weblog: 今日は匿名で^^;
Tracked: 2008-01-31 04:33
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