皆様はどう思われていますか?酸性だから痛まない!と思われてる方が大半かも知れませんね〜。
でも、ソウサリートはこんな考えを基本に俗に言う酸性カラーを使用しています。
美容室でも酸性カラーと呼ばれていますが (正しくは酸性酸化染毛剤になります)、普通のカラー剤 (塩基性酸化染毛剤)と同じ作用です。酸性カラーはダメージがないと
思われていられる方が多いかも知れませんが、酸性カラーもダメージはあります。
只、普通のカラー剤 (塩基性酸化染毛剤)よりも脱色効果が弱いのでダメージが少ないとお考え下さい。簡単に言いますと明るく染まらない事ですね!
酸性カラーと銘打ってる製品の大半は中性〜弱アルカリ性で大半が中性以上の製品です。
ですから、中性は 『酸性』 ではありませので髪にとっては『アルカリ』 になってしまいますので、そこんとこを理解していないと普通のカラー剤に比べればダメージは少ないですが、計算ミスをするとダメージを与えてしまいます。また、本当の酸性カラーなら発色はしませんので使い物になりませんので、酸性カラーと謳うよりは中性酸化染料剤が正しいと言われているのですが・・・・・・・・・・・。
流行 (流されて行く)を、追い求める方はソウサリートのブログはご覧になっていないと思いますが、このようにダメージ対策を考えていますので、通常の美容室さんとは違うお勧めは多々あります。例えば、カラーだけの方ならダメージ最少にするのはこの位の明るさ、パーマ&カラーをお望みならこの位の明るさとかとお勧めしますので、季節毎にメーカーさんがプッシュしている新色(カラクリもありますが)カラーメインにはならない場合もあります。
ソウサリートは、
美容室に御来店頂きますと、一部のトリートメントを除けば全て何らかの『ダメージ』を多かれ少なかれ髪・皮膚に与えると考えています。ですからチャンと理論に基づいたシステムと厳選したシャンプー・パーマ剤・カラー剤・特殊トリートメントを正しい毛髪化学理論に基づいて使用することで髪・皮膚ダメージを最少に抑え、ひとり一人のお客様の髪をベストな状態をキープ出来る事を基本に考えています。
PS:
化学では○○染毛剤と言わずに○○染料と言われていますが、ここではあえてメーカーさん・ディーラーさんが○○染毛剤と銘打っていますのでバケ学の方のツッコミはナシと言うことでお願いします。
2008年03月09日
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