某書籍で著者は以前添加物会社のトップセールスマン
こんなコメントが、
添加物の毒性・発がん性テストはネズミなどを使って実験する。
ネズミに、ある添加物を10g食べさせると死んじゃたので、ヒトに使う場合は1/100として0.1gまでに配合量を決めようと、こんな感じで書かれています。
色々、聞いたり検索して見ますと、どうも?ではないかな〜と思えます。
先ず、この著者の毒性試験は急性毒性のLD50値らしく、本来は無毒性試験と言われる
動物が一生涯毎日その量を食べても影響が出ない無毒性量を基準にしてその数値に1/100を掛け算した量が、ヒトの一日の添加物摂取許容量となってるそうです。勿論、添加物はなるべく避けるのは良いことと思いますが、添加物は危ないと単純に考えてしますと外食・惣菜・etcは無理ですし、生活していくには、怖がり過ぎずに添加物と付き合いしないといけないのではないかなと思います。
全てを排除するならこの世の中、仙人になるしかないかも知れませんね。
2008年04月04日
この記事へのコメント
食べ物には感謝感謝
Posted by さとちゃん at 2008年05月04日 16:44
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