2008年07月13日

ブラッシングの功罪!?

ブラッシングをすればするほど髪は良くなると以前から言われています。
頭皮に刺激を与えて血行をよくする、皮脂分泌を促進する、根元付近の脂を毛先にゆきわたらせツヤを与え髪についたふけや埃を除去すると言われるのが理由で今でも忠実に守っている美容室もあるかと思います。
しかし、30数年前の○○○○家庭用品研究所データによりますと、ブラッシングでキューティクルはかなりダメージを受けて特に毛先に行くほどダメージ度合いが多いという結果が出ています。
勿論、毛先は根元に比べますとブラッシング回数や様々なダメージを受けていますので当たり前ですが、根元からブラシを入れた時、その力が一番入るのは(摩擦力が一番強い)毛先から2〜3cmのところであると言われています。これは、アメリカでも電子顕微鏡で研究されて、ブラッシングが毛先の毛切れや枝毛の原因になると発表されています。
ブラシの材質もナイロン、動物毛の区別なく柔らかいブラシ、密度の細かいブラシほど摩擦力が強くなりますので、使用される場合は粗めの硬質のブラシを使用する方がダメージが少ないでしょう。
こう考えますと、特にシャンプー前やお休み前のブラッシングは全く無意味に思います。
どちらかと言いますとブラッシングすることで髪のダメージを助長しているでしょう。
通常言われていますブラッシング効果は、
1、血行を良くする
これは指頭でマッサージする方が遥かに効果はあるでしょう
2、フケや埃を浮き上がらせる
これもシャンプー前に頭皮をマッサージすることでOKでしょう
3、脂を毛先までゆきわたらせる
あんだんてをご使用のお客様は、全く心配はありません。あんだんての洗浄成分は選択洗浄効果がありますので、頭皮・髪に必要な油分を残しながら洗います。通常のシャンプーは、肌バリア成分まで取っていって乾燥しているのですが、その乾燥をスッキリ感と勘違いされています。また、石けんシャンプーは、アルカル性が大半で生分解性は良いと言われていますが、石けんメーカーさんは絶対に口に出しませんが、残留性が最も多い洗浄成分です。何故かと言いますと、水道水で洗い流しますので水道水に含まれるミネラル(カルシウムなど)と反応して石けんカスとして残留しています。大手メーカーさんの石けんなどはこれを防ぐのに金属封鎖剤(EDTA-数字Naなど)を配合していますが完全除去は無理です。無添加・無配合を謳ってる製品にもこんな落とし穴もありますので御注意してください。
因みに、純水で洗い流すと良いのですが、普通の家庭では無理な話ですしね。
尚、1・2のマッサージ方法は御来店時に質問頂ければ御説明します。

ブラッシングとは、乱れた髪を整えたり、もつれをほぐしたり抜けるべき毛を取る位の効果しかありません。個人的には、ブラシを使用するよりは荒クシの方がダメージ対策には良いと思っています。
ソウサリートでは、バブル期に、女性雑誌など紹介していましたメイソンピアソン(確か2〜5万位)
みたいなボッタクリな過去の産物などは販売していませんでしたが、もしも今お手元にあってご使用されているなら封印された方がダメージは抑えられます。

何を、信じるかは皆様のお考えではありますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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2008年06月09日

ソウサリートの個人的な考え!

ソウサリートのブログでシャンプー検索で覗いていただく方の多い某メーカーさんですが、とある謳い文句の原料は髪へのダメージ対策にはどうかなと思っています。
因みに、原料発売元はマヨネーズでお馴染みにメーカーさんで、天然系のヒアルロン酸も発売しています。まあ、鶏関連の原料ですし・・・・・・・・・・・・・・・・・
ソウサリートの個人的な考えでは、この原料では、分子量が大きすぎて髪の内部ダメージにはどうかな?と思っています。効果を期待しての配合なのでしょうが、確かに成分的には髪にとっての生育には良いかもしれませんが、どちらかと言いますとサプリ(あまりサプリメントはお勧めしてませんが)
として利用する方が、髪・美白効果に良いのではないかナと思っています。
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2008年06月07日

ソウサリートからの宣伝〜

飲食店と美容室の違いとは!?

意味不明なタイトルかも思われるかもしれませんが。
飲食店さんはその日の食材を毎日吟味して仕入れますよね。季節の旬とかに拘るお店ほどチェックは厳しいですしね。それから仕込みに入ってその日のメニューを考えてると思います。
因みに、とんしさんは、刺身や鮨を食べるなら、お店の定休日が日曜日、それ以外なら水曜日定休日の店しか行かないとのことです。
詳しくはとんしさんのblogにて。
http://direct3935.exblog.jp/8131569/
では、美容室に置き換えますとどうなるでしょう?
美容室の場合、特に初回のお客様の髪・頭皮の状態をその場で見極めなれればいけません。
どのようなお手入れをしているのか、どのような化粧品をお使いなのか、今まで御来店なさっていた美容室はどんな施術をされていられたか。特に外観上でもダメージがない様に見えても、髪の内部で薬液が作用する成分がスカスカのパターンがありますので、難しいですね。
美容室サイドからの、わがままではありますが、初回一発でお客様のご希望にお答えできないジレンマをソウサリートは常に持っています。
ソウサリートの考えは、素材(お客様の髪質・ダメージ度・頭皮・ご自宅使用製品etc)に関しては、ご常連のお客様は、把握して尚且つ、調味料(パーマ剤・カラー剤・ダメージ対応各種トリートメント・シャンプーetc)も吟味しないとイケないな〜と常に思っていますので、仕入先(美容室専用メーカー)も素材が分かるメーカーさんしかお付き合いしないようにしています。
何故かと言いますと、今お付き合いしているメーカーのみ一番大切な薬液数値を唯一HPでオープンにしています。他のメーカーさんは、謳い文句だけと言いますか、このような情報だけでは調味料として吟味できないなあと思っています。
こう言った考え方ですので 「脅かし」 「謳い」 文句商法のメーカーさんの口車に乗らないようにするためにも、化粧品成分も知らないといけないな〜〜で勉強していますが未だ発展途上ではあるのですが・・・・・・・・・・・・。
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2008年06月06日

既存化学物質毒性データベース

ソウサリートのblogに、毒・危険・発がん性とかで検索されている皆様。
気になる原料があるならこちらで検索してみては如何ですか!
何を信じるかは、個人個人の考えと思いますが、
「買ってはいけない」  「毒物辞典」 「あぶない化粧品」 等をご覧になっていても取り合えず
覗いてみるのもいいと思います。
http://dra4.nihs.go.jp/mhlw_data/jsp/SearchPage.jsp
PS:
顧客様には、オマケでもう一つ!裏話を覗いてください。
公的機関から出てるデータしか信じないソウサリートより・・・・・・・・・・・・・・・・
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2008年05月07日

何を信じるかは個人個人のお考えで

約9年前のコメントではありますが
『合成界面活性剤=毒』と思われている方は、聞く耳を持たれないと思いますし、ソウサリートとは違った考えの美容師サンもいられますので、顧客様は裏話にて。
因みに、コメントしているのは京都女子大教授

本屋で最初に見掛けたとき,そのわざとらしさに胡散臭いものを感じた。・・・・・・・・・・・・・・・・・
で,中の二三の記事を読んで見てあきれた。 科学的な無理解・論理のすり替え・数字の意図的な誇張・うすっぺらい「良心的」いいわけ等々、どうにも話しにならない内容なのだ。ちょっと調べれば露呈するウソもある。たいして問題視する必要のないものの害を針小棒大に誇張してみせたり、ちゃちな数字のごまかしで事態を大袈裟にみせたり、ちょっと付け足した結びで批判への逃げ道をつくったりと、およそ反駁するにはあまりにもお粗末な記事を並べたてている。三流ジャーナリストの手口である。凡百のくだらん本のひとつだと判断して,本を棚にもどして帰った。
が,こいつが売れまくっているというではないか。次に書店に行ったときには,カートに山積みにしたこの本を店員が運び込んできていたし,売れているという噂を聞いて,これは買って批判せねばと思って次に書店に行ったら,「品切れです」という返事。看過できない状況である。化学屋として本気で批判を書く気になった。さらに次のようなことも聞いたのである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2008年04月11日

安全・安心を考えるポイントは何か

「安全と安心はどう違うか」をテーマにした安井至先生の講演が東京で開催されたみたいです。
http://www.jsda.org/w/02_anzen/riskcomm_05.html
本文中の一節に、
世の中には危険な物があったほうが売れるというストーリーは、非常に多いのです。“あれは悪い、良くないと糾弾するものがあったほうが売るためには都合がいい”というのは、この世の中の構造のひとつなんですね。
これが俗に言う「脅かし商法」ですね!
勿論、化粧品は避けれる成分は、なるべく避けたほうが良いですが、各成分の刺激性だけに目が行くのではなく製品としてセレクトする場合、残留性・アレルギー対処の処方がしっかりしているかが大切と思っています。特に最近の美容室専用メーカーさんの大半はいい匂い・その場の手触り感・演出効果etcをメインに考えていると思っていますし、何やら袋小路に入っていて他メーカーがヒットした製品の二匹目のドジョウを狙うような製品・薬剤を発売しているような感じに思えてなりません。
もう一度、毛髪化学の基本に戻って薬剤・システムを一から考え直さないといけない時代になっていないかなと危惧しています。
まあ、
どう捉えるかは、皆様の考え方次第ではありますが・・・・・・・・・・・・・
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2008年04月04日

とある書籍での脅かしコメント!?

某書籍で著者は以前添加物会社のトップセールスマン
こんなコメントが、
添加物の毒性・発がん性テストはネズミなどを使って実験する。
ネズミに、ある添加物を10g食べさせると死んじゃたので、ヒトに使う場合は1/100として0.1gまでに配合量を決めようと、こんな感じで書かれています。

色々、聞いたり検索して見ますと、どうも?ではないかな〜と思えます。
先ず、この著者の毒性試験は急性毒性のLD50値らしく、本来は無毒性試験と言われる
動物が一生涯毎日その量を食べても影響が出ない無毒性量を基準にしてその数値に1/100を掛け算した量が、ヒトの一日の添加物摂取許容量となってるそうです。勿論、添加物はなるべく避けるのは良いことと思いますが、添加物は危ないと単純に考えてしますと外食・惣菜・etcは無理ですし、生活していくには、怖がり過ぎずに添加物と付き合いしないといけないのではないかなと思います。
全てを排除するならこの世の中、仙人になるしかないかも知れませんね。
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2008年03月26日

こんな皮膚科の先生いないかな〜〜!

1、化学成分はお肌の大敵、自然派は安全って本当でしょうか?
嘘です。
肌にほとんど刺激のないワセリンは100パーセント合成ですし、自然派化粧品でかぶれたという患者さんはたくさんいらっしゃいます。
2、その化粧品、本当に合いませんか?
皮膚は空気中のほこりや目に見えない花粉が原因でかぶれを起こすこともあります。それを使っていなければトラブルはなかったかどうかはわからないのです。
このコスメのせいだ!と決めつけずに皮膚科でパッチテストをすることをお薦めします。
3、化粧品は万能ですか?
トラブルに悩まされているなら、病院へ行くべきです。化粧品はどんなに効く!というものでも薬ではありません。
ただ、薬を使うほどではないという慢性の皮膚疾患の場合、化粧品を使ったほうがよい場合もあります。アトピーなどでも、症状の軽い時は強い薬ではなく乾燥や痒みを抑えるスキンケアのほうが重要です。
いずれにせよ、気になる症状があるなら専門医に相談するほうが化粧品をあれこれ試すよりも安くあがりますよ。
その際、医師との相性を見極めることも大切です。年輩の男性医師などでは化粧品の知識が浅い方も残念ながら多いのです。
皮膚科の治療は時間がかかります。一見悪化しているように見える経過をたどることもあります。
そんな時自分の判断で通院をやめるのではなく、医師と相談してください。質問にちゃんと答えてくれなくて信頼できない医師ならば、違う病院に行ったほうがいいと思います。

私もひとりの女性として化粧品が大好きです。
化粧品とうまくお付き合いできる知識をより多くの女性(あるいは男性)が持ってくださることが私の願いです。

ソウサリートのお客様の中には、内科・外科・婦人科・整形外科・脳外科・小児科の先生は御来店頂いていますが残念ながら皮膚科の先生は御来店頂いていません。

近くにいないかな〜、金儲け主義に走っていないこんな皮膚科の先生!!
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2008年01月21日

ソウサリートのディーラーさんは、こんな人!

美容総合メーカーさんの薬剤は全て良いですよ。
それらを、如何に上手く使いこなすのが美容師さんの腕次第〜〜。
が口癖のヘンテコリンなディーラーさんで、セールスアプローチ(これは売れてますよとか、素晴らしい薬剤ですよ)は全く無し。
でも・・・・・・・・・・・・・・・・
美容技術は出来るし、新製品の人体実験は自分自身を生け贄にして!
更に、毛髪知識・薬剤知識はとっても凄いし、化学式もお手の物。
それに、メーカーさんの研究開発所や原料メーカーとも直通ですので、ソウサリートは普通のディーラーさんよりも多少詳しい情報とかデータを教えて頂いています。
ソウサリートはこんなディーラーさんとめぐり合えた事を幸せに思っています。
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2008年01月18日

美容室の仕掛けとは!?

通常は、このようなパターンですね
1、美容業界お得意の○○成分配合(謳い文句成分アピール)
2、ポップやサービスプロモーションが豊富(イメージ戦略)
3、匂いが良くて価格がお手ごろで、サラサラ・ツルツル!パーマ・カラー・トリートメントなどをすればアフターケア製品サービス(オマケ戦略)

大半の美容メーカーさんやディーラーさんは、こういった戦略で美容室に攻め込んできますが、ソウサリートは全成分チェックで薬剤・製品をセレクトしますので、このような悪く言いますとメーカーさん・ディーラーさんからの売りっぱなし薬剤・製品は使用・販売していません。
例えば、シャンプーですと様々なお客様に御来店頂きますので、配合処方での低刺激性・アレルギー対処は当たり前ですが、洗浄力も適度にあって、洗い流した後、髪・地肌に何も残らないのが大切と思っています。そのことでカラー後ではツヤ・手触り感が自然ですしカラー本来の色が出ます。
また、普通のシャンプー・トリートメント・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤などが、髪に残ってるとパーマ・カラー・ストレートなどの場合、界面活性剤同士が反応して髪がベトベトする時もあります。
本来、髪は死んでる細胞ですのでダメージを与えてしまうとそれ以上良くはなりません。ですから美容室でのパーマ・カラー・ストレートなどは如何にダメージを軽減させながら今以上にダメージを抑える事を考えないといけないと思っています。

ここで一度冷静に考えてみてください。
ギシギシしていた髪がツルツル・サラサラになれば髪が治ったと思っていませんか?
でも、それは本来、髪にとっては不純物が残って髪が良くなっているふりをしている事を。
シャンプーだけをしてブローした髪!それが皆様の本当の髪の状態。

髪は本来微酸性ですので、シャンプー後は少しきしんで、それを洗い流すトリートメントで整えるのが基本ではないでしょうか。
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2008年01月04日

ライティングで使用前使用後!

皆様、明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。

本年お初の書き込み内容は時効なのでOK?かな・・・・・・・・・
某美容雑誌編集長:ソウサさん、今度某メーカー新発売のシャンプーの撮影見に来ます?
ソウサリート:行く行く!
当日、以前に面識のあったカメラマンと遭遇
ソウサリート:コンチワ!
カメラマン:ソウサさん、覚えていますよ、未だボロイシャンプー台使用してます?
ソウサリート:雰囲気良いからと言ってくれたので未だに現役!と言うかお金ないし〜
などとたわいも無い話で、某美容雑誌編集長・カメラマン・ソウサリートで雑談してると
美容雑誌のスタッフが、時間がないのでスタンバイお願いします!・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、次の撮影時間に間に合わない感じ!そこでカメラマンがOK〜。じやあ撮影いきます。
カメラマン:モデルはそのまんまで、使用前使用後は照明のライティングで調整しますわ。シャンプー使用前は明かりを暗めにして、使用後はツヤを強調するライティングで撮影します〜〜〜〜〜〜。
送られてきた雑誌の写真は確かに使用後のツヤは抜群でしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これを機に雑誌コメントは全て信じなくなったソウサリートではありますが。

まあ、ソウサリートのブログを覗いてくれる皆様は、メディア・書籍・コメント・CMなどの謳い文句や意味不明コメントをそんなのあり得ないと思われてる方とは思いますが、売るが為のメーカーさん戦略は当たり前ですが、「メーカーさんにとって良いモノ」ではなく、本当にソウサリートの御来店頂いています皆様にとって「本当に良いモノ」を今年も技術・製品をセレクトしていきますので、本年もよろしくお願いします。
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2007年10月08日

チャイナ鉛リコール

日本のメディアでは、報道されてませんので、販売されていないので大丈夫なのかな!?
アルミ水筒リコール
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08011.html
しおりと日記
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08010.html
キーホルダー
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08009.html
トイザラス デコレーションセット(限定発売)
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08008.html
タンブラー
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08007.html
フラッシュライト
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08006.html
カラーブロック
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08005.html
木製おもちゃ
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml08/08004.html
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2007年10月04日

不安商法・脅かし商法に疑問をお持ちなら!

ソウサリートのコメントです!
☆環境ホルモン
化粧品成分のなかには環境ホルモンの疑いが指摘されているものがあります。ガンや内臓障害の原因となるばかりか母乳を通して子供の生殖障害やアトピー性皮膚炎の原因に。更にシャンプーなどの合成界面活性剤などは、妊娠中の女性は胎内にいる赤ちゃんに大きな影響を与えています。有害物質は胎盤を通し赤ちゃんの体に入り込みます。妊娠してから気遣いをしても遅いのです。また、羊水からも界面活性剤の匂いがすることもありますし、血管を通って、細胞を破壊する性質があるので、肝機能障害を起こす原因となります。 

ソウサリート
以前、環境ホルモンが問題視されましたが、その当時から化粧品に配合される成分は全てPRTR法には触れていませんでした。どちらかと言いますと工業用原料でしたが、今や化学者の間では環境ホルモンの問題は終焉しています。
また、体の中に浸透していくと言いますが、ヒトの体はそんなにやわに出来ていませんし、先ず表皮でのバリアーがありますので心配はないでしょう。但し、敏感肌やアトピーの方などはトラブルは出ますのでやはり製品セレクトは大事です。また、羊水からシャンプーの主成分の洗浄成分の臭いがすると言う方もありますが、果たして原料本来の臭いはご存知でしょうか?それに、そんなに危険な成分ならいくら対応の遅い日本でも、回収にかかってる筈とは思いませんか!
 
☆発ガン促進作用 
発ガン性があるタール系色素。食品への添加は禁止されるほど有害な物質にもかかわらずシャンプー、リンス、口紅に多く使用されています。

ソウサリート
基本的には、タール系色素は使用しない方がベストですが、やはり製品によっては避けることは出来ませんので、口紅などは如何に綺麗にとり除く事を考えるべきでしょうね。またタール系色素によっては、化粧品と食品にも使える色素も存在します。 


☆環境感染 
合成界面活性剤は家庭排水として川や海へ流れ、しかも生分解されないため、下水処理施設でも分解されません。
ソウサリート
先ず、化学的には、石けん系・アミノ酸系・両性界面活性剤・高級アルコール系・石油系は『すべて合成界面活性剤』と言うことを頭の片隅に置いていてください。更に、化学物質や化学合成がダメなら美容室は営業は出来ないと思います。本来化学物質とは化学式で書けるモノのことですので人間の体も言わば化学物質と言えますし、精油でも化学式で書ける成分(科学物質)の塊と言えます。
例:イランイランは、オイゲ−ル・ゲラニオール・リナロール・イランゴール・テルピン類・ピネン・安息香酸べンジル・蟻酸・サルチル酸・吉草酸の誘導体等が含まれると言われています。そうなるとヒアルロン酸Na・スクワラン・コラーゲン・ケラチン・植物エッセンス・植物オイル等も原料は天然系であっても化学合成されていますので、これらも立派な化学物質と思うのですが・・・・・・。
アミノ酸系界面活性剤がやはり生分解性が最も高いのですが今や、悪名高いラウリル硫酸系でも生分解性はクリヤーしてますし、石油系にしても生分解性はそんなに悪くないです。
勿論、せっけん系が一番生分解性は高いのですが、髪を洗うとなるとせっけんカス(脂肪酸塩)が残りますので美容室では後々のトラブル(パーマでのかかりが悪いとかカラー退色が早い等)がありますので使用は差し控えたいですね。


☆人体への障害 
皮膚障害  皮下組織に蓄積された有害物質が限界点を超えると、頭皮のかゆみ、フケ、抜け毛、かぶれなどの皮膚障害やアトピーなどの原因になります。

ソウサリート
頭皮トラブルは、通常頭皮の汚れや皮脂と汗などが酸化して毛穴を詰まらせたりした場合に髪の生育を妨げます。また、内臓疾患などの時もありますので、そう言った場合は、内科・皮膚科の先生の領域ですので、美容師がアドバイスすることは法に触れますね。
 
 ☆妊娠の際、胎児の体内に侵入する為、奇形児出産の原因になります。

ソウサリート
これは、もやは数十年前に研究が出尽くして問題なしとされています。 
 
☆味覚障害  歯磨き剤は粘膜吸収され経皮吸収の10倍以上危険といえます。特に子供達の歯磨きの際の使用は危険です。たくさんの香料、人工甘味料、研磨剤が添加されています。

ソウサリート
味覚障害は、ミネラルの亜鉛不足ではないのでしょうか?それなら内科の先生に相談したほうが良いと思いますし、危険と言いましても、原料だけのデータなのか、それとも製品化された時のデータなのか?でしょうね。例えばシャンプーで例に取りますと、洗浄成分が高級アルコール系のラウレス硫酸Naの原料濃度が何%でそれを何%配合しているとかで刺激性は全く違うはずではないでしょうか? 因みにシャンプーでのヒトパッチテストでは確か2%残留で試験してると思います、これは洗い流しが不十分な場合のことを考えての試験ですが。 
 
☆発ガン性  長時間にわたり残留した状態が続くと皮膚がんになる可能性があります。ラットを使った実験では合成界面活性剤と発ガン物質を一緒に与えるとガン発生率が大幅に上がったとの実験結果もあがっています。発ガン性物質がリンパ管を通じ臓器にたどり着きガンの原因になる事がおおいに考えられます。

ソウサリート
発がん性の問題は、非常に難しいのですが、基本的には、一度でもデータが出たら大騒ぎするグループと色々多方面からの研究を蓄積して信頼性が高まったから結論を出すグループがあります。ですから、信頼度が低いのに危ない・危険と騒いでまうと消費者に不安を与えてしまいますので、良心的なメーカーさんは発がん性・変異原生が問題になった原料配合は先ずしていませんし、脅かして自社の製品のPRはしていません。ソウサリートは、なるべく避けれる成分は避けたいな〜でセレクトはしていますが。  
 
☆毛髪のダメージ  使用感がいいことからツルツル、サラサラになった気がしますが実はキューティクルをワックスで包み込みつやを与えるだけです。キューティクルの酸素呼吸を防ぎ、毛髪がやせていき、つやがなくなり、茶色くなり、細くなります。 

ソウサリート
これは、シリコーンの事を問題視してると思いますが、シリコーン初期の製品は確かに処方がいまいちでしたので、髪がごわついたりパーマのかかりが悪い時代がありましたが、今現在シリコーンの問題は全くありませんし上手く利用すればヘアダメージを軽減します。但し間違ってはいけないにはシリコーンを使用することで髪がサラサラ・ツルツルになったからと言って、髪本来のものとは錯覚してしまいますと更にダメージを与える可能性がありますのでこの辺は注意したいですね。
 
最後に
1、一つの情報に偏るのではなく色々な情報を収集して自分自身で判断してください。
2、○○○より「安全」「安心」、○○は「危ない」と言うような極端な情報は、先ず警戒してくだい。
3、危険視されてる成分が、過去に問題なし!と研究発表されているのに未だに脅かしなどに使われていないか良く考えてください。
4、製品の処方は、どんどん開発されていますので過去のトラブルだけにとらわれずに柔軟な考えでいきましょう。勿論、新製品が全て良い製品とは限りませんので、これからも分かる範囲ですが情報はお伝えしていきたいと思っています。

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2007年09月29日

ロールブラシは使用していません!

ヘアスタイルをモードとして考えるなら、ロールブラシは必要かも知れませんが、ソウサリートに長年御来店頂いてるお客様のご要望は、パーマ・カラーダメージを最小限に抑えて!自宅での手入れは簡単に!

一生懸命なブローは、どんなダメージヘアであってもその場は、熱とブラシの引っ張りや洗い流さないトリートメントなどによってツヤは綺麗に出ますが、髪内部(毛髄質)にブローする毎に空洞化ができて乱反射するため髪本来のツヤがなくなるとも言われています。

ソウサリートのパーマの考えは、
ダメージを最少に抑えて、ハンドブローまたは、スケルトンブラシで軽くスタイリングできる、
ご自宅ラクチンお手入れパーマを目指していますので、ロールブラシは必要としていません。

悪い言い方をしますと、パーマを失敗しても、美容室でブローを徹底的にするとその場のスタイルはなんとかなりますが、ご自宅では上手くいかない経験をされた方もいらっしゃるかも知れませんね・・・・・・

何しろ、美容室を出た途端、いくらブローでスタイルを一生懸命スタイリングしても崩れますしスプレーでガチガチに固めるなら崩れませんが、しかし手を入れると崩れてしまいますし、ましてやパーマ・カラーの化学反応で処理した直後のブローはやはりダメージを最少に抑えた後でも、ダメージを加速させる原因になると思っています。
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2007年09月25日

経皮毒!?

環境学では、お馴染みの安井至教授のサイトから。

身近なところをコピペ。
健康商品関係
「逆浸透膜利用の浄水器」
工業用であれば海水から純水を作る逆浸透膜。その原理は、浸透圧の逆。水に圧力を掛け、超微細な穴の開いた膜を通して、水のみを取り出すもの。
 家庭用の製品はほとんどなかったが、最近では、米国や韓国、台湾からの輸入品が家庭に入りだした。
 地方自治体も、上水道がなく井戸水を使っている家庭での使用を推奨しているところがある。千葉市は、硝酸性窒素を含んだ井戸水を使っている家庭に購入補助を行っている。
C先生:水道水が直接配水されている家庭では全くの不要な商品である。井戸水中の硝酸性窒素は、有機農業をやると、増える傾向にある。家畜糞尿のコンポスト化は、地下水への大きな負荷になりうる。
 普通の家庭で、逆浸透方式の浄水器を買うのは、まあ、極限の無駄かもしれない。
 しかし、売れるかもしれない。なぜなら、海洋深層水、超硬水(例:コントレックス)、活性水素水(日田天領水)など、全く意味の無い水商品が売れる(売れた)のがこの国なのだ。

「経皮毒」
 専門用語としては古い言葉であり、皮膚を通して体内に取り入れられる毒性物質を言う。ヒトの場合、粘膜から若干の物質を吸収することはありうるが、通常の皮膚から有害物質が体内に入る量は非常に僅かであり、その危険性を考慮する必要はない。皮膚そのものの反応は、経皮毒の範疇には含めない。むしろ、皮膚からの吸収が徐々にしか起きないことを利用した経皮吸収型の治療剤などが開発され使用されている。
 存在しないリスクを強調し、不安を高めることによって、新しい形の経済活動、特に、経皮毒対応と称する洗剤、シャンプーや、デトックス(これも根拠の無い言葉)用サプリメントなどの売り込みを行うためのキーワードとして使われ始めている、という認識を持つべきである。
 不安を高め、それによって、何かを売り込むという手法は古くから多用されている。例えば、ダイオキシン騒動の際の有機野菜、細菌・ウイルスによる除菌商品、水道水の毒性を強調しての浄水器、などに見られるように、不要な商品を売りつける一部業界の常套的新手法である。

C先生:デトックスに続く言葉か。不思議なのだが、化学物質というと、人体に蓄積するものと思っている人が多いようだ。たしかに、ダイオキシンの代謝は、ヒトは非常に遅い。溜まりやすい代表の重金属ですら、様々な方法で代謝するので、デトックスなどということを考える必要は無い。
 この言葉に騙される人は、何%ぐらい居るのだろうか。いずれにしても、次々と良く考えるものだ。

不安商法とかには、お気を付けください。
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2007年09月11日

あんだんて掲示板

最近、あんだんてさんの掲示板が少し盛り上がっています。
http://andantelife.co.jp/bbs/ybb.cgi

ソウサリートもまだまだ、勉強不足なのですが、消費者の方々の知識レベルも相当アップしてる感じです。
今以上に、スキルアップしないと的確なお答えが出来ないな〜〜〜と痛感してる今日この頃・・・・・・・・。
ソウサリートは一介の美容師ですが、例えばあんだんての掲示板での、コカミドDEAはなるべく避けたいな〜
はこのようなデータもありますので・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
http://www.cfsan.fda.gov/~dms/cos-dea.html



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2007年09月09日

DMや講習お誘いを、お届け頂いてるメーカーさんへ

折角、送って来て頂きましても、例えばソウサリートは水関係でのコメントに関しては、
こちらを信じていますし、○○イオン水とか○○水を添加することでパーマ剤やカラー剤の毒素が消えるとか、ダメージが半減するとかのコメント等には興味がありませんので、折角お届けいただいてもごみ箱にポイしますで、勿体ないですからこれからは申し訳ありませんが、送付のストップお願いします。
水関連では、余りのも有名な准教授の先生のHPですが・・・・・・・・
http://atom11.phys.ocha.ac.jp/water/text01/index.html
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2007年08月17日

髪は生きてる細胞・死んでる細胞?

皆様、ご存知とは思いますが、髪の毛はカットしても痛くはありません。
爪も同じですね、ですから肌と違って髪や爪は、「死んでる細胞」になります。まあ、髪が生きているなら、美容室は血まみれ状態になるでしょうが・・・・・・。
ダメージを与えてしまいますと、素肌は再生しますが、髪は死んでる細胞ですので元の状態に戻ることは不可能です。また、ダメージ部分は、生えてくる新生毛に比べてトラブルを受けやすいので、更にダメージが進んでしまいます。
美容室のパーマ・カラーなどでダメージを最少に防ぐことが一番大切ですが、やはり毎日の自宅でのアフターケアも大切になります。

じゃあ、自宅での解決策とは?
1,ご自分の頭皮・髪の状態から判断して洗浄効果のやさしいシャンプーをセレクト。決して製品の謳い文句でセレクトするのではなく全成分をチェックして頂ければ非常にベストなシャンプーにたどり着けます。(意外と髪には良いけど頭皮には残留して欲しくない成分が配合されてるモノもありますので、美容師さんに聞いてみて下さい)
2,トリートメントはやはり修復効果のある成分が高配合されてなおかつ水分保湿効果の高いトリートメントがダメージ対策には良いでしょう。特に仕上がりがサラッと感をお望みなら油分とシリコーン高配合トリートメントでは重く仕上がる場合もありますのでご注意ください。まあ、これがシットリ感と言われればそうなるかも知れませんが。
3,洗い流さないタイプのトリートメントを乾かす前にご使用なら揮発性のあるシリコーンタイプが配合されてる製品を使用する事をお奨めします。
4,ブラッシングは毛先のダメージを助長すると言われていますので、髪のもつれを取る感じにご使用ください。
5,髪を乾かす基準は、約80%乾燥!でダメージが一番少なく済みます。
後は美容室にお任せしましょう!
髪(素材)の状態が、悪ければ悪いほどスタイリングは上手くいきません。
ダメージが最少ならチャッチャッと楽チンブローでもある程度のスタイルは可能になります。
素敵な髪で、毎日をお過ごしください。
しかし、今年は紫外線が去年以上に強そうなのでケアの違いで秋〜冬でダメージの差が顕著に出るかも知れませんので、頑張ってご自宅ケアしてくださいね。
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2007年08月10日

マスコミにだまされないために、虚構に満ちたマスコミの嘘と裏を知ろう!

ソウサリートは、勿論!美容業界も同じと思っていますが、
全てにおいてこの方のコメントを支持しますが、皆様は如何でしょうか?

だから……、おいらの願いは、みんなももうちょっと賢くなって、世の中をじっくり観察してほしいんだワン。もっと自分の目で色々見て、自分自身で体験して、自分の力で確かめて欲しいんだワン。その上で、自分の意見をもって欲しいのでござるよ。誰かが言ってることをそのまま信じちゃうんじゃなくて、自分の目で見て欲しいのでござるよ。少なくともマスコミに登場している物事がすべてで、真実だとは思わないことだワン。彼らが言わないことやウソはたくさんあるんだ。そして、マスコミに登場する音楽も、服の流行も、世の中のブームも、すべてが「なにかを売るために巧妙に作られたモノ」だということを忘れないで欲しいんだワン。世の中のほとんどの人は、そんなマスコミに知らず知らずのうちに踊らされて人生を過ごしてるってことも……。
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/sono100.htm

PS:
おもいっきりテレビも遂に放映が終わりますね!これで『みのもんた症候群』もなくなりますので、医師の方も一安心ですね。
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2007年06月12日

地球温暖化

http://psychology.jugem.cc/?eid=57
個人個人のエコ活動には勿論反対はしませんが、
メディア報道をそのまんま鵜呑みに出来ない天の邪鬼のソウサリートはこんなサイトを覗いています。皆様も色々な角度から考えてみるきっかけにしてみてください。
posted by SAUSALITO at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする