数週間前、合いも変わらずとっても良心的なディーラーさんからサンプル頂きました。
因みにメーカーさんもご同伴〜〜。
何やら、髪のお悩みに合わせてミックスする前処理剤(中後処理にも使用可能とのこと)
お客様に、資料を見て貰って様々なミックス方法が可能らしい・・・・・・・・・
コースは毛髪強化・弾力アップ・保湿 etc
使用方法は,ベーストリートメント(今流行のぺリセア・セラミド・リピュジア配合)に、3種類の髪のサプリ(しかし、サプリって)をダメージタイプに混ぜて使用するとの事。
是非、使用して結果教えてくださいね!ってメーカーさんに言われちゃったけど、簡単なパンフしかないし髪のサプリと考えると一番必要なケラチンPPTの分子量もちょっとなあ〜。まあこの分子量なら原料メーカーはあそこかな(原料メーカーを知ってる美容師さんなら分子量を見たらすぐ分かっちゃうますけど)
製品のパッケージ・色使いなんかは、若いお客さんに受けるかも知れませんね。
確かに、ソウサリートでもダメージタイプで各薬剤・特殊トリートメントは、お一人おひとりのダメージ度や季節毎に配合は変えていますが、やはり薬剤数値や特殊トリートメントも取りあえず全成分チェックしてからの演出効果なら分からないでもないですが。
ここでちょっと裏話をしましょうか!
実は、このトリートメントシステム某有名カリスマ美容師さんが、講習で美容師さんに勧めたのが始まりです。正直ソウサリートでは、全成分をチェックした限りでは今使用している薬剤・特殊トリートメントから変更は全く考えていませんが、美容師さんの中には、あのカリスマ美容師さんが勧めているのだからきっと良いモノと思う美容師さんも中にはいるみたいなのでディーラーさんの本音は売れそうだから導入しよ!てな経緯があります。まあ、雑誌に出てる美容師さんが勧めている製品や如何にも自店で使用しているかのように見えても数ヶ月しか使用していない!中には、全然使用していないパターンもあります。まあ、メーカーさんもそんなことは分かっていますから気にしていませんが、ビジネスとすれば美容師さんにこの製品・パーマ剤・カラー剤・トリートメントetc は 某カリスマ美容師さんも使用していますよ〜と言えば売れやすいのも確かではありますが。
ソウサリートには、数社のディーラーさんが来てくれています。また、時々メーカーさんも来てくれていつも情報交換をしていますが、一番仲の良いディーラーさんの情報しか信じていません!何故なら、美容技術もできる!化学にとっても詳しい!どこのメーカーさんでも使い方によっては良いですよ〜!ですからこっちからはセールスしません〜〜。とまあ通常では考えられない方です。そして極めつけは、メーカーさんの開発研究室と直通ですので、メーカーの営業さんやディーラーさんでは得られない情報やデータを頂いてその辺から薬剤・特殊トリートメント・スタイリング剤 etcをセレクトしますので、通常の美容室で目にする製品などは皆無と思います。
お客様の中には、どこの美容室に行ってるの?と聞かれるとヘンなオッサンが一人でやってるヘンテコ美容室と宣伝してくれています・・・・・・・・・・・・・。
某カリスマ美容師・製品は、明日裏話にUPしますので顧客様はご覧下さい!
2008年04月27日
2008年04月24日
二匹目のドジョウを狙ったせこいメーカーさん登場
先日ディーラーさんが、今度こんなメーカーさんを取り扱うことになりました!
何の事はないボッタクリ某PPTメーカー(お客様にはあなたのダメージ別に合わせて調合して、知識レベルの高い美容室でこの地域では当店だけが選ばれて取り扱っている究極のトリートメントシステム〜とセールスアプローチしてください!が謳い文句のメーカーさん。アフターケアもバリバリ高配合シリコーンでありながら10数種類天然オイル高配合が謳い文句!てなソウサリートにとってはとっても胡散臭い某メーカーサン)の売れ行きが良さそうなので、今の美容室専用メーカーさんお得意のモノマネシリーズと思えてなりません。各トリートメント製品の説明はしますが、美容師さんの知識をベースにサロン独自のテクニックで使用してくださいとの事。でも、メーカーさんのコンテンツ覗いても毛髪化学理論ノウハウはあんまり無いんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まあ、薬剤といってもパーマ剤・カラー剤と違って各薬剤数値が解らなくてもダメージを助長する製品でもないのでダメージの心配はそんなにないと思えますが、謳い文句だけで手を出すと結構な導入費はかかりそう。ソウサリートは要らないですが〜〜〜。
何の事はないボッタクリ某PPTメーカー(お客様にはあなたのダメージ別に合わせて調合して、知識レベルの高い美容室でこの地域では当店だけが選ばれて取り扱っている究極のトリートメントシステム〜とセールスアプローチしてください!が謳い文句のメーカーさん。アフターケアもバリバリ高配合シリコーンでありながら10数種類天然オイル高配合が謳い文句!てなソウサリートにとってはとっても胡散臭い某メーカーサン)の売れ行きが良さそうなので、今の美容室専用メーカーさんお得意のモノマネシリーズと思えてなりません。各トリートメント製品の説明はしますが、美容師さんの知識をベースにサロン独自のテクニックで使用してくださいとの事。でも、メーカーさんのコンテンツ覗いても毛髪化学理論ノウハウはあんまり無いんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まあ、薬剤といってもパーマ剤・カラー剤と違って各薬剤数値が解らなくてもダメージを助長する製品でもないのでダメージの心配はそんなにないと思えますが、謳い文句だけで手を出すと結構な導入費はかかりそう。ソウサリートは要らないですが〜〜〜。
2008年03月04日
ヘアケア 勘違いしていませんか!?
皆様、
1.ダメージヘアはアミノ酸系シャンプー・トリートメントを使用すると髪の状態が良くなると思っていませんか?
2.美容室でトリートメントをすれば髪が良くなると思っていませんか?
1.2共、基本的には今以上のダメージを防ぐ対策になります。
ですから、パーマ・カラーで痛んじゃったからアミノ酸系シャンプーを使用して美容室でトリートメントすれば大丈夫とは言えません。髪を大事にする事をメインに考えている美容室で何故に沢山のトリートメントメニューが存在するのでしょうか?髪の状態が良くなればメーカーさんやディーラーさんには悪いですがトリートメントメニューはチョコットで事足りるのではないでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・。
パーマ・カラーでのダメージを軽減することをメインに考えるならソウサリートではトリートメントメニューに拘る必要はそんなにないと思っています。
でも、相当スーパーダメージヘアの方もいられるかも知れませんので、そんな皆様へのアドバイスを・・・・・
ダメージを与えすぎた場合、髪の内部のタンパク質(ケラチン)が相当少なくなっていますので、それを補充するお手入れが必要になります。ケラチンタンパク質が減少しているとパーマ・縮毛矯正が上手くいかなかったりカラーの色持ちが悪くなります。更にケラチンタンパク質が不足していると、髪の内部がスカスカ状態になっていますので、トリートメントをしても有効成分がすすぎ時に流れ出ていってしまいます。また、これはソウサリートのぼやきになりますが、メーカーさんやディーラーさんがプッシュしてくるトリートメント関連は、シリコーン・油分高配合ですが、こう言った製品は見せかけのその場しのぎの仕上がりは良いのですが、長い目で見ると髪の状態を悪くする可能性があると思えてなりません。
因みに、スーパーダメージヘアのアフターケアとしては、
美容室でケラチン液体状のPPTトリートメントをご購入頂いて、ご自宅ケアをお勧めします。ダメージタイプによりますが、チャンとしたお手入れをすれば3ヶ月くらいでダメージが気にならない程度までにはなると思いますので、毛髪理論に詳しい美容師さんに見てもらって相談してください。
1.ダメージヘアはアミノ酸系シャンプー・トリートメントを使用すると髪の状態が良くなると思っていませんか?
2.美容室でトリートメントをすれば髪が良くなると思っていませんか?
1.2共、基本的には今以上のダメージを防ぐ対策になります。
ですから、パーマ・カラーで痛んじゃったからアミノ酸系シャンプーを使用して美容室でトリートメントすれば大丈夫とは言えません。髪を大事にする事をメインに考えている美容室で何故に沢山のトリートメントメニューが存在するのでしょうか?髪の状態が良くなればメーカーさんやディーラーさんには悪いですがトリートメントメニューはチョコットで事足りるのではないでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・。
パーマ・カラーでのダメージを軽減することをメインに考えるならソウサリートではトリートメントメニューに拘る必要はそんなにないと思っています。
でも、相当スーパーダメージヘアの方もいられるかも知れませんので、そんな皆様へのアドバイスを・・・・・
ダメージを与えすぎた場合、髪の内部のタンパク質(ケラチン)が相当少なくなっていますので、それを補充するお手入れが必要になります。ケラチンタンパク質が減少しているとパーマ・縮毛矯正が上手くいかなかったりカラーの色持ちが悪くなります。更にケラチンタンパク質が不足していると、髪の内部がスカスカ状態になっていますので、トリートメントをしても有効成分がすすぎ時に流れ出ていってしまいます。また、これはソウサリートのぼやきになりますが、メーカーさんやディーラーさんがプッシュしてくるトリートメント関連は、シリコーン・油分高配合ですが、こう言った製品は見せかけのその場しのぎの仕上がりは良いのですが、長い目で見ると髪の状態を悪くする可能性があると思えてなりません。
因みに、スーパーダメージヘアのアフターケアとしては、
美容室でケラチン液体状のPPTトリートメントをご購入頂いて、ご自宅ケアをお勧めします。ダメージタイプによりますが、チャンとしたお手入れをすれば3ヶ月くらいでダメージが気にならない程度までにはなると思いますので、毛髪理論に詳しい美容師さんに見てもらって相談してください。
2008年02月10日
アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメントetc)
皆様の中で、ドライヤーから髪を守りたいのでアウトバストリートメントを使用。
でも、髪がべとついて乾きにくい!と感じてる方へのアドバイス!
通常、熱で髪ダメージ始まるのが80℃位からと言われます。勿論、ダメージヘアの場合はもう少し低い温度からですので、やはりブロー方法もチャンと理解していないといけないでしょう。(ダメージを抑えるブロー方法は、担当の美容師さんにお聞き下さい)
また、アイロンとかホットカーラーは結構な温度ですのでスタイル重視で毎日頻繁にされてる方がダメージを少なくしたい!は難しいかもしれませんネ。
大半のトリートメントやアウトバストリートメントはどちらかと言いますと油分補給タイプが多いのですが、本来髪の一番良い状態は水分保湿10%前後と言われています。
ダメージヘアになるほど、この水分保持が出来なくなるので髪がパサパサ・ガサガサしてきますので、ダメージを抑えるためにブロー前にアウトバストリートメントを付けてブローすれば髪が痛まない!と思っているのではないでしょうか?
しかし、ここにも思わぬ落とし穴がありますので注意しましょう〜
良かれと思って、アウトバストリートメントをつけることによって髪に油分が浸透してブローの熱で髪の温度が上がりやすくなってしまいます。ですから、本来なら髪に水分が10%位残せるくらいのブローをしていればそれらのような製品は使用しなくて良いと思います。
メーカーさんには悪いですが、ブロー後にごく少量を水分蒸発を防ぐ目的で蓋をする使用が良いと思います。
因みに、
ノンダメージヘアで、1000Wドライヤーで髪から5cm離してのブロー時の髪の温度
10秒 40度
30秒 60度
1分 80度
と言われていますので、一箇所にブローする時間は40秒位ですね。勿論、根元・中間・毛先とダメージ度は違いますのでそこんとこは上手くコントロールしてください。
特に、カールを付けたい!で毛先部分を一生懸命して いてはダメージを増やす可能性がありますので上手く熱の入れ方は調整してください。
例えば、ロールブラシなどで大きなカールが希望なら、ある程度温風で乾かして後は冷風でそのままの状態でスタイル固定の方が熱ダメージを最少に抑えれると思います。
美容室でパーマ後は微酸性、カラー後は中性までにpHコントロールが出来ていれば直後のブローの熱ダメージはそんなに心配ありませんが、もしもpHコントロールが不十分な場合は、後々ダメージの可能性はあると思っています。
ダメージ軽減対策の基本はやはり!
1、美容室でのパーマ・カラーダメージ軽減
2、ご自宅のアフターケア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
でも、髪がべとついて乾きにくい!と感じてる方へのアドバイス!
通常、熱で髪ダメージ始まるのが80℃位からと言われます。勿論、ダメージヘアの場合はもう少し低い温度からですので、やはりブロー方法もチャンと理解していないといけないでしょう。(ダメージを抑えるブロー方法は、担当の美容師さんにお聞き下さい)
また、アイロンとかホットカーラーは結構な温度ですのでスタイル重視で毎日頻繁にされてる方がダメージを少なくしたい!は難しいかもしれませんネ。
大半のトリートメントやアウトバストリートメントはどちらかと言いますと油分補給タイプが多いのですが、本来髪の一番良い状態は水分保湿10%前後と言われています。
ダメージヘアになるほど、この水分保持が出来なくなるので髪がパサパサ・ガサガサしてきますので、ダメージを抑えるためにブロー前にアウトバストリートメントを付けてブローすれば髪が痛まない!と思っているのではないでしょうか?
しかし、ここにも思わぬ落とし穴がありますので注意しましょう〜
良かれと思って、アウトバストリートメントをつけることによって髪に油分が浸透してブローの熱で髪の温度が上がりやすくなってしまいます。ですから、本来なら髪に水分が10%位残せるくらいのブローをしていればそれらのような製品は使用しなくて良いと思います。
メーカーさんには悪いですが、ブロー後にごく少量を水分蒸発を防ぐ目的で蓋をする使用が良いと思います。
因みに、
ノンダメージヘアで、1000Wドライヤーで髪から5cm離してのブロー時の髪の温度
10秒 40度
30秒 60度
1分 80度
と言われていますので、一箇所にブローする時間は40秒位ですね。勿論、根元・中間・毛先とダメージ度は違いますのでそこんとこは上手くコントロールしてください。
特に、カールを付けたい!で毛先部分を一生懸命して いてはダメージを増やす可能性がありますので上手く熱の入れ方は調整してください。
例えば、ロールブラシなどで大きなカールが希望なら、ある程度温風で乾かして後は冷風でそのままの状態でスタイル固定の方が熱ダメージを最少に抑えれると思います。
美容室でパーマ後は微酸性、カラー後は中性までにpHコントロールが出来ていれば直後のブローの熱ダメージはそんなに心配ありませんが、もしもpHコントロールが不十分な場合は、後々ダメージの可能性はあると思っています。
ダメージ軽減対策の基本はやはり!
1、美容室でのパーマ・カラーダメージ軽減
2、ご自宅のアフターケア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ご参考に
http://www.healinghair.com/style.html
美容室チェック&ヘアチェック
http://www.healinghair.com/check.html
2008年01月22日
これはどうかな!?
某メーカーさんに、効果1ヶ月位は持続しますよ〜てなトリートメントシステムがあります。ソウサ的には、そこまでの持続は期待出来ないと思っていますが。まあ、ご自宅で洗い流さないトリートメントを使用することでのコーティングでサラサラ・ツルツルにはなりますが。
このトリートメントのシステムは、通常では考えられない事が髪に行われています。
何故かと言いますと、凄く大雑把ですが、シャンプーに配合されるアニオン界面活性剤とトリートメント・コンディショナー・リンスなどに配合されるカチオン界面活性剤を同時に使用します。
本来、これらを混ぜちゃうと沈殿したりダマになってしまうので、薬剤関係では混ぜちゃダメ!となっています。尚、美容師さんの中には、ダメージ対策に良かれと思って使用している薬剤でもこのような反応もありますので、そこんとこをメーカーさんやディーラーさんに確かめて使用することをお勧めします。
この混ぜちゃダメ成分を上手く処方しますと、活性剤同士がケンカして無理やり髪に残るのを利用しているのがこのメーカーさんのトリートメントシステムになります。
ソウサリートは、なにやら無茶してわざとその場の手触り感だけを求めるようなシステムには賛同しません。まあ、最近のこれらのタイプの持続しますよ〜と言われるトリートメントシリーズも違うタイプも色々なシステムも出ていますが、ソウサリートではやはりダメージを最少に抑えるためには毛髪理論に基づかないシステムは導入を差し控えて行こうと思っています。
2007年09月17日
美容室で髪は痛む!?
美容室では、一部のトリートメントを除いて、髪へのダメージはあります。
最近の大半のトリートメントは、ソウサリート的には髪を修復するよりも髪の表面上のコーティングによってのその場限りのツヤ・シットリ・手触りのもを追及しているシステムが多いような気がしていますが。
『スタイリングしやすい』ということは『髪を傷める』と言うことになります。
パーマでもダメージがありませんと言われる美容室さんもありますが、厳密に言いますと、シャンプーすることでも髪はダメージを受けます。ですから、ソウサリートでは全成分チェックで最もダメージを最少に抑えるシャンプー・トリートメントなどをセレクトすることがお客様への義務と思っています。
また、最近は、弱酸性や中性の新しいパーマ剤でダメージはほとんどないと言われますが、やはり髪への化学反応を起こしますので 『ダメージはあります』。
ですから、美容室の義務は、如何にご自宅でのアフタケア・パーマ・カラーなどから髪へのダメージを最小限にすることだと思います。
では、美容室はどうすればお客様のヘアダメージを最少にするにはどうすれば良いのでしょうか。
ソウサリートはこう考えています・・・・・・・・・。
例えば、パーマ・ストレート・縮毛矯正の場合ですと、ヘアダメージによってパーマ液が作用する理論的ベストな薬液パワーがあります。ダメージ度合い(シスチン含有量)によって還元剤濃度(ウエーブを作る濃度)それを助けるアルカリ剤のパワー数値(アルカリ度)などや髪を健康な状態に戻す薬液濃度(酸化剤濃度と種類・Phコントロール剤の酸度)を理解していないと、必要以上にダメージを与えてしまいますし、パーマの化学反応をストップさせることはできませんので、後々のトラブルの可能性は必ず出てきます。本来、こう言った数値を美容室にオープンにして欲しいのですが、困ったもんで大半のメーカーさんは企業秘密です!と言ってとオープンにしていません。ソウサリートではこのようなダメージ対策で一番大切な数値をオープンにしているメーカーさんしか使用していませんが、本来これらの事を理解していないとダメージを最少に抑えることは難しいと思っています。
パーマ・カラー後には必ずトリートメントをしていても、髪の状態が良くならないのは何故でしょう?
最近の大半のトリートメントは、ソウサリート的には髪を修復するよりも髪の表面上のコーティングによってのその場限りのツヤ・シットリ・手触りのもを追及しているシステムが多いような気がしていますが。
『スタイリングしやすい』ということは『髪を傷める』と言うことになります。
パーマでもダメージがありませんと言われる美容室さんもありますが、厳密に言いますと、シャンプーすることでも髪はダメージを受けます。ですから、ソウサリートでは全成分チェックで最もダメージを最少に抑えるシャンプー・トリートメントなどをセレクトすることがお客様への義務と思っています。
また、最近は、弱酸性や中性の新しいパーマ剤でダメージはほとんどないと言われますが、やはり髪への化学反応を起こしますので 『ダメージはあります』。
ですから、美容室の義務は、如何にご自宅でのアフタケア・パーマ・カラーなどから髪へのダメージを最小限にすることだと思います。
では、美容室はどうすればお客様のヘアダメージを最少にするにはどうすれば良いのでしょうか。
ソウサリートはこう考えています・・・・・・・・・。
例えば、パーマ・ストレート・縮毛矯正の場合ですと、ヘアダメージによってパーマ液が作用する理論的ベストな薬液パワーがあります。ダメージ度合い(シスチン含有量)によって還元剤濃度(ウエーブを作る濃度)それを助けるアルカリ剤のパワー数値(アルカリ度)などや髪を健康な状態に戻す薬液濃度(酸化剤濃度と種類・Phコントロール剤の酸度)を理解していないと、必要以上にダメージを与えてしまいますし、パーマの化学反応をストップさせることはできませんので、後々のトラブルの可能性は必ず出てきます。本来、こう言った数値を美容室にオープンにして欲しいのですが、困ったもんで大半のメーカーさんは企業秘密です!と言ってとオープンにしていません。ソウサリートではこのようなダメージ対策で一番大切な数値をオープンにしているメーカーさんしか使用していませんが、本来これらの事を理解していないとダメージを最少に抑えることは難しいと思っています。
パーマ・カラー後には必ずトリートメントをしていても、髪の状態が良くならないのは何故でしょう?
2007年07月11日
全成分説明
あんだんて髪を潤すトリートメントの全成分説明も書き込みました。
見にくいとは思いますが、ワード検索にて成分名を書き込んで頂きますとご覧いただけます。
見にくいとは思いますが、ワード検索にて成分名を書き込んで頂きますとご覧いただけます。

