ドクター ○ー○ボのこのお手軽化粧品売れてるみたいですね!
洗顔後は、これ一つで(化粧水・乳液・美白etc)OKですので、ラクチンなのが受けているのでしょうね。
ソウサリート的には、この手のラクチン製品は、チャンと考えてる化粧品開発者の方は化粧品としてはイマイチなので処方は嫌がっているのではないかな?と思っています。まあ、至上命令でこんな製品処方しろ!と言われれば逆らうことは出来ませんでしょうが。
まあ、どの業界でもそうですが、売れる製品のモノマネを発売して2匹目のドジョウを狙った製品が出回りますね。何故このようなお話になったかと言いますと、先日メーカーさんから2匹目のドジョウ(もっと多いかも)のこの手の製品サンプルを頂きました。いつもの事ですが、パンフとかの謳い文句はスッ飛ばして、裏の全表示をチェックしますと、美白効果を謳う(コウジ酸じゃあないです)成分名が!確かに以前は配合禁止されていましたが、最近は配合可能にはなっていますが、ソウサリート的には絶対避けたいな〜。
今度、ソウサリートに来た時、そのまんまお返してな製品〜〜〜。
ソウサリートの顧客様には、メール送信したブツになります。
2008年05月20日
これ一つでOK!てなお手軽化粧品
2008年05月14日
化学物質
化審法でネットサーフしていて、化学物質検索サイトを見つけました。
「化学物質=毒」 「化粧品原料の毒性」etcで検索してる方や、本当の化学物質の意味とは違ったとらえ方をされる方もいられますので、裏話にて。
PS:
ソウサリートのお友達美容師さんで、化学に興味ある方は、結構面白いと思いますよ!
生分解性とか生体影響などのデータが見れます。
「化学物質=毒」 「化粧品原料の毒性」etcで検索してる方や、本当の化学物質の意味とは違ったとらえ方をされる方もいられますので、裏話にて。
PS:
ソウサリートのお友達美容師さんで、化学に興味ある方は、結構面白いと思いますよ!
生分解性とか生体影響などのデータが見れます。
公的機関のデータですし、出典先も分かりますし、『嘘・偽りのないチャンとした情報ですしね』
2008年05月12日
薬事法違反コメント満載!
しかし、化粧品でありながらコレデモカ!の薬事法違反謳い文句てんこ盛り〜〜。
騙される消費者がアホ!?みたいなメーカーさんとソウサリートは思えてなりません。
顧客様は裏話にて。尚、とっても胡散臭い折り込みもソウサリートで『展示!?』しますので、御来店時にツッコミご一緒に入れましょう〜〜。
騙される消費者がアホ!?みたいなメーカーさんとソウサリートは思えてなりません。
顧客様は裏話にて。尚、とっても胡散臭い折り込みもソウサリートで『展示!?』しますので、御来店時にツッコミご一緒に入れましょう〜〜。
2008年05月09日
脅かし商法なんかに騙されないぞ〜
本日、お客様から某製品に関して、何やら危ないとかのコメントを耳にするけど、本当?
とのご質問がありました。
何を今さら!確かに数十年前に問題視されましたが、今や処方も解決済みですので心配ないですよ!とお伝えしましたが、こんな情報がありましたので顧客様は裏話にて。
とのご質問がありました。
何を今さら!確かに数十年前に問題視されましたが、今や処方も解決済みですので心配ないですよ!とお伝えしましたが、こんな情報がありましたので顧客様は裏話にて。
2008年05月08日
化学物質ってなあに?
化学物質・・・・・・・・・・
すべてのモノ(ヒトも含めて)は当たり前ですが化学物質でできています。
広辞苑:物質のうち、特に化学の研究対象となるような物質を区別していう語
理化学辞典:物質という一般用語の中で、特に化学的な立場で物質を取り扱う場合の用語
ソウサリートのネタ集めのサイトの一つではありますが、顧客様にはお教えしますので裏話をご覧下さい。取りあえず、化粧品をクリック!
尚、化粧品成分名称は今現在表示されています表示名ではないパターンもありますので、ちょっとややこしいかも知れませんが、メール頂きましたらご説明します。
PS:
ソウサリートの拙い知識で分からない時には、あんだんての有田さんとpapaに質問しますので少しお時間下さいね!
すべてのモノ(ヒトも含めて)は当たり前ですが化学物質でできています。
広辞苑:物質のうち、特に化学の研究対象となるような物質を区別していう語
理化学辞典:物質という一般用語の中で、特に化学的な立場で物質を取り扱う場合の用語
中学の理科:2種類以上の「物質」が結びついて1種類の物質を作る化学反応を化合という。
『化学物質といわずに「物質」と説明しています。』
化学物質という言葉でも、様々なパターンがありますがリスクコミニュケーションなどを話し合う時には、お互いがどのような意味で「化学物質」という言葉を使っているかを理解することがとても重要なことです。『化学物質といわずに「物質」と説明しています。』
ソウサリートのネタ集めのサイトの一つではありますが、顧客様にはお教えしますので裏話をご覧下さい。取りあえず、化粧品をクリック!
尚、化粧品成分名称は今現在表示されています表示名ではないパターンもありますので、ちょっとややこしいかも知れませんが、メール頂きましたらご説明します。
PS:
ソウサリートの拙い知識で分からない時には、あんだんての有田さんとpapaに質問しますので少しお時間下さいね!
2008年05月01日
書き込み!裏話へ移動〜〜
ソウサリートのBLOGは顧客様へお役に立てればと!書き込んでいましたが、
これからは、美容業界の裏話への書き込みをメインにしますので、顧客様はそちらをご覧下さい。
本日の書き込みは、せっけんの誇大広告。
まあ、新聞宣伝・フリーペーパーなどで良くお目にする石けんではありますけど・・・・・・・
お咎めはないので、これからも謳い文句はそんなに変わらないと思います。
しかし、何故にこんな石けんに手を出す方がいるのか?は摩訶不思議!
これからは、美容業界の裏話への書き込みをメインにしますので、顧客様はそちらをご覧下さい。
本日の書き込みは、せっけんの誇大広告。
まあ、新聞宣伝・フリーペーパーなどで良くお目にする石けんではありますけど・・・・・・・
お咎めはないので、これからも謳い文句はそんなに変わらないと思います。
しかし、何故にこんな石けんに手を出す方がいるのか?は摩訶不思議!
2008年04月26日
これって何年前の製品!?
先日、お客様がこれチョット見てよ〜
某、超大手化粧品メーカーさんのとある製品
タルク・マイカ・ナイロン・ジメチコン・メトケイヒ酸オクチル・ミスチリン酸イソセチル・硫酸バリウム・バーフルオロアルキルリン酸DEA・オレンジ果汁・オオバクエキス・酵母エキス・チョウジエキス・ナイアシンアミド・紅藻エキス・緑藻エキス・シルク・グリセリン・ジメチルアミノエチルメタクリレート・・・・・「1,3-ブチレングリコール」・・・・・・・・・「パラベン」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
化粧品では、今は1.3-ブチレングリコールとかパラベン表示はダメなんですがね。
また、どちらかと言いますと紫外線吸収剤の配合量が多いので、出来ましたら紫外線錯乱剤をベースにした製品の方が良いと思います!とお伝えしました。
某、超大手化粧品メーカーさんのとある製品
タルク・マイカ・ナイロン・ジメチコン・メトケイヒ酸オクチル・ミスチリン酸イソセチル・硫酸バリウム・バーフルオロアルキルリン酸DEA・オレンジ果汁・オオバクエキス・酵母エキス・チョウジエキス・ナイアシンアミド・紅藻エキス・緑藻エキス・シルク・グリセリン・ジメチルアミノエチルメタクリレート・・・・・「1,3-ブチレングリコール」・・・・・・・・・「パラベン」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
化粧品では、今は1.3-ブチレングリコールとかパラベン表示はダメなんですがね。
また、どちらかと言いますと紫外線吸収剤の配合量が多いので、出来ましたら紫外線錯乱剤をベースにした製品の方が良いと思います!とお伝えしました。
2008年04月25日
使用感がよかっても!?
数年前、食品でビックリするような報道が数年前世界を駆け巡りました。
まあ、食品では微量ですので普通の食生活していれば問題はないみたいですが。
そのため、化粧品メーカーでは配合していた製品は回収されたのですが
使用感とかが良いので何やら最近これを配合してる化粧品が多いとの事。
でも、どうなんでしょうか?
顧客様は、裏話へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まあ、食品では微量ですので普通の食生活していれば問題はないみたいですが。
そのため、化粧品メーカーでは配合していた製品は回収されたのですが
使用感とかが良いので何やら最近これを配合してる化粧品が多いとの事。
でも、どうなんでしょうか?
顧客様は、裏話へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年04月20日
2008年04月19日
ぺリセア
ここ数年、注目されていました原料を配合した製品がラインアップされてきましたネ。
原料メーカーは旭化成ケミカルズ
http://www.asahi-kasei.co.jp/fsd/amino/pl/index.html
界面活性剤の分類から考えると、ちょっとどうかな?の処方もありそうですが・・・・・・
御来店時に、長所短所などを耳打ちしますので顧客様でご興味のある方は、ご質問下さい。
まあ、合成系の界面活性剤をチャンと理解されている美容師さんなら、一目瞭然とは思いますが。
原料メーカーは旭化成ケミカルズ
http://www.asahi-kasei.co.jp/fsd/amino/pl/index.html
界面活性剤の分類から考えると、ちょっとどうかな?の処方もありそうですが・・・・・・
御来店時に、長所短所などを耳打ちしますので顧客様でご興味のある方は、ご質問下さい。
まあ、合成系の界面活性剤をチャンと理解されている美容師さんなら、一目瞭然とは思いますが。
2008年04月16日
医薬部外品も全成分表示
取りあえず、目を通してもいいかもしれませんね。
医薬部外品原料規格と既存の通知の取り扱いについて
平成20年3月27日付け厚生労働省医薬食品局審査管理課事務連絡を発出
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0407-3.html
医薬部外品添加剤リスト
平成20年3月27日付け薬食審査発第0327004号厚生労働省医薬食品局審査管理課長通知を発出
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0407-2.html
医薬部外品も化粧品同様全成分表示になりますが、メーカーさんの届出名称でOKになっています。
例えば
化粧品ではカチオン界面活性剤は○○○クロリドとかになっていますが、
医薬部外品の場合、塩化○○○とか・・・・・・・・・・・・・での表示でもOKですのでどちらかと言うと消費者よりもメーカーサイドの立場で考えてる感じですね。
また、化粧品は配合量の多い順で表示されますが(但し1%以内の成分は順不同)、医薬部外品は、
有効成分と配合成分は別々に表記されます。また、pH調整剤でも化粧品ではクエン酸・乳酸・TEAとか表記されていますがこれが、『pH調整剤』だけでOKに。
何やら、ややこしくなってきますね〜〜〜。
医薬部外品原料規格と既存の通知の取り扱いについて
平成20年3月27日付け厚生労働省医薬食品局審査管理課事務連絡を発出
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0407-3.html
医薬部外品添加剤リスト
平成20年3月27日付け薬食審査発第0327004号厚生労働省医薬食品局審査管理課長通知を発出
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0407-2.html
医薬部外品も化粧品同様全成分表示になりますが、メーカーさんの届出名称でOKになっています。
例えば
化粧品ではカチオン界面活性剤は○○○クロリドとかになっていますが、
医薬部外品の場合、塩化○○○とか・・・・・・・・・・・・・での表示でもOKですのでどちらかと言うと消費者よりもメーカーサイドの立場で考えてる感じですね。
また、化粧品は配合量の多い順で表示されますが(但し1%以内の成分は順不同)、医薬部外品は、
有効成分と配合成分は別々に表記されます。また、pH調整剤でも化粧品ではクエン酸・乳酸・TEAとか表記されていますがこれが、『pH調整剤』だけでOKに。
何やら、ややこしくなってきますね〜〜〜。
2008年04月13日
天然系の植物エキスだけで防腐効果は出来ないの?
残念ながら、今のところ期待出来ないみたいです。
効果はあるけど刺激性が強いので使いものにならいとかで、天然の植物から摘出したからと言っても、低刺激性とも言えないと言う事ですね。
2001年から化粧品は全成分表示が義務付けされていますが、その前の旧表示指定成分でも意外と天然系由来成分も結構指定されていましたので、合成化学物質だけがヤバイと思わないで下さい。ですから、無添加・天然成分高配合などで謳ってる自然派化粧品なら安全・安心ではなく、本来「天然由来」でも「化学合成由来」でも肌に合わない時はアレルギー反応の可能性はあるということになります。
今のところは、植物エキスを配合することで防腐剤を減らす研究がこれから行われるかも知れないとの噂もあります。
どの植物エキスにどんな防腐効果があるのかを美容業界の裏話に書き込んでいますので、ソウサリートの顧客様とメンバーでご興味のある方は覗いてください。
効果はあるけど刺激性が強いので使いものにならいとかで、天然の植物から摘出したからと言っても、低刺激性とも言えないと言う事ですね。
2001年から化粧品は全成分表示が義務付けされていますが、その前の旧表示指定成分でも意外と天然系由来成分も結構指定されていましたので、合成化学物質だけがヤバイと思わないで下さい。ですから、無添加・天然成分高配合などで謳ってる自然派化粧品なら安全・安心ではなく、本来「天然由来」でも「化学合成由来」でも肌に合わない時はアレルギー反応の可能性はあるということになります。
今のところは、植物エキスを配合することで防腐剤を減らす研究がこれから行われるかも知れないとの噂もあります。
どの植物エキスにどんな防腐効果があるのかを美容業界の裏話に書き込んでいますので、ソウサリートの顧客様とメンバーでご興味のある方は覗いてください。
2008年03月28日
石油系原料って本当に危ない!?
石油系原料は危ない!よく雑誌・サイトetcで見かけませんか?
でも、化粧品や医薬品に使用されるワセリン、ベビーローションとして使用されるミネラルオイルなどは、植物オイルの酸化劣化の問題を考えますと植物オイルよりも安全性の高いオイルと言っても過言ではないと思います。
ですから、なんでもかんでも 『石油系は悪』 と単純に思わないようにしましょう。
また、界面活性剤で、せっけんメーカーさんが石油系シャンプーとしてラウ「リル」硫酸Naをターゲットにします。以前、確かにこの原料脱脂力が強くて頭皮トラブルはありましたが、もはや過去の出来事で今は殆どのメーカーさんの全成分表示で水・ラウリル硫酸Na・・・・などのシャンプーはないはずなのですが中には皮膚科の先生絶賛とかの俗に言うドクターズブランドのシャンプーや一部のメーカーさんのシリーズには配合されてることもありますが!
今や、合成系の界面活性剤は、アミノ酸系・高級アルコール系・石油系なども生分解性はクリヤーしていますし、廃液でも微生物に24〜36時間で殆ど分解されるモノが大半と言われます。
製品化されての人体実験(まあ、これも動物実験の一種)では、1%濃度でヒトパッチテストをして
安全性を確認しています。この1%は洗い残しを仮定した試験になります。皆様の中には、ご覧になった方もいられるかも知れませんが、ネズミの毛を剃って「シャンプーを塗ったまま」の写真で、こんなにシャンプーは危険・危ないとコメントしていますが、普通に考えてシャンプーを大量に残して洗い流さずにそのまんまほったらかしにするような方はいないのではないでしょうか?
からしやわさびを大量に肌に塗りたくって危険でしょう〜とコメントするのと同じレベルではないのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
化粧品で低刺激性は勿論大切ですが、個人個人の差がありますので各成分に対する刺激性だけに拘る必要は無いかなと思っています。ヒトはそれほどヤワではないですし。
それよりも製品としての皮膚への残留性・アレルギー対処のほうが重要ではないのでしょうか!
製品は、処方によって決まりますが、各成分の特性だけに目が行くのではなく製品としての安定性・完成度が大切ではないのでしょうか。
合成物質バリバリ配合の某メーカーさん謳い文句の「天然は、自然が生みだしたもの合成にはマネできないものなんだから」・・・・・・・・・・ソウサリート的には、これもメーカーさんの戦略と思えてなりません。
自然・天然・無添加・石油系・化学物質・化学合成・・・・・・・・そんな「謳い文句」 「脅かし文句」で振り回されて製品セレクトするのではなく、自分の体質に本当に合うか合わないかでセレクトすることの方が大切ではないのでしょうか。
でも、化粧品や医薬品に使用されるワセリン、ベビーローションとして使用されるミネラルオイルなどは、植物オイルの酸化劣化の問題を考えますと植物オイルよりも安全性の高いオイルと言っても過言ではないと思います。
ですから、なんでもかんでも 『石油系は悪』 と単純に思わないようにしましょう。
また、界面活性剤で、せっけんメーカーさんが石油系シャンプーとしてラウ「リル」硫酸Naをターゲットにします。以前、確かにこの原料脱脂力が強くて頭皮トラブルはありましたが、もはや過去の出来事で今は殆どのメーカーさんの全成分表示で水・ラウリル硫酸Na・・・・などのシャンプーはないはずなのですが中には皮膚科の先生絶賛とかの俗に言うドクターズブランドのシャンプーや一部のメーカーさんのシリーズには配合されてることもありますが!
今や、合成系の界面活性剤は、アミノ酸系・高級アルコール系・石油系なども生分解性はクリヤーしていますし、廃液でも微生物に24〜36時間で殆ど分解されるモノが大半と言われます。
製品化されての人体実験(まあ、これも動物実験の一種)では、1%濃度でヒトパッチテストをして
安全性を確認しています。この1%は洗い残しを仮定した試験になります。皆様の中には、ご覧になった方もいられるかも知れませんが、ネズミの毛を剃って「シャンプーを塗ったまま」の写真で、こんなにシャンプーは危険・危ないとコメントしていますが、普通に考えてシャンプーを大量に残して洗い流さずにそのまんまほったらかしにするような方はいないのではないでしょうか?
からしやわさびを大量に肌に塗りたくって危険でしょう〜とコメントするのと同じレベルではないのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
化粧品で低刺激性は勿論大切ですが、個人個人の差がありますので各成分に対する刺激性だけに拘る必要は無いかなと思っています。ヒトはそれほどヤワではないですし。
それよりも製品としての皮膚への残留性・アレルギー対処のほうが重要ではないのでしょうか!
製品は、処方によって決まりますが、各成分の特性だけに目が行くのではなく製品としての安定性・完成度が大切ではないのでしょうか。
合成物質バリバリ配合の某メーカーさん謳い文句の「天然は、自然が生みだしたもの合成にはマネできないものなんだから」・・・・・・・・・・ソウサリート的には、これもメーカーさんの戦略と思えてなりません。
自然・天然・無添加・石油系・化学物質・化学合成・・・・・・・・そんな「謳い文句」 「脅かし文句」で振り回されて製品セレクトするのではなく、自分の体質に本当に合うか合わないかでセレクトすることの方が大切ではないのでしょうか。
2008年03月12日
アロマテラピーは、そんなに効果がない!?
アメリカで、皮膚修復やダメージなどに対して香りでの変化は無いとの論文が発表されてるそうで、ワシントンポストの記事ではアロマテラピーにお金を一杯使っても意味ないかも!個人の好きな香りで気分が良くなるならOKだけど、それ以上の期待はしないでね〜〜
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/03/05/AR2008030501840.html
アロマテラピーはアメリカでブームになって日本に上陸して流行になっていたのを安易に利用して精油・植物オイルなどをビジネスの謳いに利用していたメーカーさん!これが本当なら・・・さあ、どうする!?
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/03/05/AR2008030501840.html
アロマテラピーはアメリカでブームになって日本に上陸して流行になっていたのを安易に利用して精油・植物オイルなどをビジネスの謳いに利用していたメーカーさん!これが本当なら・・・さあ、どうする!?
2008年03月08日
コラーゲン
化粧品などのコラーゲンの大半原料は生後6ヶ月の子牛だそうです。
子牛じゃないと保湿効果が劣るとの事です。
まあ、家畜と考えると納得出来るかも知れませんが、コラーゲン配合化粧品だけの為に子牛が殺されてるなら、かわいそうな気がしますね。
肌の表皮の一番上は軟ケラチンと言われていますので、ケラチン配合の化粧品が良いのではないかと個人的には思っているのですが販売されていないところを見ますと処方が難しいのでしょうか?
因みに、欧米では化粧品原料として子牛を殺してコラーゲンの原料にすることに批判が出てきて問題視されているそうです。
地球上で一番残酷な生き物ってやっぱヒトかも知れませんね・・・・・・・・・・・・・・・・
子牛じゃないと保湿効果が劣るとの事です。
まあ、家畜と考えると納得出来るかも知れませんが、コラーゲン配合化粧品だけの為に子牛が殺されてるなら、かわいそうな気がしますね。
肌の表皮の一番上は軟ケラチンと言われていますので、ケラチン配合の化粧品が良いのではないかと個人的には思っているのですが販売されていないところを見ますと処方が難しいのでしょうか?
因みに、欧米では化粧品原料として子牛を殺してコラーゲンの原料にすることに批判が出てきて問題視されているそうです。
地球上で一番残酷な生き物ってやっぱヒトかも知れませんね・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年03月07日
広告などのお客様の声・体験談は信じれる!?
化粧品は、医薬品や医薬部外品のような効果を謳いますと薬事法違反になります。
以前、あまりにも野放し状態の広告宣伝文句が多発していまして厚生労働省が取り締まりを強化しました。例えば、これらのコメントはアウト!「安全ですよ」 「この成分は効果がありますよ」 「○○大学で開発の素晴らしい成分を配 合」 「効果がありますよ」・・・・・・・etc
このような謳い文句でアピールしていたメーカーさんはこれらの謳い文句を使用するとお咎めがあるので、さあ困りました〜(まあ、今でも謳ってるメーカーさんも多々ありますが)
そこで、新しく出てきたのがお客様の声・体験談。
メーカーさんが、これらの謳い文句で広告を出しますとお咎めですが、使用してる方の『お客様の声』 『体験談』 はあくまでも使用しているお客様からの自主的な声になりますので、お咎めはありません。悪い言い方をしますとメーカーさんが「お客様」に化けてる可能性も無きにしも非ずとも受け取れます。
ですから、ソウサリートは、「お客様の声」「体験談」を打ち出している製品は信用度ゼロと思っています。まあ、この手のメーカーさんは広告・サイトでは全成分をオープンにしていないのが大半で『謳い文句成分』しかプッシュしてませんので無視していますけど。
ビジネスですから他には、薬事法違反ギリギリセーフなコメントは女性雑誌満載ですが、大手広告代理店は上手くかわすツボを心得ていますので流石に上手いですね〜〜〜〜〜〜。
以前、あまりにも野放し状態の広告宣伝文句が多発していまして厚生労働省が取り締まりを強化しました。例えば、これらのコメントはアウト!「安全ですよ」 「この成分は効果がありますよ」 「○○大学で開発の素晴らしい成分を配 合」 「効果がありますよ」・・・・・・・etc
このような謳い文句でアピールしていたメーカーさんはこれらの謳い文句を使用するとお咎めがあるので、さあ困りました〜(まあ、今でも謳ってるメーカーさんも多々ありますが)
そこで、新しく出てきたのがお客様の声・体験談。
メーカーさんが、これらの謳い文句で広告を出しますとお咎めですが、使用してる方の『お客様の声』 『体験談』 はあくまでも使用しているお客様からの自主的な声になりますので、お咎めはありません。悪い言い方をしますとメーカーさんが「お客様」に化けてる可能性も無きにしも非ずとも受け取れます。
ですから、ソウサリートは、「お客様の声」「体験談」を打ち出している製品は信用度ゼロと思っています。まあ、この手のメーカーさんは広告・サイトでは全成分をオープンにしていないのが大半で『謳い文句成分』しかプッシュしてませんので無視していますけど。
ビジネスですから他には、薬事法違反ギリギリセーフなコメントは女性雑誌満載ですが、大手広告代理店は上手くかわすツボを心得ていますので流石に上手いですね〜〜〜〜〜〜。
2008年02月27日
キャリオーバー成分配合の防腐剤は危険!?
原料に配合されている防腐剤はキャリオーバー成分なので表示していないが安心できない!
とかのコメントを見たことはないですか?
特に、化粧品成分チェックをされてる方はご存知かも知れませんネ。
しかし、原料や成分だけに目がいってしまいますと謳い文句・脅かし商法にハマり込む可能性もありますので注意しましょう。
例えば、某大手原料メーカーさんのアミノ酸混合原料
全成分:
水・ベタイン・PCA-Na・ソルビトール・セリン・グリシン・グルタミン酸・アラニン・リシン・アルギニン・トレオニン・プロリン・「メチルパラベン」・「プロピルパラべン」
「メチルパラベン」・「プロピルパラべン」が、ご存知のよく悪者扱いされるNO.1の防腐剤ターゲットですね(安易なセールスコメントで、よくパラベン無添加と謳ってるメーカーさんは多々ありますが)。この原料の各成分の配合量は書き込みませんが、メチルパラベンは0.1%、プロピルパラベンは0.005% 配合になっています。仮に製品中に2% 配合しても超微量濃度になりますよね。パラベン類でのアレルギー反応は濃度の薄い濃いで違うといわれますので、コレ位の配合量での心配は無いのではないでしょうか。
因みに、フェノキシエタノールは超微量でもダメな人はダメと言われています。
製品の最終段階でのパラベン濃度はもう少し多いですが、各メーカーさんの防腐処方はトップシークレットになってるそうです。
また、この混合原料を、0.00001% 配合しても成分は全部表示できますので、謳い文句成分だけで製品をセレクトするのではなく、チャンと低刺激性・アレルギー対処・原料の精製度チェックなどをしているメーカーさんが良いでしょうね。
とかのコメントを見たことはないですか?
特に、化粧品成分チェックをされてる方はご存知かも知れませんネ。
しかし、原料や成分だけに目がいってしまいますと謳い文句・脅かし商法にハマり込む可能性もありますので注意しましょう。
例えば、某大手原料メーカーさんのアミノ酸混合原料
全成分:
水・ベタイン・PCA-Na・ソルビトール・セリン・グリシン・グルタミン酸・アラニン・リシン・アルギニン・トレオニン・プロリン・「メチルパラベン」・「プロピルパラべン」
「メチルパラベン」・「プロピルパラべン」が、ご存知のよく悪者扱いされるNO.1の防腐剤ターゲットですね(安易なセールスコメントで、よくパラベン無添加と謳ってるメーカーさんは多々ありますが)。この原料の各成分の配合量は書き込みませんが、メチルパラベンは0.1%、プロピルパラベンは0.005% 配合になっています。仮に製品中に2% 配合しても超微量濃度になりますよね。パラベン類でのアレルギー反応は濃度の薄い濃いで違うといわれますので、コレ位の配合量での心配は無いのではないでしょうか。
因みに、フェノキシエタノールは超微量でもダメな人はダメと言われています。
製品の最終段階でのパラベン濃度はもう少し多いですが、各メーカーさんの防腐処方はトップシークレットになってるそうです。
また、この混合原料を、0.00001% 配合しても成分は全部表示できますので、謳い文句成分だけで製品をセレクトするのではなく、チャンと低刺激性・アレルギー対処・原料の精製度チェックなどをしているメーカーさんが良いでしょうね。
2008年02月26日
ボトックス・ボトックス化粧品、カナダでも安全性評価に着手!
アメリカのFDA同様、カナダも安全性評価に着手したみたいです。
医療用にボトックス、美容では日本同様 『シワ取り』 に化粧品で使用されています。
何やら、2007年ヨーロッパで、ボトックスでのボツリヌス菌毒素での報告はあるそうですが、今のところカナダでの問題は報告されていないそうです。まあ、グローバル的には日本の厚生労働省の対応は、諸外国に比べて10〜15年遅れて対応すると言われて言われていますけど・・・・・・
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/advisories-avis/_2008/2008_32_e.html
PS:
最近、真っ当なメーカーさんはナノでの謳い文句を控えていますが!これもナノでの安全性評価がグローバル的に検討されているって事になっています。
医療用にボトックス、美容では日本同様 『シワ取り』 に化粧品で使用されています。
何やら、2007年ヨーロッパで、ボトックスでのボツリヌス菌毒素での報告はあるそうですが、今のところカナダでの問題は報告されていないそうです。まあ、グローバル的には日本の厚生労働省の対応は、諸外国に比べて10〜15年遅れて対応すると言われて言われていますけど・・・・・・
http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/advisories-avis/_2008/2008_32_e.html
PS:
最近、真っ当なメーカーさんはナノでの謳い文句を控えていますが!これもナノでの安全性評価がグローバル的に検討されているって事になっています。
2008年02月23日
化粧水でコットン使用はどうよ!
皆様は、化粧水を使用する時はコットンに浸して使用されていますか?
ソウサリートでは、お客様からご質問がある時には、コットンに化粧水をしみ込ませないで直接手にとってから優しく押さえつけるようにしてご使用くださいとお伝えしています。
何故かと言いますと、どうも肌よりコットンの方に化粧水が浸透して勿体ないのではないか!と思っています。
まあ、美容メーカーさんは、如何に大量に早く使い切って貰うのが戦略と思っていますので、違うコメントが帰ってくるとは思いますが。
コットンを使用する事でのメリットは、容器の口に直接指とかが触れないことでの防腐効果位かな〜〜。
ソウサリートでは、お客様からご質問がある時には、コットンに化粧水をしみ込ませないで直接手にとってから優しく押さえつけるようにしてご使用くださいとお伝えしています。
何故かと言いますと、どうも肌よりコットンの方に化粧水が浸透して勿体ないのではないか!と思っています。
まあ、美容メーカーさんは、如何に大量に早く使い切って貰うのが戦略と思っていますので、違うコメントが帰ってくるとは思いますが。
コットンを使用する事でのメリットは、容器の口に直接指とかが触れないことでの防腐効果位かな〜〜。
2008年02月19日
FDAがボトックスの安全性評価に着手
FDAが、ボトックス・ボトックス化粧品(ボツリヌス毒素A型)、ミオブロック(ボツリヌスB型)
の安全評価を行っています。
http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2008/NEW01796.html
製品により呼吸不全や死亡例などの報告もあるとの事。
使用条件や使用量は幅広いパターンがあるそうです。今までの安全性評価によりますと
問題視されているのは、製品の欠陥ではなく使用量が多いことに可能性が。
トラブルがあった例は、FDAが承認した使用方法でも承認していない使用方法でも報告されています。何やら注射した部分以外に毒素が広がってボツリヌス中毒の様な症状を誘発することに関連があるそうですが、今のところFDAがお医者さんにこれらの製品を使用してはいけないと伝えてはいないそうです。
日本でも、ボトックス注射は行われています・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ソウサリートの個人的な考えは、お医者さん処方は医薬品レベルですので、副作用の可能性は化粧品・医薬部外品レベルよりは高いと思っています。また、最近はドクターズブランドとして皮膚科の先生処方製品も見受けられますが、化粧品開発者の方のコメントの中にはどうも刺激性とかの問題は大丈夫なのか?てな処方も中にはあるそうです。
の安全評価を行っています。
http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2008/NEW01796.html
製品により呼吸不全や死亡例などの報告もあるとの事。
使用条件や使用量は幅広いパターンがあるそうです。今までの安全性評価によりますと
問題視されているのは、製品の欠陥ではなく使用量が多いことに可能性が。
トラブルがあった例は、FDAが承認した使用方法でも承認していない使用方法でも報告されています。何やら注射した部分以外に毒素が広がってボツリヌス中毒の様な症状を誘発することに関連があるそうですが、今のところFDAがお医者さんにこれらの製品を使用してはいけないと伝えてはいないそうです。
日本でも、ボトックス注射は行われています・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ソウサリートの個人的な考えは、お医者さん処方は医薬品レベルですので、副作用の可能性は化粧品・医薬部外品レベルよりは高いと思っています。また、最近はドクターズブランドとして皮膚科の先生処方製品も見受けられますが、化粧品開発者の方のコメントの中にはどうも刺激性とかの問題は大丈夫なのか?てな処方も中にはあるそうです。

