2008年01月14日
導入製品全成分説明
パス・IDをお知らせしている皆様、ご覧くださいませ。
PS:パス・IDをご存知ない皆様へ!
成分とかにご興味のある方は、担当の美容師さんに色々質問してください。拘ってる美容師さんなら的確なお答えが返ってくると思いますが、悲しいことに先日の日経で関東の美容室でサービスとしてケーキサービス!とありましたが、こんな低レベルな話題しか美容関連で記事になるのは悲しい事と思います。本来はもっと技術や薬液などの記事が出て欲しいですね。まあ、最後の仕上げの時に、お客様の耳元で可愛い!お綺麗ですよ!となにやらホストクラブみたいに!と囁くことがポイントと言うカリスマ美容師のコメントもありますが・・・・・・
化粧品も美容室も個人レベルの嗜好品みたいなものですので各個人の皆様の考え方でセレクトするとは思いますが。
2008年01月13日
導入します
と思える成分もありますが希釈濃度の%では大丈夫でしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
水・BG・エタノール・グリコシルトレハロース・加水分解デンプン・PCA・ベタイン・アルギニン・アスパラギン酸・水添ホホバ油・ホホバ種子油・グリシン・トコフェノール・PCA-Na・アラニン・クエン酸Na・セリン・バリン・プロリン・トレオニン・イソロイシン・フェニルアラニン・ヒスチジン・ポリクオタニウム-72・シクロヘキサシロキサン・グリセリン・トリエチルヘキサニイン・PPG-8デシルテトラデセス-30・メトキシケイヒ酸オクチル・べヘン酸・ステアリン酸グリセリル・ジメチコン・PEG-80水添ヒマシ油・ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド・ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)・セタノール・ステアリルアルコール・クエン酸・乳酸Na・水酸化Na・1,2-ヘキサンジオール・メチルパラベン・香料
ナノレベルのお仕事をしてる成分とかナノ化されてる成分とかは、ソウサリートのお客様には、お教えしますので御来店時に申しつけくださいネ。
2008年01月10日
化粧品成分での発がん性!?
本当なのでしょうか?
確かに、成分の中には発がん性の可能性は拭いきれないと言う微妙な成分はあります。
しかし、基本的には高濃度で使用したり、長時間食べたりした場合に危惧されている成分と思います。
あんだんての掲示板でも少し話題になったコカミドDEAでも約10年前にアメリカで問題視されたのですが、その時すかさず配合をストップしたのは、美容総合メーカーではなく化粧品超大手メーカーさんです。脅かし文句で各成分が危ないと言いながら、未だにコカミドDEAを配合しているメーカーさんもありますが。しかし、通常コカミドDEAは洗い流す製品配合ですので問題はないと思うのですが、ソウサリートは常に避けれる成分は避けたいな〜が基本ですので極力そう言った成分無配合製品をセレクトしていますが。
また色素が危ないと言われますが、
例えば、缶入りチューハイなどの色素での動物実験をヒトに置き換えて計算すると毎日数千本を2年くらい飲み続けて肝臓に多少影響が出るくらいと言われています。これなんか色素で体を悪くする前にアルコールでやられてしまうでしょうね。勿論、色素を勧めているわけではありませんが。
洗い流す製品・洗い流さない製品・粘膜に使用する製品と化粧品成分は、安全濃度が各製品ごとに配合量が厳しくチェックされています。それに、毒性試験での結果の数値から化粧品は長期間使用しますので、1/100、1/1000と成分ごとに配合濃度が決められています。
ここ最近では、数年前にコウジ酸で発がん性は拭いきれないと配合禁止なっていましたが、去年からは安全上の配合上限がクリアーして復活しています。
またここ数十年、化粧品成分での発ガン性の報告はありませんし、どちらかと言いますと健康食品関連の方が問題が多いのではないでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「謳い文句」 「脅かし文句」商法での天然系なら安心!化学物質は危ないと言う安易な○×考えだけでセレクトするのではなく、ソウサリートも含め消費者は、自分自身やご家族で使用する製品を売るが為に消費させる事のみを追い続けるメーカーさんからは、騙されないようにしないといけない時代になっているのかも知れませんネ。
美容技術も中には?とソウサリート的には思えるシステムもありますが。
2007年12月31日
コラーゲン 長い成分名は良くない?
全成分表示にこれらの成分名が表示されてるとどちらをセレクトされますか?
1、マリンコラーゲン
2、ヒドロキシプロピリトリモ二ウム加水分解コラーゲン
さて!皆様はどちらをセレクトされました?
意外と1の方が2より天然系で如何にも良さそうと思われましたか!
しかし、残念でした〜
これで髪のダメージ修復は期待出来ませんし、本来全成分表示では、ウシ・豚・魚由来でも全て「コラーゲン」と表示しないといけません。まあ、当社のコラーゲンは魚由来ですよ〜と謳いたいのでしょうが。
2は、成分名からして如何にも化学合成バリバリでヤバくないと思われましたか?
では、ご説明しますね。先ず髪のダメージ対策としては加水分解コラーゲンや加水分解ケラチンとかの
加水分解○○でないと効果は期待できません。コラーゲン・ケラチン etc は、タンパク質ですので、そのまんま髪に使用しても効果はありません。ですから、これらを小さくこま切れ状態にしないと基本的には小さい程(分子量で言いますと500~1000)髪の内部まで浸透していきますのでダメージ対策には利用されています。これが加水分解の意味になります。まあ、大半の美容総合メーカーさんの製品ならこれらの成分が配合されていますが、中には?てなメーカーさんもありますので一度成分チェックしてみて下さい。
ヒドロキシプロピリトリモ二ウム加水分解コラーゲンは、効果をより持続アップさせるために、加水分解コラーゲンの端っこを改良して髪に残りやすくしてより持続効果を持たせる成分になりますので、マリンコラーゲンが謳い文句の製品よりダメージ対策にはこちらがお勧めですね。でも、ソウサリート的にはアフターケアではケラチンメインタイプをお勧めしていますが。
後、○○加水分解○○タイプでまた違った持続効果アップの成分もありますが・・・・・・・・・・・・・・・
そうそう、これもマリンコラーゲン同様、全成分表示ではない表示名。
石けん素地ではなく、本当は石ケン素地で「ケン」がカタカナでないといけないそうです。
ネットで検索していてこんな間違いをしているメーカーさんは・・・・・・・・・・・・・・・・・・
薬事法をチャンと理解してるのでしょうか!?
こんなところをチェックしながらソウサリートは製品や薬剤をセレクトしています。
2007年12月27日
パラベン (防腐剤)
防腐剤で有名なパラベン、ここでソウサリートからパラベンへの援軍コメント
自然派・無添加化粧品メーカーさんやネットで悪者扱いにされているターゲットNO1のパラベンですが、基本的にバックデータは一番豊富に揃っていますので化粧品トラブルのない健常者の方なら心配はない成分と思います。現にパラベンが悪いと思ってる方で目薬を普通の製品を使用してるなら防腐剤としてメチルパラベンが配合されているパターンが多いですので一度確かめて見てください。
パラベンの化粧品への配合量は1%が上限となっています。じゃあ、化粧品にはマックス1%配合されてるのか!と思う方。実はそうではないのですね。
パラベンは、全成分表示を機にメチルパラベン・エチルパラベン・ブチルパラベンなど表示しないと今はダメになっていますので、今時パラベンだけの表示しかないメーカーさんは無いとは思いますが・・・・・・・・・あるなら要注意ですね。
パラベンは種類によって水に溶けやすいタイプと脂に溶けやすいタイプに分かれていて、
最近は、ノンパラベンなら売れるだろうとメーカーさんの中には脱パラベン処方の製品も見かけますが、パラベンでのトラブルは濃度の濃い薄いで違うと言われていますが、最近良く目にするフェノキシエタノールでダメな人は超微量でもダメと言われますので安易に脅かし文句だけを信じて製品をセレクトするには注意が必要でしょう。
健常者の方には問題の無いパラベンではありますが、ソウサリートではアトピー・敏感肌のお客様も御来店頂いていますので低刺激性・アレルギー対策で基本的には配合されていない製品をチョイスしていますが・・・・・・・・・・。
2007年12月18日
ヒアルロン酸Na
保湿効果で有名なヒアルロン酸Na
シャンプーやトリートメントなどの洗い流す製品配合では全く髪への効果は期待できませんでしたが
最近、髪に対して効果が期待できるように改良されたヒアルロン酸Na配合製品がチラホラ発売されてきました。
2007年11月30日
スタイリング セレクト
デハデハ、本題に
各メーカーさん、髪質別とかスタイリング別とか色々なアイテムが揃っています。
以前も書き込んでいますが、ソウサリートでは1種類しかスタイリング剤はご用意していませんが、他のスタイリング剤をご自宅で使用されるお客様にはこのようにセレクトしてくださいとお伝えしています。これは、あくまでもソウサリートの独断のセレクト方法ですので・・・・・・・・・・・・・・
基本的には、スタイル固定の全くない製品とスタイル固定をしっかりする製品、この2つの購入をお奨めしています。そして、ご自分で色々ブレンドして一番ご自身にあったブレンド方法を見つけてくださいとアドバイアスしています。良くスタイリング剤で上手くいかないとか聞きますが、失敗の多い場合は、スタイリング剤の付け過ぎとか付ける箇所の順番が間違ってる場合もありますので、そこんとこは、担当の美容師さんに質問してください。
因みに、
ハッ!とする方も中にはいられるかも知れませんが、スタイリング剤を沢山鏡の前に陳列されているなら、基本的に化粧品は、使い始めると3ヶ月位が賞味期間?と言われています・・・・・・皆さん、賞味期間大丈夫ですか?
まあ、髪に使用する製品ですので素肌・頭皮に使用しないのでそんなに心配しなくても良いとは思いますが。
2007年11月28日
スタイリング剤
製品説明は記事検索で「スタイリング剤」で検索してください。
ソウサリート的には、ワックス・ムース・スプレーなどのスタイリング剤関連は、全成分をチェックした限り、美容室専用販売とDSで販売している製品の違いは殆どないと思っています。ですから、お客様から何かお奨めのワックスはないの?とかスタイリング剤は?スプレーは?とのご質問には、美容室で購入されるよりDSで購入されたほうがお得ですので、DSで購入したくださいとお伝えしています。
また、最近の売れ筋製品の洗い流すトリートメントでも、大半の皆様は匂い・パッケージデザイン・その場の手触り感などでセレクトされたりされると思いますが、これもやはり全成分チェックでソウサリートはセレクトしますので
匂いは良くない・パッケージデザインはダサい製品です。よく売れています製品の中には、ガラス瓶で容量は少ないのに匂いで人気製品もありますが、このシリーズ策略かもしれませんが非常に全成分が見えにくい〜。
ソウサリートは、とっても天の邪鬼ですのでメーカーさんやディーラーさんが『凄くイイですよ!』 『売れてますよ』
などのセールストークではなく全成分チェックでセレクトして、本当に美容室・顧客様にとって納得して本当に良い製品を探すこともダメージを最少に抑えるのと同様に美容室の使命と思っています。
2007年11月21日
クレンジング・洗顔・シャンプー・トリートメント使用順序
ソウサリートは、あんだんて以外の製品をご使用の場合はこの順番をお勧めします。
理由は、クレンジング剤は髪に良くないですし、シャンプー・トリートメント剤は素肌に残って欲しくないからです。
1,クレンジング(メーク落とし)
2,シャンプー
3,トリートメント
4,ボディシャンプー
5,洗顔
次に、あんだんてをご使用の皆様へ
あんだんてシャンプーは、毛髪中に金属成分は残留しませんし、トリートメントも皮膚を傷める成分は無配合ですので、このような使用が可能です。
1,クレンジング(ご使用のメイク・UV化粧品などでクレンジング製品は変わります)
2,あんだんてで洗顔 (髪・からだのどちらでもOKです)
3,シャンプー
4,トリートメントを地肌から毛先まで行き渡せホットタオル
5,からだを洗う (髪・からだのどちらでもOKです)
6,からだを洗ってから、最後に髪をゆすぎます。
これで、「残留物のない下地」になりますので、化粧水や美容液などの本来の効果が確実にアップすると思います。不純物に妨げられてしまっては高価な化粧品を使用していても勿体ないですからね・・・
2007年11月20日
無添加化粧品(シャンプーetc )
先ず!化粧品のカテゴリーの中には『無添加化粧品』と言う名称はありません。
大半の無添加を謳ってるメーカーさんは、以前の表示指定成分(102成分)を配合していない場合に無添加化粧品とアピールしてる場合が多いですね。
以前は、無添加で有名な大手化粧品メーカーさんは、
『「無添加化粧品」とは、「表示指定成分」を含まない、あるいは、防腐剤や殺菌剤などを含まない化粧品として、今日、化粧品の一分野として一般消費者に受け入れられている。』とありましたが、流石にこのコメントは影を潜めて最近は、「パラベン無添加」、「鉱物油無添加」、「香料無添加」etc とアピールするようになりました。
例えば、以前の表示指定成分の時代に、防腐剤としてパラベンを配合する場合は、表記しないといけなかったのですが、その時代に防腐剤としてフェノキシエタノールを配合した場合は、これは表示指定成分でななかったので
表示しなくて良かったのです。ですから、この製品はパラベン無添加と謳っていてもやはり防腐剤はしっかり配合されていたのです。因みに、アレルギー反応で言いますと、パラベンは濃度の薄い濃いでアレルギー反応は違うと言われていますが、フェノキシエタノールでアレルギーのある時は、超微量でもダメな人はダメと言われています。
今や、化粧品は全表示になっていますが、以前の表示指定成分が配合されていなければ安全!と安易に考えないことも必要と思います。化粧品原料は何千種類あると言われますし、中にはアレルギーの可能性のある原料もないとは言えません。現にチャンとしたデータが揃っていないのに、宣伝をバンバンして厚労省から呼び出しが掛かってるとの噂の成分もあるとの事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?
2007年11月18日
動物実験をしていない化粧品(シャンプーetc)メーカーはあるの?
こんな質問に時々お目にかかります。
メーカーさんの中には、当社の製品は動物実験は行っていませんとか・・・・・
本当なのでしょうか!?
欧米の流れを受けて、日本でも動物実験をしない方向になっています。
しかし、化粧品メーカーに対しておたくの製品は動物実験をしていますか?と質問することは、とってもナンセンスな質問です。何故かと言いますと化粧品での動物実験とは、原料メーカーが原料の段階で行っています。ですから化粧品メーカーさんが動物実験をしてるのではなくて化粧品の原料を取り扱ってる原料メーカーさんのお仕事ってことになります。
今や、日本の化粧品原料の安全性は、約10年前位に完成していて、新しい原料が開発されない限り動物実験は行われていません。ですから、当社の製品は動物実験は行っていませんとかのコメントは、今までの原料配合なら当たり前ですが、以前に動物実験が終了していますので大袈裟にアピールする事はないんじゃないと思えませんか!
化粧品メーカーでの動物実験として言えるのは、製品でのヒトパッチテストになるでしょう。(ヒトも動物ですから)メーカーさんの中には、パッチテスト済みと大袈裟に謳ってるトコもありますが、チャンとしたメーカーさんは、そんな事をわざわざ謳わないでも当たり前に必ずパッチテストは行っています。しかし、いくらパッチテストをしても人それぞれアレルギーの原因は違いますので、そうなると自分自身を守るためには、自分に合わない成分を知るためにはやはり謳い文句・脅かし文句etcに惑わされないように化粧品成分を知ることが大切ではないかな〜!とソウサリートは常々思っています。
おまけで、敏感肌化粧品はどこのメーカーさんでも、以前から、アレルギーの心配のある旧指定表示成分は無配合になっていますので、これを謳いにしてるメーカーさんはソウサリートではお勧めしないですね。
2007年11月14日
デミ コスメティック
例えば、サプリケア イズムの全成分を購入前に知りたいなら
サプリケア イズムをクリックしてLine Upをクリックすると全成分を知ることは出来ますが、やはり自社で配合されてる成分には、多少甘いコメントもチラホラと・・・・・・・。
http://www.demi.nicca.co.jp/products/products_list.pl#haircare
しかし、ワックスの容器を四角にする事にどういうメリットがあるのかが、理解に苦しんでいるソウサリートではありますが。まあDSの店長に聞くと、以前から売れてるシリーズに戻ってるお客様も多々いられますが!との事。
2007年11月02日
ダメージヘアで困っています!の方へ
とのご質問があるのですが。その前に化粧品の定義を!
薬事法では、
『化粧品とは、人の身体を{清潔}にし、「美化し、魅力を増し、容貌を変え」、または皮膚もしくは毛髪を{すこやかに保つ}ために、身体に塗擦、散布その他これに類似する方法で使用されることが目的とされているもので、人体に対する作用が緩和なもの』となっています。{ }の部分は基礎化粧品・「 」の部分は粉飾化粧品を示しています。
ということは、皮膚や髪の手入れとは、{清潔にすることとすこやかに保つ}と言うことにで、清潔にすることは解りますが、すこやかにすると言うことは「現在あるがままの状態を保つ」ことであり、決してシミをとったり、シワをのばしたり、傷んだ髪・荒れた肌を治したりする事ではないということです。また、<作用が緩和なもの>とは使っても使わなくてもたいした効果が解らないもの、という解釈にもなります。要は文字通り化けて粧うものが化粧品であり、効能・効果を求める場合は医薬品・医薬部外品の範囲になります。
ここまでが、ちょっとややこしいかも知れませんが、要は、トリートメント・洗い流さないトリートメントetcは化粧品ですので、ご自宅で使用する事でダメージを今以上に増やさないことで、治す事は出来ません。
でも、困ってる方もいられますよね!それではどのようなダメージパターンがあるのでしょうか?そしてトラブルを修正する方法とは? 勿論、髪の状態を見ないといけませんが。
・・・・・・これは、残念ながら思い切ってカットしかないかもしれません。
勿論、パーマ・カラーダメージを最少に抑えることは基本ではありますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2007年10月24日
セラミド
セラミド原料
☆セラミド1
細胞間脂質の結合を強化すると言われています。セラミド1が不足すると角化症・アトピー皮膚炎に関係すると言われています。皮膚の弾力性改善や細胞間脂質の結合強化作用でスキンケア製品に配合されます。
☆セラミド2
皮膚・髪に存在するセラミドと同じ構造を持ってると言われています。セラミド2はセラミドの中で一番保水効果の役割を持っていると言われています。
☆セラミド3(N-ステアロイルフィトスフィンゴシン)
皮膚に存在するセラミドと同じ構造で、バリア機能回復効果があると言われています。皮膚のバリア機能改善・保湿効果を持続しますので、肌を保護したりダメージヘア改善などの効果があると言われています。
☆セラミド3(N-オレオイルロイルフィトスフィンゴシン)
皮膚に存在するセラミドと同じ構造で、バリア機能回復効果があると言われています。N-ステアロイルフィトスフィンゴシンより処方が容易と言われています。
☆セラミド3(N-リノレオイルフィトスフィンゴシン)
皮膚・髪に存在するセラミドと同じ構造で美白効果もあると言われています。
セラミド様原料
☆ウマスフィンゴ脂質
ウマ由来の原料ですが、最近表示名はセレプロシドに変わっています。セレプロシドの化粧品での定義は「本品は動物の脳及び脊髄から得られる糖脂質である」となっています。
心配はしなくて良いのかも知れませんが、ウシもウマも哺乳類ですので、狂牛病のことを考えますとちょっとイヤ〜だなんと思うのですが。アミノ酸系シャンプーの中には、ウマ由来の脂肪酸を原料にしてる、超高価なシャンプーもありますが、通常の植物系原料より本当に良い原料なら他のメーカーさんも配合を検討すると思うのですが
今のところそう言う動きは全くありませんのでソウサリートは、全成分チェックした限りで、プライスも良心的なあんだんてが今のところベストと思っています。
☆コメヌカスフィンゴ糖脂質
コメヌカから精製された植物性スフィンゴ糖脂質。
☆ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
本物のセラミドより安価で製造出来ますので、最近良く目にされるかもしれません。メーカーさんは毛髪細胞膜複合体(CMC)の様な機能があるのでダメージヘアを回復させるとかアピールしていますが、ソウサリートではあまり信用してはいませんが。
☆ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/ベヘニル/オクチルデシル)
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)と同じ効果です。
さて、セラミド原液と言う製品がありますね!
本来なら、原料でちゃんとセラミドと言うモノがありますが、皆様が使用されてるセラミド原液にはどの成分名称で配合されていますか・・・・・・・・
更に、原液の定義はいい加減と言われています。メーカーさんが1%濃度でも原液と言えば原液てな訳分からない仕組みになっていますが、例えばヒアルロン酸Naでは、濃度を別にしても製品には全ての製品にはヒアルロン酸Naはちゃんと配合されていますが、セラミド原液!と謳っていながら擬似原料だけの配合してるメーカーさんには気をつけてください。
因みに、アトピーに効果があると言われていますが、定かではありませんが臨床試験で効果のあったセラミド配合量は5%と記憶していますが、このセラミドの原料価格はビックリするほど高いですので、化粧品への配合量は相当微量かも知れませんね。特に毛髪関連製品などの洗い流さないトリートメントの全表示でセラミド関連の表示が最後のほうに表示されていて、上位にシリコーン表示ならサラサラ・ツルツル感はシリコーンの仕事かも?
2007年10月11日
シリコーンてダメなの!?
おまけでシリコーンの種類
☆シクロメチコン:徐々に揮発しますので、肌・髪の表面のべたつきを防いだりのびがよくなります。スプレー・制汗剤・化粧品に配合されています
☆(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー:サラサラ感やなめらかさを与えますので、リキッドファンデーション・シャンプー・トリートメント・リンス・コンディショナー・乳液などに配合されています
☆(ジメチルシロキサン/メチルセチルオキシシロキサン)コポリマー:スキンコンディショニング効果やなめらかさを与えますのでリキッドファンデーション・口紅・シャドウ・乳液などに配合されています
☆シメチコン:化粧品では、泡消・水をはじく・油分目的で配合されています。食品関連でもよく使用されています
☆シクロメチコン:無色透明、無味無臭で揮発性があり他の成分とも溶けやすいくべたつきを防ぎますので、スプレー・乳液・制汗剤・フレグランス製品などに配合されています
☆メチコン:化粧もちがいいのでメイク製品に配合されたり、フェイスパウダーの表面被覆剤に使用されています
☆ジメチコン:水や汗での化粧くずれを防ぎます。軽い使用感で他の成分を皮膚や髪に広がりやすくする働きがありますので、必ず目にするシリコーンですね。
因みに、ソウサリートではシャンプー・トリートメントへのシリコーン配合製品は使用していませんし、お奨めしていません。何故ならシャンプーは頭皮を洗う(基本的には、顔や体も洗える製品がベストですね、頭皮も素肌ですから)、トリートメントは頭皮に残留して欲しくない成分配合が大半なのですが、頭皮残留の可能性のある成分とシリコーンが混ざって余計に残留する可能性もあるかもも知れませんのでご自宅でのご使用は、ソウサリートのお客様にはお薦めしていません。ご自宅でシリコーンを使用するときは、ブロー等の前の少量使用で良いと思っています。
2007年09月05日
あなたの化粧品購買パターンは?
そこで、メーカーさんはこう考えます。
1,HP・チラシ・雑誌・カタログ・通販では全表示しないで良いので、今まで通り「目に止まりやすい謳い文句成分」をメインに押し出す。
さて、皆様はどちらのパターンで化粧品をご購入されていますか?
因みに、配合成分は別としまして、ここは全成分説明サイトがあります
☆カネボウ 成分情報
http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/cosmeticsqanda/ingredient-about.php
☆資生堂 セキュリティーで保護されていますので、化粧品の成分情報をクリック
http://www.shiseido.co.jp/home_obj/products/
☆ P&G
http://jp.pg.com/seibun/policy.html
☆ ハーバー研究所
http://www.haba.co.jp/dictionary/index.phtml
ここは、合いも変わらず無いですね!美容専用サイトもオシャレかもしれませんが、製品や薬剤説明はとってもショボイ・・・・・・・・・
☆ロレアル
http://www.lorealparisjapan.jp/Catalog/SkinCare/index.html
美容室に行ったときは、世間話・ドラマ・流行のお話だけでなく、薦められる製品の成分がどんなものかとか、疑問に感じてること事を聞いて上手く美容室を利用しないと、勿体ないですよ!因みに、肌の場合、合わない時はすぐトラブルは出ますが、パーマ・カラー・トリートメント・シャンプーでの頭皮トラブルは男性も女性も5年後に出てきますので、その時、「トップピースやかつらより、やっぱり自毛が一番」ですよね。
勿論、美容室だけに任せるのではなく、ちゃんとしたご自宅での正しいお手入れ・食生活・生活習慣・日頃の運動は大切ですが・・・・・・・・・。
http://andantelife.co.jp/andante/seibun2.htm
からだを洗うシャンプー
http://andantelife.co.jp/andante/seibun2.htm
髪を潤すトリートメント
http://andantelife.co.jp/products/treatment.htm
髪・頭皮を本来のプレーンな状態にしますので、パーマ・カラーなどの薬液の邪魔はしませんので薬液のコントロールもしやすいですし(色々な成分が髪に付着していますと、髪のダメージ本来の姿が見えずにきつい薬液を使用する可能性は避けれます)、ご自宅で使用の場合は、勿論アミノ酸系ですので髪に優しいのは当たり前ですが、毛孔をふさぎませんから育毛にも心配ありません。但し、当たり前ですがアミノ酸系シャンプー全てがあんだんてと同じではなく全成分チェックしてのセレクトでソウサリートはあんだんてを使用・販売はしていますが・・・・・・・・
2007年08月25日
UV化粧品、FDAが新基準を提案
http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2007/NEW01687.html
FDA(アメリカの厚労省みたいな機関、とっても厳しい!)がUV化粧品に新しい基準を提案しています。
今までは、UVBを防ぐ強さしか分からなかったが、FDAの提案が通るとUVAを防ぐ強さも分かるようになるみたいです。但し、アメリカと日本での基準は同じでないと思うのですが、ひょっとすると先々日本でも何かアクションがあるかも知れませんね。
因みに、ご存知の方もいられると思いますが、
「UVAにさらされると、肌が黒くなります」「UVBにさらされると肌が赤くなります」
2007年08月12日
シリコーン
ヘアケア製品では、サラサラ感や艶出し感などに大半の製品に配合されています。
シャンプー・トリートメント・スタイリング剤・洗い流さないトリートメントetc。配合されていない製品を探すほうが難しいですが。只、ご理解頂きたいのはシリコーンでの手触り感やツヤが自分本来の髪と錯覚してしまうことです。あくまでも、シリコーンは髪に対してのトリートメント効果ではなくコーティング効果と理解してください。
また、化粧品配合の例としては、UV化粧品での紫外線反射剤(酸化チタンや酸化亜鉛などは金属性原料です)が、肌に直接付かないようにシリコーンなどでコートして刺激を抑えています。毛髪関連製品に配合されるのと違い刺激性を考えて配合されています。また、シリコーンはシリコーンでないと洗い流せないと言われますので化粧品のシリコーン配合量によっては、クレンジング剤をしっかりセレクトしないといけないと言われています。(他の成分が、シリコーンにくっ付いて肌に残ってトラブルの原因になるそうです)
ソウサリートの個人的な考えは、シリコーンは髪に対しては決して悪くはないと思いますが、ここ数年の美容業界の動きとして見た場合、パーマ・カラーでのダメージ軽減を無視して、ダメージヘアになった場合は、いい香りを配合してシリコーン処理すればサラサラ・ピカピカになってその場の手触り感と香りが良いならOK!みたいな安易な考えのメーカーさんが多いなと感じています。
2007年07月22日
植物エキス
化粧品で植物エキスを配合した場合、効果がありますよ〜!みたいな表現は薬事法で禁じられています。
効果が期待できる順番は、医薬品(効果はあるけど副作用もあるかも>医薬部外品(医薬品と化粧品の濃度の大雑把に言いますと真ん中くらいの配合量で化粧品では美白化粧品に多いですね)>化粧品(基本的に、効果があるほどの配合は禁止されています)ですので、本当にある程度の効果が期待される量が添加されているとは限りません。化粧品に配合される植物エキスには、「天然だから安全・安心で効果がありそうな成分」と如何にも聞こえが良さそうな謳い文句成分と言うだけで超微量配合もあります。例えば、原料の中には植物エキスが10数種類混合配合されてる混合原料もあります。化粧品では配合上限濃度規制はもの凄くチェックが厳しいのですが配合量以下ではなんのお咎めもありませんので、悪く言えばこの混合原料を例えば0,00001%配合でも10数種類のエキス名は全部表示する事ができます。これ位の配合量で期待出来るかはご想像にお任せしますが、まあこの位の量で効果があるなら劇薬かも知れませんが・・・・
植物エキスの効能・効果は、あくまで文献や資料を元にして研究成果として発表された内容です。ですから植物エキスが配合されてるからきっと素晴らしい効能・効果が期待できる!と思い込まれないようご注意下さい。
また、洗い流さない化粧品の場合は、多少の効果があるかも知れませんが、洗い流す化粧品(シャンプー・トリートメントetc)に関しては個人的にはどっちみち水で流されるものですので、商品の全成分チェックの時は、無視していますし、天然系の中でもトラブルの可能性のある成分もある事も事実です。おまけで、洗い流す商品に配合されてるヒアルロン酸Naも期待はしない方が良いと思っています。
2007年07月20日
アフターケア商品 全成分説明
☆シャンプー
☆トリートメント
☆スタイリング剤
☆ブローローション
の全成分ご説明が取り合えず書き込み終了しました。
ソウサリートのポリシーにご賛同いただいていますお客様、お暇な時にでも、美容業界の裏話のワード検索でご覧下さい。
PS:
検索大手サイトで合成界面活性剤を見ていますと、何やら美容師さんが開発したと言うシャンプーで、石油系合成界面活性剤は使用していませんとありましたが、洗浄成分のメインのオレフィン(C14-16)スルフォン酸Naをアミノ酸系と説明されていましたが、これは石油系アニオン界面活性剤の筈なのですが!

