化粧品成分だけに目が行く方や、
脅かし・謳い文句商法などで、天然・無添加・鉱物油無配合etcなら安全、安心。
経皮毒でカラー・パーマは危険、化学合成は危険、ヘナやハーブカラーなどは自然派なので安心とか累積性皮膚炎(お客さんのお医者さんが言うにはそんな病名、聞いた事ないけど)etcなどで合成界面活性剤(本来、合成界面活性剤は化学用語ではないのですが)は危険とかお考えの方が覗いてしまうと勘違いするかもしれませんので、美容業界の裏話にUPしますのでご了承くださいませ。
尚、申し訳ありませんが美容業界の裏話はソウサリートの考えに賛同して頂いています顧客様と美容関連のメンバーだけに限らせて頂いていますのでご理解ヨロシクお願いします。
因みに、カラーで発がん性物質の可能性は拭いきれないと言われた動物実験での陽性反応の染料成分は1970年に使用中止になっていて、今現在カラーに使用さている染料に関しても、
「疫学的根拠では不十分でヒトへの発がん性については分類できない」との結論だそうです。
近々、ランセット誌に発表されるみたいではありますが。
「ヒトへの発がん性については分類できない」をすっ飛ばして、カラー剤に配合されている芳香族アミン・有機染料は発がん性!で危ないとかの怖がらすような脅かし文句商法・記事は書かないでね!
脅かし文句戦略のメーカーさん&マス『ゴミ』
2008年04月10日
2008年04月03日
ホームカラーでハゲる??
先日、ご紹介のお客様が以前来店していた美容師さんに「ホームカラーは、美容室専用カラー剤よりもパワーがあるのでハゲる可能性があります。」と言われたけど本当?とのご質問がありました。
お客様へは、美容室のカラーでもホームカラーでも、化学反応を90%位終了させませんと、ハゲる可能性は無きにしも非ずです。本来、髪・頭皮にとっては良いモノではありません。ですから如何にカラーから髪・頭皮ダメージを最少に抑える事を美容師は常に考えています。とお答えしました。
ソウサリートの考えは、美容室専用カラー剤とホームカラー剤の薬剤としての違いはそんなに変わらないと思っています。髪・頭皮ダメージ対策を考えないのなら、カラー剤を塗布するだけなら少し練習すれば一般の方でもある程度のカラー剤塗布だけは出来るでしょう。
でも、ダメージが気になりますよね!
デハ、ダメージ対策はどのようにすれば良いのでしょうか?(但し、この考えはソウサリートの個人的な考えにはなりますが)
1.カラーによって流失するタンパク質を補給、ご自宅でも補給して頂ければベスト
2,前に染めている箇所をカラー剤(アルカリ)から守る処理
3.必要な所にだけカラー剤塗布
4,明るさによりカラーで弱くなっている髪の場合、シャンプーする事によってタンパク質が流失してしまうので、タンパク質を流失しないようにシャンプー前の処理
5.アミノ酸系シャンプーで洗っても、髪の内部・地肌は元に戻っていないので、髪・頭皮を元に戻しながらカラー退色を防ぐ処理
大雑把にはこのような処置を基本に考えています。勿論カラー剤数値(アルカリ度)から計算してpHコントロール(酸度)しないと化学反応を90%終了させることは不可能かなと思っていますので、髪・頭皮ダメージを最少にするには薬剤の数値が大切と感じています。
パーマも含みカラーでも前処理・中処理も大切ですが、後処理の計算ミスしてしまうと、その場の手触り感とかはトリートメントで誤魔化す?事は出来ますが、5年後10年後の健康な頭皮・髪を維持できないとお客様に申し訳ないと思っています。
メーカーさんにお願い!
謳い文句キャッチコピーにはウンザリしてますので、薬剤数値をオープンにして下さい。
節にお願い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お客様へは、美容室のカラーでもホームカラーでも、化学反応を90%位終了させませんと、ハゲる可能性は無きにしも非ずです。本来、髪・頭皮にとっては良いモノではありません。ですから如何にカラーから髪・頭皮ダメージを最少に抑える事を美容師は常に考えています。とお答えしました。
ソウサリートの考えは、美容室専用カラー剤とホームカラー剤の薬剤としての違いはそんなに変わらないと思っています。髪・頭皮ダメージ対策を考えないのなら、カラー剤を塗布するだけなら少し練習すれば一般の方でもある程度のカラー剤塗布だけは出来るでしょう。
でも、ダメージが気になりますよね!
デハ、ダメージ対策はどのようにすれば良いのでしょうか?(但し、この考えはソウサリートの個人的な考えにはなりますが)
1.カラーによって流失するタンパク質を補給、ご自宅でも補給して頂ければベスト
2,前に染めている箇所をカラー剤(アルカリ)から守る処理
3.必要な所にだけカラー剤塗布
4,明るさによりカラーで弱くなっている髪の場合、シャンプーする事によってタンパク質が流失してしまうので、タンパク質を流失しないようにシャンプー前の処理
5.アミノ酸系シャンプーで洗っても、髪の内部・地肌は元に戻っていないので、髪・頭皮を元に戻しながらカラー退色を防ぐ処理
大雑把にはこのような処置を基本に考えています。勿論カラー剤数値(アルカリ度)から計算してpHコントロール(酸度)しないと化学反応を90%終了させることは不可能かなと思っていますので、髪・頭皮ダメージを最少にするには薬剤の数値が大切と感じています。
パーマも含みカラーでも前処理・中処理も大切ですが、後処理の計算ミスしてしまうと、その場の手触り感とかはトリートメントで誤魔化す?事は出来ますが、5年後10年後の健康な頭皮・髪を維持できないとお客様に申し訳ないと思っています。
メーカーさんにお願い!
謳い文句キャッチコピーにはウンザリしてますので、薬剤数値をオープンにして下さい。
節にお願い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年03月09日
酸性カラーは痛まない!?
皆様はどう思われていますか?酸性だから痛まない!と思われてる方が大半かも知れませんね〜。
でも、ソウサリートはこんな考えを基本に俗に言う酸性カラーを使用しています。
美容室でも酸性カラーと呼ばれていますが (正しくは酸性酸化染毛剤になります)、普通のカラー剤 (塩基性酸化染毛剤)と同じ作用です。酸性カラーはダメージがないと
思われていられる方が多いかも知れませんが、酸性カラーもダメージはあります。
只、普通のカラー剤 (塩基性酸化染毛剤)よりも脱色効果が弱いのでダメージが少ないとお考え下さい。簡単に言いますと明るく染まらない事ですね!
酸性カラーと銘打ってる製品の大半は中性〜弱アルカリ性で大半が中性以上の製品です。
ですから、中性は 『酸性』 ではありませので髪にとっては『アルカリ』 になってしまいますので、そこんとこを理解していないと普通のカラー剤に比べればダメージは少ないですが、計算ミスをするとダメージを与えてしまいます。また、本当の酸性カラーなら発色はしませんので使い物になりませんので、酸性カラーと謳うよりは中性酸化染料剤が正しいと言われているのですが・・・・・・・・・・・。
流行 (流されて行く)を、追い求める方はソウサリートのブログはご覧になっていないと思いますが、このようにダメージ対策を考えていますので、通常の美容室さんとは違うお勧めは多々あります。例えば、カラーだけの方ならダメージ最少にするのはこの位の明るさ、パーマ&カラーをお望みならこの位の明るさとかとお勧めしますので、季節毎にメーカーさんがプッシュしている新色(カラクリもありますが)カラーメインにはならない場合もあります。
ソウサリートは、
美容室に御来店頂きますと、一部のトリートメントを除けば全て何らかの『ダメージ』を多かれ少なかれ髪・皮膚に与えると考えています。ですからチャンと理論に基づいたシステムと厳選したシャンプー・パーマ剤・カラー剤・特殊トリートメントを正しい毛髪化学理論に基づいて使用することで髪・皮膚ダメージを最少に抑え、ひとり一人のお客様の髪をベストな状態をキープ出来る事を基本に考えています。
PS:
化学では○○染毛剤と言わずに○○染料と言われていますが、ここではあえてメーカーさん・ディーラーさんが○○染毛剤と銘打っていますのでバケ学の方のツッコミはナシと言うことでお願いします。
でも、ソウサリートはこんな考えを基本に俗に言う酸性カラーを使用しています。
美容室でも酸性カラーと呼ばれていますが (正しくは酸性酸化染毛剤になります)、普通のカラー剤 (塩基性酸化染毛剤)と同じ作用です。酸性カラーはダメージがないと
思われていられる方が多いかも知れませんが、酸性カラーもダメージはあります。
只、普通のカラー剤 (塩基性酸化染毛剤)よりも脱色効果が弱いのでダメージが少ないとお考え下さい。簡単に言いますと明るく染まらない事ですね!
酸性カラーと銘打ってる製品の大半は中性〜弱アルカリ性で大半が中性以上の製品です。
ですから、中性は 『酸性』 ではありませので髪にとっては『アルカリ』 になってしまいますので、そこんとこを理解していないと普通のカラー剤に比べればダメージは少ないですが、計算ミスをするとダメージを与えてしまいます。また、本当の酸性カラーなら発色はしませんので使い物になりませんので、酸性カラーと謳うよりは中性酸化染料剤が正しいと言われているのですが・・・・・・・・・・・。
流行 (流されて行く)を、追い求める方はソウサリートのブログはご覧になっていないと思いますが、このようにダメージ対策を考えていますので、通常の美容室さんとは違うお勧めは多々あります。例えば、カラーだけの方ならダメージ最少にするのはこの位の明るさ、パーマ&カラーをお望みならこの位の明るさとかとお勧めしますので、季節毎にメーカーさんがプッシュしている新色(カラクリもありますが)カラーメインにはならない場合もあります。
ソウサリートは、
美容室に御来店頂きますと、一部のトリートメントを除けば全て何らかの『ダメージ』を多かれ少なかれ髪・皮膚に与えると考えています。ですからチャンと理論に基づいたシステムと厳選したシャンプー・パーマ剤・カラー剤・特殊トリートメントを正しい毛髪化学理論に基づいて使用することで髪・皮膚ダメージを最少に抑え、ひとり一人のお客様の髪をベストな状態をキープ出来る事を基本に考えています。
PS:
化学では○○染毛剤と言わずに○○染料と言われていますが、ここではあえてメーカーさん・ディーラーさんが○○染毛剤と銘打っていますのでバケ学の方のツッコミはナシと言うことでお願いします。
2008年03月06日
ディーラーさん!ヘンテココメント爆発!?
昨日、飛び込みセールスに来ました。
案の定、初めはスタイリング剤攻撃〜(これで美容室の探りをいれますが)
パスすると、知識レベルの高い美容室のみ!お取引可能なトリートメントシリーズどうですか?
トリートメントをするとアフターケアのオマケつきシステムで数十種類PPTトリートメントを駆使してダメージタイプ別による修復システムの説明。
とっても納得出来ませんでしたのでPPT原料の分子量のカラクリとかでそんなに数十類も必要ないし、配合成分もイマイチ〜、どこにでもあるシリコーン・油分高配合でその場しのぎの感じの製品も多いと軽いツッコミ入れますと、ちょと沈黙。
しかし、バイタリティーのある方で、ではこのカラー剤は『ハーブカラーですので、髪に優しいですよ〜』てなこれまたヘンテコリンなセールストーク爆発〜〜
なんの事はない普通の医薬部外品登録カラー剤ではあるのですが・・・・・・
しかし、こんなセールスして大丈夫か?と再度ツッコミを入れようかと思いましたが、あまりにもバカバカしいのでやめました。
本来カラー剤で髪に「優しい」とかのコメントは薬事法違反になる事を知らないとは情けないですね。当たり前ですが、医薬部外品であるカラー剤は頭皮に負担がかかる製品ですので、優しいとかのコメントはこのカラー剤は安全性を保証しますよとも受け止められますので、薬事法で使用してはダメとなっています。但し、やはり日本お得意!の逃げ道はチャンと用意されていまして優しいとかは色味・匂い・使用感に関してはOKとなっています。
ですから、メーカーさんの中にはこの表現を上手く(悪用?)表現しているのが見え見えの謳い文句も見受けますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メーカーさんによっては、セレクトすれば頭皮刺激性の差は確かにありますが、
でも一番バカを見てしまうのはこんなオバカなディーラーさんの説明をそのまんま鵜呑みに信じ込まされている美容室でカラーされてるお客様になるのではないでしょうか?
美容師さんに、このカラー剤は優しいですよと言われると何やら髪や頭皮に良さそうと勘違いしてしまいますよね。
また、シャンプーなどでメーカーさんの中には、
「赤ちゃんからお肌の弱い人でも安心して使用できます」と謳っているパターンもありますが、使用しても安全ですよ!と保証していますのでこれも完璧な薬事法違反ですのでこのようなメーカーさんはソウサリートではスルーするに限ると思っています。
ソウサリートのブログを覗いていられる美容師さん!メーカーさんやディーラーさんの中にはこんなトンデモナイ営業トークをしてあの手この手で攻め込んでくるパターンもありますのでお互い注意しましょう。
このディーラーさんから見れば、ソウサリートは選ばれし知識レベルの高い美容室でないでしょうから二度と来ないと思いますが。
案の定、初めはスタイリング剤攻撃〜(これで美容室の探りをいれますが)
パスすると、知識レベルの高い美容室のみ!お取引可能なトリートメントシリーズどうですか?
トリートメントをするとアフターケアのオマケつきシステムで数十種類PPTトリートメントを駆使してダメージタイプ別による修復システムの説明。
とっても納得出来ませんでしたのでPPT原料の分子量のカラクリとかでそんなに数十類も必要ないし、配合成分もイマイチ〜、どこにでもあるシリコーン・油分高配合でその場しのぎの感じの製品も多いと軽いツッコミ入れますと、ちょと沈黙。
しかし、バイタリティーのある方で、ではこのカラー剤は『ハーブカラーですので、髪に優しいですよ〜』てなこれまたヘンテコリンなセールストーク爆発〜〜
なんの事はない普通の医薬部外品登録カラー剤ではあるのですが・・・・・・
しかし、こんなセールスして大丈夫か?と再度ツッコミを入れようかと思いましたが、あまりにもバカバカしいのでやめました。
本来カラー剤で髪に「優しい」とかのコメントは薬事法違反になる事を知らないとは情けないですね。当たり前ですが、医薬部外品であるカラー剤は頭皮に負担がかかる製品ですので、優しいとかのコメントはこのカラー剤は安全性を保証しますよとも受け止められますので、薬事法で使用してはダメとなっています。但し、やはり日本お得意!の逃げ道はチャンと用意されていまして優しいとかは色味・匂い・使用感に関してはOKとなっています。
ですから、メーカーさんの中にはこの表現を上手く(悪用?)表現しているのが見え見えの謳い文句も見受けますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メーカーさんによっては、セレクトすれば頭皮刺激性の差は確かにありますが、
でも一番バカを見てしまうのはこんなオバカなディーラーさんの説明をそのまんま鵜呑みに信じ込まされている美容室でカラーされてるお客様になるのではないでしょうか?
美容師さんに、このカラー剤は優しいですよと言われると何やら髪や頭皮に良さそうと勘違いしてしまいますよね。
また、シャンプーなどでメーカーさんの中には、
「赤ちゃんからお肌の弱い人でも安心して使用できます」と謳っているパターンもありますが、使用しても安全ですよ!と保証していますのでこれも完璧な薬事法違反ですのでこのようなメーカーさんはソウサリートではスルーするに限ると思っています。
ソウサリートのブログを覗いていられる美容師さん!メーカーさんやディーラーさんの中にはこんなトンデモナイ営業トークをしてあの手この手で攻め込んでくるパターンもありますのでお互い注意しましょう。
このディーラーさんから見れば、ソウサリートは選ばれし知識レベルの高い美容室でないでしょうから二度と来ないと思いますが。
2008年02月29日
白髪染めカラー剤サンプル
一般の方には、興味はないと思いますが!
たまには、御内ネタ!
先日、某メーカーさんが白髪染めのカラー剤サンプルを置いていきました。
例のごとく、アバウトにアルカリ度を計りました!
このメーカーさんは、以前から発色は一番良いと言われていますし、ダメージと発色のバランスは良いですね。アルカリ度数値からチャンとpHコントロールすれば、毎月カラーで2ヵ月毎にパーマ&カラーでもダメージは最少に抑えられるでしょう。
デモ、今使用しているカラー剤で事足りていますので変更は考えていませんが・・・・・・
後、マアマアかなと思える製品はシャンプー1シリーズとトリートメントフォーム位・・・・・
PPT関連でも、それじゃあ意味ナイジャンてな位な分子量を謳っています・・・・・・・・・・・
たまには、御内ネタ!
先日、某メーカーさんが白髪染めのカラー剤サンプルを置いていきました。
例のごとく、アバウトにアルカリ度を計りました!
このメーカーさんは、以前から発色は一番良いと言われていますし、ダメージと発色のバランスは良いですね。アルカリ度数値からチャンとpHコントロールすれば、毎月カラーで2ヵ月毎にパーマ&カラーでもダメージは最少に抑えられるでしょう。
デモ、今使用しているカラー剤で事足りていますので変更は考えていませんが・・・・・・
後、マアマアかなと思える製品はシャンプー1シリーズとトリートメントフォーム位・・・・・
PPT関連でも、それじゃあ意味ナイジャンてな位な分子量を謳っています・・・・・・・・・・・
2008年02月20日
ご自宅でラクチンクリームタイプ白髪染めをなさってる方へ
ネット・通販・新聞広告・折り込みetcで光で染まる!ラクチン白髪染めてな製品があります。
ご使用の方も、中にはいらっしゃるかも知れませんね。
ヘアクリーム感覚で、洗い流さないでOKで徐々に白髪が染まっていくが謳い文句になってると思います。
ソウサリートの考えでは、配合されている「硫酸銀(硝酸銀はとっても恐いですが)」が引っ掛かりますので、ご来店のお客様にはご使用は控えていただいています。
万が一、ご使用されている方がいらっしゃいましたら、美容室に御来店時には担当の美容師さんにこんな製品で白髪染めしてるとお伝え下さい。もしも、自己申告?されないでパーマをされると髪の毛が切れる可能性や通常のカラーをされますと髪の色が緑色になる可能性があります。このような製品をご使用の場合は、パーマ・カラー前の前処理がとっても大切になりますのでくれぐれも自己申告されることをお勧めします。
まあ、美容師さんが髪の状態を見たときに気づいて質問されるとは思いますが。
個人的には、カラー染料のジアミン系トラブルのある方には良いのかも知れませんが、パーマのデメリットがありますし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ご使用の方も、中にはいらっしゃるかも知れませんね。
ヘアクリーム感覚で、洗い流さないでOKで徐々に白髪が染まっていくが謳い文句になってると思います。
ソウサリートの考えでは、配合されている「硫酸銀(硝酸銀はとっても恐いですが)」が引っ掛かりますので、ご来店のお客様にはご使用は控えていただいています。
万が一、ご使用されている方がいらっしゃいましたら、美容室に御来店時には担当の美容師さんにこんな製品で白髪染めしてるとお伝え下さい。もしも、自己申告?されないでパーマをされると髪の毛が切れる可能性や通常のカラーをされますと髪の色が緑色になる可能性があります。このような製品をご使用の場合は、パーマ・カラー前の前処理がとっても大切になりますのでくれぐれも自己申告されることをお勧めします。
まあ、美容師さんが髪の状態を見たときに気づいて質問されるとは思いますが。
個人的には、カラー染料のジアミン系トラブルのある方には良いのかも知れませんが、パーマのデメリットがありますし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2008年01月30日
カラー ソウサリートの考え
先ず、ソウサリートではパーマ・カラー後のトリートメントシステムメニューはご用意していません。何故かと言いますと、毎回前中後処理に使用する特殊トリートメントでダメージ軽減しますので。但し、コーティングによるサラサラ・ツルツル成分がメインではない特殊トリートメントを使用していますのでその場の手触り感は独特な仕上がりにはなります。
皆さんの髪の長さが20cmとしますと、毛先は約1年4ヶ月前の髪になります。
ソウサリートのカラーは、ダメージ部分を今以上ダメージを与えないようなカラーを行います。
大雑把に言いますと、トリートメントのついでにカラー・パーマをすると思って頂いても良いかも知れません。また、意外かも知れませんが明るさにもよりますが基本的にソウサリートは、毎月カラーが一番ダメージは軽減出来ると考えています。
以前、お時間の都合が合わないお客様がソウサリート以外で一度カラー(明るさは同じ位)をされたのですが、このお客様の髪の長さが約20cmでしたので元の状態に戻すのに1年4ヶ月掛かりました。ですから、カラー・パーマで痛むからトリートメントはしないといけないではなく、ソウサリートではカラーやパーマのダメージ軽減をメインに考えて、ひとり一人の皆様のダメージ度合いで薬剤コントロール・特殊トリートメント・季節毎のダメージ対策をすることと思っています。
他の美容室の皆様の考えとかけ離れてるソウサリートでは、カラー&パーマの場合と
カラーだけのお客様では、ダメージ度合いが異なりますので明るさとかはコレくらいまでならダメージ軽減限界ですとアドバイスしますので、スタイルや流行だけを追い求める皆様には気に入って頂けないですね。
カラー剤は、メーカーさんをセレクトしてpH・アルカリ度・酸度などのツボを押さえる事で、お帰りになられる時に化学反応を約90%ストップさせることの方が大切と思います。
その上で、トリートメントをしないと本当の意味での効果は期待できないのではないでしょうか。
カラー・パーマしたからといって、決してダメージヘアの原因とも限りません。
様々なダメージ因子が多々あります!
例えば、ご自宅でのダメージ因子
1、脱脂力の強いシャンプー
2、良かれと思って油分補給でのブローダメージ
3、ブラッシング
4、ブローでの熱の入れ方
5、アイロン・ホットカーラー多用
6、生活習慣
7、食生活
8、ダイエット
etc・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
痛んで当然!?
ホームカラーをなさっている方は、新生部にカラー剤を塗布して放置しますよね。
そして新生部が染まったらそのまま根元から毛先までカラー剤を伸ばされると思いますが、以前染まっている部分と新生部のダメージは全然違いますよね。新生部はバージン毛、その先は例えば2ヶ月前に染めてるなら2ヶ月前に染めた部分そして毛先に行くほど様々なダメージを受けていますよね。それらを一緒の薬剤パワーで処理するのですから、ダメージは仕方ないのではないでしょうか?カラー剤を塗るだけなら少し練習すればどなたでも可能ですが、やはりダメージを考えるなら美容室のカラーは捨てたもんでもないと思うのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
皆さんの髪の長さが20cmとしますと、毛先は約1年4ヶ月前の髪になります。
ソウサリートのカラーは、ダメージ部分を今以上ダメージを与えないようなカラーを行います。
大雑把に言いますと、トリートメントのついでにカラー・パーマをすると思って頂いても良いかも知れません。また、意外かも知れませんが明るさにもよりますが基本的にソウサリートは、毎月カラーが一番ダメージは軽減出来ると考えています。
以前、お時間の都合が合わないお客様がソウサリート以外で一度カラー(明るさは同じ位)をされたのですが、このお客様の髪の長さが約20cmでしたので元の状態に戻すのに1年4ヶ月掛かりました。ですから、カラー・パーマで痛むからトリートメントはしないといけないではなく、ソウサリートではカラーやパーマのダメージ軽減をメインに考えて、ひとり一人の皆様のダメージ度合いで薬剤コントロール・特殊トリートメント・季節毎のダメージ対策をすることと思っています。
他の美容室の皆様の考えとかけ離れてるソウサリートでは、カラー&パーマの場合と
カラーだけのお客様では、ダメージ度合いが異なりますので明るさとかはコレくらいまでならダメージ軽減限界ですとアドバイスしますので、スタイルや流行だけを追い求める皆様には気に入って頂けないですね。
カラー剤は、メーカーさんをセレクトしてpH・アルカリ度・酸度などのツボを押さえる事で、お帰りになられる時に化学反応を約90%ストップさせることの方が大切と思います。
その上で、トリートメントをしないと本当の意味での効果は期待できないのではないでしょうか。
カラー・パーマしたからといって、決してダメージヘアの原因とも限りません。
様々なダメージ因子が多々あります!
例えば、ご自宅でのダメージ因子
1、脱脂力の強いシャンプー
2、良かれと思って油分補給でのブローダメージ
3、ブラッシング
4、ブローでの熱の入れ方
5、アイロン・ホットカーラー多用
6、生活習慣
7、食生活
8、ダイエット
etc・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
痛んで当然!?
ホームカラーをなさっている方は、新生部にカラー剤を塗布して放置しますよね。
そして新生部が染まったらそのまま根元から毛先までカラー剤を伸ばされると思いますが、以前染まっている部分と新生部のダメージは全然違いますよね。新生部はバージン毛、その先は例えば2ヶ月前に染めてるなら2ヶ月前に染めた部分そして毛先に行くほど様々なダメージを受けていますよね。それらを一緒の薬剤パワーで処理するのですから、ダメージは仕方ないのではないでしょうか?カラー剤を塗るだけなら少し練習すればどなたでも可能ですが、やはりダメージを考えるなら美容室のカラーは捨てたもんでもないと思うのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2008年01月24日
カラー剤での発がん性
ソウサリートはこのような情報しか知りませんので
本当に危険ならどなたかチャンとした情報・データ等をご存知の方がいられましたら、メールにてお知らせ下さい。よろしくお願いします。
1975年、パラフェニレンジアミン等をサルモレラ菌を使って突然変異を実験した時に、?の結果が出ました。日本でも同じような報告もあったそうです。コレを機にカラー剤の安全性が問題視されます。この時期に頭皮からカラー剤が検出されたり、体内に吸収されているのではないか?とかも問題視されます。
これらの実験結果を踏まえて日本・アメリカで動物実験(ヒトで人体実験できません)で発がん性を調べた結果、上記のような事は否定されて現在に至っています。
アメリカでは、国立がん研究所で2年間餌に混ぜて食べさせたが発がん性は認められなかった。20ヶ月以上カラー剤を塗布した場合と塗布していない場合でも差は認められなかった。
日本でも、80週間餌に混ぜて与えたが、発がん性は認められなかった。
と聞いています。
勿論、原料そのものの毒性はキツイですが、医薬部外品登録では配合濃度は厳しく管理されていますし、シャンプー時に目や口に入らない限り心配はないと思っています。
また、過酸化水素も危ないと言うサイト・書籍・コメントなどもありますが、確かに日局方の過酸化水素は35%濃度の劇薬ですが、通常カラーに使用する濃度は6%でそれをカラー剤と同量混合しますので濃度的には3%になっています。(因みにオキシドールは3%)
食品添加物としても、今や数の子の血管掃除に使用する位で、製品化した時には、決して過酸化水素は残っていたらダメになっています。(今流行の偽装ではわかりませんが)
ソウサリートでは、アレルギーのある方には勿論お勧めしませんが、どちらかと言いますと接触性皮膚炎が心配ですので、いつも御来店頂いていますお客様には、カラー前日・当日はシャンプーはしないで下さいとお伝えしていますし、白髪染めの場合、ご希望のお客様には、ひょっとして毛穴に残ってるかも知れないカラー剤除去も行っています。
日本・アメリカ・欧州で使用してはいけない・使用可能の原料規準はバラバラですので、例えば欧州では使用不可なのに何故日本で使用しているのか!などの問題は非常に難しいと思います。ソウサリートとしても、ジアミン系の染料を使用しない医薬部外品登録のカラー剤が開発されればベストと思っていますが、今のところ発色・利便性・白髪が染まる事を考えますと、現状のカラー剤に対抗できるカラー剤はないと思っています。勿論、ダメージ軽減の前中後処理とかカラー剤のパワーなどには注意しないといけないですが。
最後に、
50年以上、毎月白髪染めをしていた母親が他界した時、頭蓋骨を斎場で見たときは、まっ白でした。
本当に危険ならどなたかチャンとした情報・データ等をご存知の方がいられましたら、メールにてお知らせ下さい。よろしくお願いします。
1975年、パラフェニレンジアミン等をサルモレラ菌を使って突然変異を実験した時に、?の結果が出ました。日本でも同じような報告もあったそうです。コレを機にカラー剤の安全性が問題視されます。この時期に頭皮からカラー剤が検出されたり、体内に吸収されているのではないか?とかも問題視されます。
これらの実験結果を踏まえて日本・アメリカで動物実験(ヒトで人体実験できません)で発がん性を調べた結果、上記のような事は否定されて現在に至っています。
アメリカでは、国立がん研究所で2年間餌に混ぜて食べさせたが発がん性は認められなかった。20ヶ月以上カラー剤を塗布した場合と塗布していない場合でも差は認められなかった。
日本でも、80週間餌に混ぜて与えたが、発がん性は認められなかった。
と聞いています。
勿論、原料そのものの毒性はキツイですが、医薬部外品登録では配合濃度は厳しく管理されていますし、シャンプー時に目や口に入らない限り心配はないと思っています。
また、過酸化水素も危ないと言うサイト・書籍・コメントなどもありますが、確かに日局方の過酸化水素は35%濃度の劇薬ですが、通常カラーに使用する濃度は6%でそれをカラー剤と同量混合しますので濃度的には3%になっています。(因みにオキシドールは3%)
食品添加物としても、今や数の子の血管掃除に使用する位で、製品化した時には、決して過酸化水素は残っていたらダメになっています。(今流行の偽装ではわかりませんが)
ソウサリートでは、アレルギーのある方には勿論お勧めしませんが、どちらかと言いますと接触性皮膚炎が心配ですので、いつも御来店頂いていますお客様には、カラー前日・当日はシャンプーはしないで下さいとお伝えしていますし、白髪染めの場合、ご希望のお客様には、ひょっとして毛穴に残ってるかも知れないカラー剤除去も行っています。
日本・アメリカ・欧州で使用してはいけない・使用可能の原料規準はバラバラですので、例えば欧州では使用不可なのに何故日本で使用しているのか!などの問題は非常に難しいと思います。ソウサリートとしても、ジアミン系の染料を使用しない医薬部外品登録のカラー剤が開発されればベストと思っていますが、今のところ発色・利便性・白髪が染まる事を考えますと、現状のカラー剤に対抗できるカラー剤はないと思っています。勿論、ダメージ軽減の前中後処理とかカラー剤のパワーなどには注意しないといけないですが。
最後に、
50年以上、毎月白髪染めをしていた母親が他界した時、頭蓋骨を斎場で見たときは、まっ白でした。
2008年01月11日
カラーダメージを最少に抑えるソウサリートの基本!
皆さんは、美容室でカラー(またはパーマ)をする時、美容師さんからカラーダメージを防ぐためにPPT処理しますと、霧吹きやスポイトで髪に塗布してもらってからブロー後、カラー剤塗布してもらっていると思います。今回は、カラー前のダメージを最少に抑える前処理テクニックはPPT以外にもカラー剤のパワー(アルカリ度)で違う前処理や特にダメージが酷い場合や毛先部分のガード処理とかの説明は致しませんが、ソウサリートがカラー剤をセレクトする時に拘るポイントと後処理のご説明。
下記の資料は、数年前に手に入れた、某メーカーさんマル秘資料ですので、メーカー製品名のオープンはご勘弁を。まあ、美容師さんなら色番である程度察しは付きそうですが。基本的に、ソウサリートはパーマ液もそうですがカラー剤にしてもメーカーさんやディーラーさんのセールストークやパンフは無視していますし、薬液の数値を教えないメーカーさんの薬液は使用しません。
カラー剤は初めにアルカリ度をチェックします。アルカリ度の低い製品の方が、ダメージ軽減コントロールができやすい(勿論、カラー剤セレクトだけを考えてもダメージを抑えることは無理ですが)ので下記の製品からセレクトするなら、アルカリ度を検討してサンプルを頂いて人体実験をした後に導入を考えます。
そして、これも大切な後処理ですが、例えば1の6/NB使用の場合、アルカリ度は8.1となっていますが、これは過水と基本的には同量混ぜますのでアルカリ度はカラー工程時では4になりますネ。このアルカリの後処理をちゃんとしていないと髪の内部にまだアルカリ分が残ったりしたり、頭皮などへ後々のダメージがパワーアップしていきます。
これらのダメージから髪・頭皮を守るのが、美容師さんが言われるpHコントロール(中和)なのですが、使用するカラー1剤のアルカリ度の数値を知ってるか知っていないかでpHコントロール剤の使用量や使用方法や前処理方法も違ってきますので、薬液数値を知っていないとダメージ対策には全く意味が無いと思っています。
下記の資料は、数年前に手に入れた、某メーカーさんマル秘資料ですので、メーカー製品名のオープンはご勘弁を。まあ、美容師さんなら色番である程度察しは付きそうですが。基本的に、ソウサリートはパーマ液もそうですがカラー剤にしてもメーカーさんやディーラーさんのセールストークやパンフは無視していますし、薬液の数値を教えないメーカーさんの薬液は使用しません。
カラー剤は初めにアルカリ度をチェックします。アルカリ度の低い製品の方が、ダメージ軽減コントロールができやすい(勿論、カラー剤セレクトだけを考えてもダメージを抑えることは無理ですが)ので下記の製品からセレクトするなら、アルカリ度を検討してサンプルを頂いて人体実験をした後に導入を考えます。
そして、これも大切な後処理ですが、例えば1の6/NB使用の場合、アルカリ度は8.1となっていますが、これは過水と基本的には同量混ぜますのでアルカリ度はカラー工程時では4になりますネ。このアルカリの後処理をちゃんとしていないと髪の内部にまだアルカリ分が残ったりしたり、頭皮などへ後々のダメージがパワーアップしていきます。
これらのダメージから髪・頭皮を守るのが、美容師さんが言われるpHコントロール(中和)なのですが、使用するカラー1剤のアルカリ度の数値を知ってるか知っていないかでpHコントロール剤の使用量や使用方法や前処理方法も違ってきますので、薬液数値を知っていないとダメージ対策には全く意味が無いと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(メーカー 製品名)
色番:pH1剤: pH1剤&2剤mix: アルカリ度「1剤のみ」
色番:pH1剤: pH1剤&2剤mix: アルカリ度「1剤のみ」
1・・・・・・・・・・・・・
8/NB:9.8:9.7:「10.3」
☆6/NB:9.7:9.6:「8.1」
2・・・・・・・・・・・・・・・
8-NB:9.8:9.7:「10.7」
6-NB:9.6:9.5:「8.1」
3・・・・・・・・・・・・・
6/00:10.::9.8:「8.1」
4・・・・・・・・・・・・・・・・
8/02:10.::9.9:「12.7」
6/02:10.1:9.7:「11.8」
5・・・・・・・・・・・・・・
6/02:10.2:10.0(2倍量):「8.0」
6・・・・・・・・・・・・・・・・・
N-8/7:11.0:10.2:「9.3」
N-6/5:10.3:9.8:「8.3」
7・・・・・・・・・・・・・・・・
OR-8:11.2:10.6:「10.7」
ND-6:11.0:10.4:「10.」
8/NB:9.8:9.7:「10.3」
☆6/NB:9.7:9.6:「8.1」
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8-NB:9.8:9.7:「10.7」
6-NB:9.6:9.5:「8.1」
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N-8/7:11.0:10.2:「9.3」
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OR-8:11.2:10.6:「10.7」
ND-6:11.0:10.4:「10.」
8・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
08-ナチュラル:10.9:10.2:「14.4」
06-ナチュラル:10.3:9.9:「10.9」
9・・・・・・・・・・
8/GN:9.7:9.5:「11.4」
6/GN:9.5:9.3:「9.4」
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8/04:10.4:10.0:「9.0」
6/00:10.4:9.9:「9.3」
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GN-6-00:11.0:10.4:「11.7」
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6YB:9.5:9.2:「7.4」
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8GN:10.2:9.8:「9.4」
6GN:9.8:9.5:「7.9」
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NG8:10.8:10.1:「12.1」
NG6:10.5:10.0:「9.6」
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8NB:10.5:10.0:「9.3」
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8NB:10.5:10.0:「9.3」
6NB:10.5:9.9:「9.3」
2008年01月08日
カラー前日、シャンプーしますか!?
皆さんは、美容室でカラーされる前日、または当日シャンプーされますか?
髪が汚れていると美容師さんに悪いし、カラーが入りにくいかな?と思われていますか?
メーカーさんの中には、カラー前シャンプーとか言う場合もありますが、ソウサリートでは、お客様に絶対前日・当日はシャンプーしないで御来店くださいとお伝えしています。
何故かと言いますと、パーマ前は頭皮を洗わないが常識のプレシャンプーですが、パーマ剤1液やカラー剤は、どんなに低刺激性の薬液を使用しても皮膚にとっては当たり前ですが良くない成分になります。
本当は、皮膚に付かないようなテクニックがベストですが、パーマはポイントを抑えると極力頭皮に付かないようにすることは可能ですが、カラー(白髪染めはそれ以上に)はどうしても地肌についてしまいます。シャンプーをしてしまうと、カラー剤から地肌を守るために残ってる方が良い皮脂膜が洗い流されますし、頭皮を洗いすぎている場合はキズが出来てる場合もありますので、アレルギー性皮膚炎でない方でも、接触性皮膚炎が起こる可能性大になりますのでソウサリートでは頭皮は多少汚れてる方が、安全性は高いと思っています。
但し、カラー剤の染料によってワックスなどを多用している髪の場合は、ワックスの成分とカラー剤の染料がケンカしてヘンテコな色に仕上がる時もありますのでワックス大好きな方は、そこんとこは担当の美容師さんと良く相談してからカラーしてください。
髪が汚れていると美容師さんに悪いし、カラーが入りにくいかな?と思われていますか?
メーカーさんの中には、カラー前シャンプーとか言う場合もありますが、ソウサリートでは、お客様に絶対前日・当日はシャンプーしないで御来店くださいとお伝えしています。
何故かと言いますと、パーマ前は頭皮を洗わないが常識のプレシャンプーですが、パーマ剤1液やカラー剤は、どんなに低刺激性の薬液を使用しても皮膚にとっては当たり前ですが良くない成分になります。
本当は、皮膚に付かないようなテクニックがベストですが、パーマはポイントを抑えると極力頭皮に付かないようにすることは可能ですが、カラー(白髪染めはそれ以上に)はどうしても地肌についてしまいます。シャンプーをしてしまうと、カラー剤から地肌を守るために残ってる方が良い皮脂膜が洗い流されますし、頭皮を洗いすぎている場合はキズが出来てる場合もありますので、アレルギー性皮膚炎でない方でも、接触性皮膚炎が起こる可能性大になりますのでソウサリートでは頭皮は多少汚れてる方が、安全性は高いと思っています。
但し、カラー剤の染料によってワックスなどを多用している髪の場合は、ワックスの成分とカラー剤の染料がケンカしてヘンテコな色に仕上がる時もありますのでワックス大好きな方は、そこんとこは担当の美容師さんと良く相談してからカラーしてください。
2007年12月20日
ヘナの問題点
ソウサリートは、薬事法は絶対守る!という考えで「ヘナ」を導入していません。
今年の中旬に数社の新聞でヘナが問題視された記事をご覧になった方もいられると思います。これは、国民生活センターの調査に基づいて、美容業界にはヘナの取り扱い自粛、都道府県には監視・指導の徹底を求めたものになります。但し、全てのヘナに問題があるわけではありません。
今年の中旬に数社の新聞でヘナが問題視された記事をご覧になった方もいられると思います。これは、国民生活センターの調査に基づいて、美容業界にはヘナの取り扱い自粛、都道府県には監視・指導の徹底を求めたものになります。但し、全てのヘナに問題があるわけではありません。
国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/cgi-bin/namazu.cgi?whence=0&idxname=news-pdf&idxname=jirei&idxname=map&idxname=kujo&idxname=test_list&idxname=recall&idxname=mame&idxname=hanrei&idxname=book&idxname=magazine&idxname=g_link&idxname=tv&idxname=soudan_now&idxname=hello&idxname=kiken&idxname=npo&idxname=seminar&idxname=shikaku&idxname=t_box&idxname=adr&max=30&result=short&sort=score&reference=off&query=%A5%D8%A5%CA&submit=%B8%A1%BA%F7
白髪染めを無許可販売で書類送検
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071017-271106.html
問題になった材料屋さんのコメント
http://www.bepros.co.jp/information.htm
FDA 皮膚注入を許可したインクは存在しないし、一時的なヘナによる入れ墨も認めていない
http://www.fda.gov/consumer/features/tattoos120607.html
只今、ヘナで気になる製品があります。
ソウサリートが導入を考えていますのは、ケミカルへナと同じようなタイプの白髪染めで『医薬部外品』として認可された日本製の製品で科学染料・天然系・天然由来成分を配合した染毛剤(厚生労働省認可医薬部外品)になっています。
基本的に、頭皮・髪へのダメージはないのでそろそろ染めてみようかな〜とお考えの方には良いかなと思案中です。尚、ジアミンアレルギーの方は染められません。
ソウサリートが導入を考えていますのは、ケミカルへナと同じようなタイプの白髪染めで『医薬部外品』として認可された日本製の製品で科学染料・天然系・天然由来成分を配合した染毛剤(厚生労働省認可医薬部外品)になっています。
2007年11月09日
ホームカラーVS美容室カラー
ホームカラーをご自宅でされてる方は、やはり『美容室でするより断然安い!』がポイントですよね。
ソウサリートからホームカラー派の方へのアドバイス
1,前日のシャンプーはやめましょう。何故かと言いますとシャンプーすることで、ひょっとして爪で頭皮に傷が付く場合もありますし、皮脂も残してるほうが負担が少ないです。
2,カラー剤を塗布する時間は、スピーディに越したことはありませんので、そうですね
15分を目安にしてください。何故なら、染料は時間だたつほど大きくなっていきますのでそうすると髪への浸透が悪くなります。
何故、ホームカラー派の皆様からとって美容室は高いのでしょう?大半のお答えは、どちらでしてもカラーは痛むしそれなら自宅でする方が安上がりで美容室でのカラーを敬遠されていますね。
1,髪全体にタンパク質を補給(塗布後、ドライ)
2,生え際、うなじなどにシャンプー前、生え際などをゴシゴシしないためガード(痛い経験はありましたか?)
3,前回カラーした部分をカラー剤のアルカリダメージから守る特殊トリートメント塗布
4,一番ダメージを受けやすい毛先部分に特殊トリートメント塗布
5,カラー剤塗布
8,シャンプー後、再度pHコントロールトリートメント剤(酸度1,5) 60gを地肌から毛先に揉みこんで数分放置。
9,アルコール配合の育毛剤は、地肌に刺激性があるかも知れませんので使用しないで
尚、アルカリ度・酸度等は、担当の美容師さんに聞いてみてください。
ソウサリートからホームカラー派の方へのアドバイス
1,前日のシャンプーはやめましょう。何故かと言いますとシャンプーすることで、ひょっとして爪で頭皮に傷が付く場合もありますし、皮脂も残してるほうが負担が少ないです。
2,カラー剤を塗布する時間は、スピーディに越したことはありませんので、そうですね
15分を目安にしてください。何故なら、染料は時間だたつほど大きくなっていきますのでそうすると髪への浸透が悪くなります。
3,シャンプーする時は、目や口などに垂れると身体の中に吸収される可能性がありますのでご注意。
ダメージ・退色の早さなどetcを考えますと、シャンプーはアミノ酸系をお勧めします。何故、ホームカラー派の皆様からとって美容室は高いのでしょう?
では、例えばソウサリートのカラーリング (毎月白髪染めのお客様、白髪20%位で5~6トーン)
塗布時、アルカリ度約1.5に調合したカラー1剤60g使用の場合1,髪全体にタンパク質を補給(塗布後、ドライ)
2,生え際、うなじなどにシャンプー前、生え際などをゴシゴシしないためガード(痛い経験はありましたか?)
3,前回カラーした部分をカラー剤のアルカリダメージから守る特殊トリートメント塗布
4,一番ダメージを受けやすい毛先部分に特殊トリートメント塗布
5,カラー剤塗布
6,シャンプー
7,弱アルカリ性に戻すために、pHコントロール剤(酸度1.5) 30ccを地肌から毛先に揉みこんで数分放置後、白髪染めの場合は、地肌にたっぷりと塗布するのでひょっとして毛穴に残ってるかもしれないカラー剤除去システム8,シャンプー後、再度pHコントロールトリートメント剤(酸度1,5) 60gを地肌から毛先に揉みこんで数分放置。
9,アルコール配合の育毛剤は、地肌に刺激性があるかも知れませんので使用しないで
人の皮脂の約15%含まれている成分でマッサージ後、ブロー。
※7トーン以上のパターンでは、別の方法になりますので、全てのカラーが上記のシステムではありません。
※7トーン以上のパターンでは、別の方法になりますので、全てのカラーが上記のシステムではありません。
これで、計算上ではお帰り時に、弱アルカリ性まで戻っていますのでダメージは最少に抑えられてると思います。
また、あんだんてシャンプーをカラー後、3回して頂きますと弱酸性のpH6に戻っています。
本当は、パーマ時のように弱酸性のpH6までpHコントロールすれば良いのですが、ここがカラーの弱みと言いますか、pH6にコントロールしますと紅茶にレモンを入れると薄くなるようにカラーの色が変わったり、カラー染料が流失する場合があります。
ご自宅でなさるよりやはり美容室のカラーはあの手この手と駆使していかにダメージを抑えようかと日々努力していると言うこともご理解ください。因みに、このお客様のご自宅ケアは、毎日あんだんてシャンプーで週2回あんだんてトリートメントをなさって頂いています。また、あんだんてシャンプーをカラー後、3回して頂きますと弱酸性のpH6に戻っています。
本当は、パーマ時のように弱酸性のpH6までpHコントロールすれば良いのですが、ここがカラーの弱みと言いますか、pH6にコントロールしますと紅茶にレモンを入れると薄くなるようにカラーの色が変わったり、カラー染料が流失する場合があります。
尚、アルカリ度・酸度等は、担当の美容師さんに聞いてみてください。
2007年08月27日
ヘナ公正取引委員会排除命令書(平成19年6月26日)
(株)○○○は,ヘナ染毛料を一般消費者に販売するに当たり,例えば,「 」と称するヘナ配合の染毛料について,平成17年1月ころから平成18年10月ころまでの間,ヘナ染毛料の包装箱の表面に「henna」,「天然ヘナ配合 髪に優しい仕上がり」,「天然「ヘナ」配合 髪に自然なうるおい トリートメントカラー」等と,また,ヘナ染毛料の包装箱の表面の透明部分から容易に見えるようになっている容器に「天然「ヘナ」配合 髪にうるおい 傷めず簡単カラー」と,それぞれ記載することにより,あたかも,当該染毛料に配合されているヘナによる染毛効果があるかのように示す表示をしていたが,実際には,当該染毛料におけるヘナの配合比率は極めて低いものであることから,ヘナによる染毛効果はほとんどないものであった。
(株)○○○○○は,ヘナ染毛料を一般消費者に販売するに当たり,例えば,「 」と称するヘナ配合の染毛料については,平成16年2月ころから平成18年12月ころまでの間,ヘナ染毛料の容器の表面に「Henna」と大きく記載した上で,「天然ヘナ成分配合」,「天然ヘナ成分配合で髪のダメージをケアしながら、自然なカラーリング」等と記載することにより,あたかも,当該染毛料に配合されているヘナによる染毛効果があるかのように示す表示をしていたが,実際には,当該染毛料におけるヘナの配合比率は極めて低いものであることから,染毛効果はほとんどないものであった。
○○○○(株)は,ヘナ染毛料を一般消費者に販売するに当たり,例えば,「 」と称するヘナ配合の染毛料について,平成16年8月ころから平成19年2月ころまでの間,当該染毛料の包装箱の表面に「Hena」と大きく記載した上で,「「ヘナ」のトリートメント効果とカラーリング効果を生かした、年齢とともに細くなってくる髪にハリとツヤを取り戻しながら、少しずつ自然な栗色に着色してゆくヘアクリーム。」と記載することにより,あたかも,ヘナ染毛料に配合されているヘナによる染毛効果があるかのように示す表示をしているが,実際には,当該染毛料におけるヘナの配合比率は極めて低いものであることから,染毛効果はほとんどないものであった。
(株)○○○○○は,ヘナ染毛料を一般消費者に販売するに当たり,例えば,「 」と称するヘナ配合の染毛料については,平成16年2月ころから平成18年12月ころまでの間,ヘナ染毛料の容器の表面に「Henna」と大きく記載した上で,「天然ヘナ成分配合」,「天然ヘナ成分配合で髪のダメージをケアしながら、自然なカラーリング」等と記載することにより,あたかも,当該染毛料に配合されているヘナによる染毛効果があるかのように示す表示をしていたが,実際には,当該染毛料におけるヘナの配合比率は極めて低いものであることから,染毛効果はほとんどないものであった。
○○○○(株)は,ヘナ染毛料を一般消費者に販売するに当たり,例えば,「 」と称するヘナ配合の染毛料について,平成16年8月ころから平成19年2月ころまでの間,当該染毛料の包装箱の表面に「Hena」と大きく記載した上で,「「ヘナ」のトリートメント効果とカラーリング効果を生かした、年齢とともに細くなってくる髪にハリとツヤを取り戻しながら、少しずつ自然な栗色に着色してゆくヘアクリーム。」と記載することにより,あたかも,ヘナ染毛料に配合されているヘナによる染毛効果があるかのように示す表示をしているが,実際には,当該染毛料におけるヘナの配合比率は極めて低いものであることから,染毛効果はほとんどないものであった。
(株)○○○○は,ヘナ染毛料を一般消費者に販売するに当たり,例えば,「 」と称するヘナ配合の染毛料について,平成15年2月ころから平成18年7月ころまでの間,当該染毛料の包装箱の表面に「髪にやさしい 天然 インドヘナ 配合」,「植物色素で髪を傷めずにはえぎわの白髪をサッとお手入れ。」等と記載することにより,あたかも,ヘナ染毛料に配合されているヘナによる染毛効果があるかのように示す表示をしていたが,実際には,当該染毛料におけるヘナの配合比率は極めて低いものであることから,染毛効果はほとんどないものであった。
ネット販売では・・・・・・・・・・これらのヘナは売り切れました・・・・・・・・?
また、大手ヘナメーカーは尽かさずネット販売ではケミカルへナ(カラー剤に配合されているジアミン染料配合)
は、削除!して美容室への売り込みが増えています。
因みに、PDFがご覧に頂けない方!メーカー名・製品名は美容業界の裏話にて暴露しています。
ネット販売では・・・・・・・・・・これらのヘナは売り切れました・・・・・・・・?
また、大手ヘナメーカーは尽かさずネット販売ではケミカルへナ(カラー剤に配合されているジアミン染料配合)
は、削除!して美容室への売り込みが増えています。
因みに、PDFがご覧に頂けない方!メーカー名・製品名は美容業界の裏話にて暴露しています。
2007年08月01日
カラーリング
カラーリング(白髪染め・オシャレ染め)は、どうしても髪にダメージを与えないでカラーすることは不可能ですが、ダメージ度合いに合った前処理とカラー剤のコントロールで、ダメージを最小限にすることは可能です。
カラー剤の薬剤数値を理解して、しっかり前後処理をすることによっては染める前より手触り感・質感を良くすることも可能になります。、白髪染めの方は染める回数が多くなりますので、できるだけダメージを与えないようにする必要があります。
ですから、ソウサリートではただ単に色を出すためのカラーリングではなく髪と頭皮の将来を考えて、豊富な前後処理剤を使用してお客様ひとり一人のダメージに合わせたカラーリングをさせて頂いています。勿論、髪質や長さにもよりますが、例えばいつも「お任せ」の20年来毎月カラーリング(白髪染めのショートヘアのお客様)にご来店頂いていますお客様はアフターケアはあんだんてシャンプーで毎日シャンプーされてあんだんてトリートメントはご使用になっていらっしゃいません。[シリコーン配合製品(洗い流さないトリートメント)とかは自宅でも一切使用されていません]。カラーリングしたからダメージになっちゃったのでトリートメントをするのではなく、カラーダメージを最少に抑えることが一番大切と思っています。・・・・・・パーマも同じと思います。
2007年06月07日
ヘナ-2
国民生活センターに本日発表されました。
http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20070606_1.html
詳細情報
http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20070606_1.html
詳細情報
メーカー・商品名・ジアミン配合量などが表記されています。
しかし、中には配合量11%と言うトンデモナイものも含まれています。
しかし、中には配合量11%と言うトンデモナイものも含まれています。
ヘナ
美容業界の裏話で5月31日に書き込みましたが、やっと表に出てきましたね。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070606i413.htm
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070606i413.htm
どこのメーカーか!? 分かり次第裏話に書き込みます。
2007年04月11日
事前にお申し付け下さい
新聞広告・通販・ネット販売などによる、
『銀イオン』配合で、日光に当たると徐々に白髪が染まるヘアカラークリームを御使用の場合、美容室での通常のカラー・マニキュア・パーマ・縮毛矯正の場合、髪へのトラブルが考えられますので、前処理が必要になりますので事前にお申し付けくださいませ。
例えば、
カラーをすると髪の色が緑色になったり、まったく染まらない。
パーマ・縮毛矯正では切れ毛の可能性などが考えられますのでよろしくお願いします。
『銀イオン』配合で、日光に当たると徐々に白髪が染まるヘアカラークリームを御使用の場合、美容室での通常のカラー・マニキュア・パーマ・縮毛矯正の場合、髪へのトラブルが考えられますので、前処理が必要になりますので事前にお申し付けくださいませ。
例えば、
カラーをすると髪の色が緑色になったり、まったく染まらない。
パーマ・縮毛矯正では切れ毛の可能性などが考えられますのでよろしくお願いします。

