あんだんてシャンプー2番目表示成分
低刺激性の両性界面活性剤で、脂肪酸(ヤシ油脂肪酸)とアミノ酸の1種(ベタイン)の構造を持つ気泡性・洗浄性にすぐれた洗浄成分で、皮膚刺激や目粘膜刺激が少ないのでベビーシャンプー(ピジョンがよく使用)に使用されています。コンディショニング効果もありますので、処方によってはカチオン界面活性剤(通常コンディショニング効果で配合されていますが刺激性を考えますと無配合がベストと考えています)を配合しなくて良い場合があります。
低刺激性の両性界面活性剤で、脂肪酸(ヤシ油脂肪酸)とアミノ酸の1種(ベタイン)の構造を持つ気泡性・洗浄性にすぐれた洗浄成分で、皮膚刺激や目粘膜刺激が少ないのでベビーシャンプー(ピジョンがよく使用)に使用されています。コンディショニング効果もありますので、処方によってはカチオン界面活性剤(通常コンディショニング効果で配合されていますが刺激性を考えますと無配合がベストと考えています)を配合しなくて良い場合があります。
おまけ
両性界面活性剤の低刺激性は共通していますが整理してみます。
☆アミノ酸系(カチオン系より刺激が少ない殺菌作用もあります)
ココアンホ酢酸Na
ラウりミノジプロピオン酸Na
☆ベタイン系
コカミドプロピルベタイン (別名:ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン)あんだんて配合
ラウラミドプロピルベタイン
☆イミダゾリン系 (目刺激が少ないのでベビーシャンプーによく配合)
○○イミダゾリニウムベタイン
時々、某メーカーさんの資料(シャンプーに配合されている活性剤の分類)をそのまんまコンテンツとしている美容師さんもいらっしゃいますが、両性活性剤の分類でココアンホ酢酸Naをベタイン系に分類されていますが、これは本来アミノ酸系になります。
また、この資料でラウラミドプロピルベタインの生分解性は△になっていますが、これの生分解性はコカミドプロピルベタイン同様 95%と言われていますので○か◎で良いのでは。
大筋ではメーカーさんの中では良い資料ですが、この時代の拘り!今は何処に行ったのかな?

